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かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(383件)
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🍀ハサミウチ🍀

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「言っても聞かない」は【やる気がない】じゃない 「片付けて!」「早くして!」「何回言わせるの!」 これ、言われた側の脳では何が起きてるかというと • 命令 → 防衛モードON • 怒られる → 不安とイライラ発生 • 脳が緊張 → 考える力ダウン • 結果 → さらに動けなくなる つまり サボりじゃなくて『脳が固まってる』状態。 ハサミうち方式とは? 命令で挟むんじゃなくて、「承認 → 次の行動」で挟む方法。どうこれ(笑) これがいわゆる【はさみうち】 NGパターン(よくある) 「早く着替えなさい!」 「まだなん?!」 「何回言わせるの!」 脳:責められた 感情:イライラ・不安 行動:止まる or 反抗 OKパターン(ハサミうち) 「あ、もう服着替えてるやん」 「そこまで進んでるのすごいな」 「じゃあ次、歯磨きいこっか」 なぜこれが効くの? ① 脳が安全になる 褒められる=攻撃されてないと認識 → 扁桃体(不安装置)が落ち着く ② 前頭葉が復活 安心すると考える力・切り替え力が戻る ③ 自分で動いた感覚が残る 命令じゃなくて「自分で選んだ」感覚になる 💡実はこれ、大人も同じ 上司に「はよやって」「まだ?」「何回言うねん」 って言われたらやる気出る人、ほぼおらんよね。 逆に「ここまで進んでるの助かる」「じゃあ次これお願いできる?」 って言われたらちょっと動けるやん。脳の仕組みは子どもも大人も同じ。 🍀てなことで🍀 言っても動かない時は 怠けてるじゃなくて 脳が防衛モードで止まってる だから必要なのは命令じゃなくて ハサミうち 承認(今できてる)+次の行動(小さく) これだけで怒鳴らなくても、早くなる。しかも関係も壊れにくい。 今日から使える魔法フレーズ集 • 「あ、もうそこまでできてるやん」 • 「今のとこめっちゃええやん」 • 「じゃあ次これしよっか」 • 「ここまでいけたのすごいで」 これ、ほんまに育児の難易度が一段下がります

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/🍀ハサミウチ🍀
教室の毎日
26/02/02 17:37 公開
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この時期になると

こんにちは(^^♪『かみか企画です』⭐ 発達障害の子、冬に不調が出やすいのはなぜ? 「最近なんとなく元気がない」 「朝の行き渋りが増えた」 「イライラや不安が強くなっている気がする」 冬になると、発達障害のある子どもたちにこうした変化が出ることは、実はとても多いです。 それは【気のせい】ではなく、季節の影響がかなり関係している可能性があります。 冬は『セロトニン』が不足しやすい 冬は日照時間が短くなります。すると、脳内の「セロトニン(幸せホルモン)」が作られにくくなります。 セロトニンはこんな役割があります。 • 気持ちを安定させる • 不安やイライラを抑える • 睡眠リズムを整える • 意欲や集中力を保つ もともと発達障害のある子は感覚過敏・不安傾向・自律神経の乱れが出やすいため、セロトニンが減ると影響を受けやすいのです。 自律神経も乱れやすい季節 冬は • 寒暖差 • 日照不足 • 運動量の低下 • 年末年始の生活リズムの乱れ などが重なり自律神経が乱れやすくなります。 すると • 緊張状態が続く • 寝つきが悪くなる • 夜中に目が覚める • 朝がしんどい • 理由のない不安や行き渋りといった形で出てくることもあります。 子ども自身も理由がわからないので、「行きたくない」「しんどい」だけが表に出やすいのです。 大人にもある「冬季うつ」 実はこれは大人でも同じ。 冬は「季節性うつ(冬季うつ)」になりやすい時期です。 • やる気が出ない • 眠い • 食欲が増える • 外に出たくない 発達障害の子どもは、これがより強く出やすいだけとも言えます。 💡冬の不調におすすめのセルフケア💡 特別なことをしなくても、できることはたくさんあります。 ① 朝日を浴びる←これは冬以外も大切。ハリウッドスターたちもしている⭐ カーテンを開けるだけでもOK。曇りでも外の光は効果あり。←ここ重要 ② 軽い運動 ラジオ体操、ストレッチ、散歩、鬼ごっこ。ハードじゃなくていい。 ③ セロトニンを増やす食材 • バナナ • ナッツ • 納豆 • チーズ • 卵 • ヨーグルト 朝ごはんに取り入れるのが特におすすめ。 ④ とにかく「笑う」 実はこれが一番強力。 • 親子で変顔 • お笑い動画 • ペット動画 • くだらない会話 笑うことでセロトニンは自然に増えます。 行き渋り=甘えではない 冬の不調による行き渋りは、 「怠け」でも「わがまま」でもなく、脳と体のコンディションの問題であることがほとんどです。 無理に理由を聞き出すより、「しんどいんやな」「冬は調子落ちやすいよな」 と受け止めるだけでも、子どもの安心感は大きく変わります。 🍀てなことで🍀 冬は誰でも不調になりやすい季節。 発達障害のある子どもは、特に影響を受けやすいだけ。 • セロトニン不足 • 自律神経の乱れ • 睡眠リズムの崩れ これが重なると、行き渋りや情緒不安定が出やすくなります。 だからこそこの時期は、「がんばらせる」より「整える・ゆるめる・笑う」 がいちばんの支援かもしれません。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/この時期になると
教室の毎日
26/02/02 13:19 公開
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⭐褒め方⭐

