放課後等デイサービス

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がんばったねがしんどくなる時もある

こんにちは(^^♪『かみか企画』です。

🍀誉め言葉がプレッシャーになることがある🍀

発達障害のある子の中には、「頑張ったね」と言われると逆にしんどくなってしまう子がいます。
決して悪い意味ではなく、その子その子それぞれの受け取り方です。


💡 なぜ「頑張ったね」がしんどいのか。

いつも頑張っているから『もっとがんばれ』に聞こえる

発達の子は、周りが気づかないところで
・音
・人の気配
・見えすぎる・聞こえすぎる
・切り替えの難しさ
などで、日常から常に全力に近い状態で生きています。

だから「頑張ったね」と言われる
→ まだ頑張らないといけないの?←ここが難しい

評価されるのがプレッシャーになる

「頑張ったね=成功したね」と受け取る子も。
すると、
次も失敗できない
と、プレッシャーになってしまいます。←こうなったら大変

自分では頑張った実感がない

発達の子は、できた理由を上手に言葉にできなかったり
普通に普段道理しただけなのになんで褒められるの?よくわからないとなったりもします。

じゃあどんな言葉が代わりにいいでしょうか。

「頑張ったね」ではなく、事実をそのまま言葉にすると安心します。
• 「ここまで来れたね」
• 「できた瞬間見えたよ」
• 「教えてくれてありがとう


評価ではなく、気づき・共感・安心を渡す言葉が心に届きます💡

「頑張ったね」がしんどくなるのは、毎日その子ががんばっているから。

言葉言い方を少しかえるだけでかわります
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