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 白黒思考になりやすい発達障害の子。褒め方ひとつで「生きやすさ」が変わる 発達障害のある子の中には、「できた=100点」「できない=0点」 というように物事を白か黒かで捉えやすい子が多くいます。 いわゆる 白黒思考 と呼ばれるものです。 このタイプの子は、ルールや一貫性をとても大切にします。 その反面、「少しの失敗=全部ダメ」と感じやすく、心がとても疲れやすい傾向があります。 よくある褒め方が実はプレッシャーになることも ついやってしまいがちな声かけ • 上手! • すごいね! • かっこいい! • よくできたね! • がんばったね! もちろん悪いわけではありません。でも、こればかり続くと、白黒思考の強い子にはこう伝わることがあります。 「今よりもっと頑張らないとダメなんだ」 「失敗したら褒めてもらえない」 「できない自分には価値がない」 結果として、白黒思考がさらに強化されてしまう こともあります。 本当に大切なのは「結果」より「過程」を褒めること 発達の子にとって大事なのは「できた・できない」ではなく、その途中で何をしたか を言葉にしてもらうことです。 たとえば… • 「最後まで座ろうとしたのは良かったね」 • 「間違えたけど、手を挙げたのはすごいよ」 • 「悔しいのに、もう一回やろうとしたの嬉しかった」 • 「できなかったけど、チャレンジしたことがえらい」 こうした声かけは、目に見えない努力・気持ち・姿勢 を肯定します。 【失敗しても大丈夫】と思えることが一番の土台 白黒思考の子は • 負けるのが怖い • 間違うのが恥ずかしい • 失敗=価値が下がると感じやすいです。 でも 失敗しても 間違っても できなくても それでも自分は大丈夫と思えるようになると、世界の見え方が一気に変わります。 挑戦できるようになり、人の評価に振り回されにくくなり、「生きるのが楽」になります。 💡褒め方は「自己肯定感」を育てる関わり💡 結果だけを褒める → 自信は不安定 過程を認める → 自信が根っこから育つ 発達障害の子にとっての褒め方は、モチベーションアップではなく、「失敗しても存在していい」という安心感づくり。 これが一番大切な土台です。 ✨✨今日からできる一言✨✨ うまくいった時だけでなく、うまくいかなかった時こそ、こんな一言を。 【それでもやろうとしたの、嬉しかったよ】 この一言が、白黒の世界を、少しずつグレーにしてくれます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/⭐褒め方⭐
教室の毎日
26/02/02 09:56 公開
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行事にがて💀

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡発達障害の子が「行事に参加できない」本当の理由💡 運動会、発表会、遠足、参観日…。 「行事に出られません」「練習を嫌がります」そんな相談は本当によく聞きます。 でも実は、いちばん困っているのは子どもではなく【大人】なことも多いんです。 「周りにどう思われるか」 「うちの子だけ出ないなんて」 「ちゃんと育ってないと思われたらどうしよう」 その【しんどさ】が知らないうちに子どもにのしかかってしまいます。 行事がつらいのは「わがまま」ではない 発達障害の子が行事を嫌がるのは、性格や甘えではありません。多くの場合、脳の特性そのものです。 ① 感覚過敏 ・音が大きすぎる ・人が多すぎる ・衣装がチクチクする ・笛、拍手、マイクの音が痛い 大人には「ちょっと騒がしい」でも、子どもにとっては拷問レベルの刺激なこともあります。 ② 不規則・予測できないことが苦手 行事って、普段と全部違います。 ・いつもと違う時間割 ・知らない場所 ・急な変更 ・待ち時間が長い ・何をするか分からない 発達の子は「次に何が起こるか分からない」だけで、不安が一気に爆発します。←ここめっちゃ不安 ③ 見通しが立たないとパニックになる 「あと何分?」 「いつ終わる?」 「どこまでやったら帰れる?」 これが分からないと、脳がずっと緊急モード。 大人で言えば【出口のない渋滞にずっと閉じ込められてる】 みたいな感覚です。 ④ 初めて・変化が極端にしんどい 初参加 初ステージ 初衣装 初場所 全部「初めて」は、脳にとっては高負荷。「慣れたら大丈夫やろ」じゃなくて、 慣れるまでが地獄なんです。 ⑤ 柔軟な切り替えが苦手 ・急に予定変わる ・先生の指示が変わる ・思ってた流れと違う これだけでフリーズ or 崩壊。 本人は「やる気ない」のではなく「処理が追いつかない」だけ。 「参加できない=問題」じゃない 行事に出ない 練習に参加しない 泣いてる 逃げる これは失敗でも問題行動でもなくて、脳が限界って出してるサインです。 むしろ無理して出て ・体調崩す ・自己肯定感下がる ・二次障害につながる こっちの方があとでずっとしんどくなります。 本当に大事なのは「出ること」じゃない 大事なのは【 安心できること】【自分を守れること】【無理って言えること】 行事は「経験」ではあるけど、「乗り越える試練」ではありません。 保護者ができる現実的な工夫全部参加させなくていいです。 ・途中参加 ・見学だけ ・別室待機 ・写真だけ後でもらう ・静かな場所に逃げ道作る 0か100かじゃなくていい。 「この子に合う形で関わる」それだけで十分です。 🍀最後にいちばん伝えたいこと🍀 行事に出られないことより、無理して傷つく方が、ずっと問題。 困っているのは子どもじゃなくて、「周りの目を気にしている大人」かもしれません。 でも、その目よりも大事なのは目の前の子の安心と安全です。 発達の子にとっての行事は、「楽しいイベント」じゃなく「刺激だらけの試練会場」なことも多い。 出られないのは弱さじゃなくて、ちゃんと感じ取れる脳を持ってる証拠です。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/行事にがて💀
教室の毎日
26/01/30 17:22 公開
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チャレンジ⭐

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡「どうせできない」と言ってチャレンジしない子への関わり方💡 「どうせ無理」「できへんし」「失敗するからやらん」 発達に特性のある子どもによく聞く言葉です。 大人からすると やってみないとわからんやん! チャレンジせな始まらんで!と言いたくなりますよね。 でも、実はこの言葉の裏には【やる気がない】よりも【不安が強すぎる】状態が隠れていることが多いです。 なぜチャレンジを避けるのか? これは「甘え」や「怠け」ではなく脳の特性と心の防衛反応が関係しています。 ① 見通しが持てない不安 ・どう始まるのか分からない ・どれくらい時間がかかるか分からない ・どこで終わるのか分からない → 脳が「危険かも」と判断してフリーズします。 ② 失敗の記憶が強く残っている 過去の 「できなかった」 「怒られた」 「笑われた」 という体験が強烈に残っていて【また同じ思いをするくらいなら最初からやらない】という選択になっていることも多いです。 ③ 防衛本能が働いている 本人の中ではやらない = 自分を守る行動なんです。←ほんまにほんまに"(-""-)" サボりじゃなくて生き残り戦略みたいなもの。 「やってみたら?」が逆効果になることも💦 大人の「挑戦してほしい」は善意ですが ・不安が強い状態で背中を押される ・準備がないまま放り込まれる これが続くと • さらに自己肯定感が下がる • 「どうせ無理思考」が強化される • チャレンジ=怖いものになる という悪循環になります。 チャレンジさせる前に大事なこと いきなり「やってみよう」よりも先に必要なのは ① 見通しをつくる ・まず何するか ・次に何するか ・どこまでやれば終わりかを 言葉や絵で見える化。 「やるかどうか」より「中身を具体化する」が先です。 ② 失敗しないレベルまで下げる チャレンジは 【がんばること】じゃなくて【成功体験を積むこと】が目的。 ・全部じゃなくて1割 ・5分だけ ・一緒に1回だけ 「これならいけるかも」ラインまで下げます。 ③ 選択権を渡す 「やりなさい」ではなく • 今やる?あとでやる? • これとこれどっちにする?と 自分で決めた感覚をつくる。 これだけで脳の防衛モードがかなり下がります。 🍀てなことで🍀 「どうせできない」と言う子は、やる気がないのではなく不安が大きすぎて動けないだけ。 だから必要なのは ・気合 ・根性 ・ポジティブな声かけ ではなくて、 • 見通し • 小さな成功 • 安全だという感覚 この3つ。 チャレンジは【背中を押す】ものじゃなくて【不安を減らして自然に動けるようにする】ものなんですよね。 🍀現場あるある一言 「やってみたら?」が通じる子は、そもそも不安が少ない子です。通じない子は心じゃなくて脳のブレーキがかかってます。 そこ外すと、ほんまに関係こじれます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/チャレンジ⭐
教室の毎日
26/01/30 13:27 公開
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