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こころを開かない子の招待とは

発達の子に限らず、子どもが無意識に最優先で見ているのは 👀 「この人は安全か?」👀ということです。 これは【性格】ではなく、脳の【本能的】な働きです。 💡圧=危険という判断 大人にとっては「指導」でも、子どもにとっては ・強い口調 ・急な指示 ・怖い表情 これらはすべて⛔「危険かもしれない」というサインになります。 すると脳はどうなるか。【 守る】モード(防御)に入る 💡防御モードになると起きること ・話を聞かない ・動けなくなる ・声が出ない ・反応が薄くなる これは「やる気がない」のではなく安全を確保するために止まっている状態です。 💡出会いは一瞬で決まる 子どもは驚くほど早く判断します。 この人は大丈夫か🤔 この場所は安心か🤔 これは言葉より先に ・ 表情 ・ 声のトーン ・ 雰囲気 で決まります。 💡心を開く【暗証番号】 逆に言うと、心を開くきっかけもシンプルです。 ・ 優しい口調 ・穏やかな表情 ・安心できる距離感 これらは子どもにとって        👼 「ここは大丈夫」👼 というサインになります。 💡安全=エネルギーが動き出す 安心できると、脳は 「やってみよう」というモードに変わります。 ここで初めて ・意欲 ・ 興味 ・行動 が出てきます。 よく言われる【ドーパミン】も、この【安心の土台】があってこそ動きます。 💡一番大切なこと 技術や声かけよりも前に必要なのは ✨ 「全部受け入れますよ」という空気✨ ・失敗しても大丈夫 ・うまくできなくても大丈夫 ・ここにいていい この雰囲気がある場所で、子どもは少しずつ心を開いていきます。 🍀てなことで🍀 子どもはまず 👀 「安全かどうか」を見ている👀 怖さや圧は、防御を生む 安心は、意欲を生む だからこそ 関わりのスタートは【優しさ】ではなく【安全】 💡最後に 「ちゃんとしなさい」と言いたくなる場面ほど、一度だけでいいので思い出してみてください。 🤔 今、この子は安全を感じているか? ここが整うと、関わりは大きく変わります。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/こころを開かない子の招待とは
教室の毎日
26/04/03 07:58 公開
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読むのんイヤッ(´;ω;`)

「読むのって、難しいよね」 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 大人からすると当たり前にできることでも、子どもにとってはとても大きな負担になっていることがあります。 💡読み間違いは【能力】の問題じゃない 読むのが苦手な子は ・読み間違えてもごまかす ・周りも指摘しないまま進む ということがよく起きます。 一見すると「読めているように見える」けど、実はかなりしんどい状態のこともあります。 💡よくある詰まり方 例えば 👉「む、む、むか、む…」 こうなると、頭の中は“文字を追うこと”でいっぱいになります。 💦内容は入ってきません💦 💡一文字ずつ読む子 「お・じ・い・さ・ん・と」 こういう読み方になる子もいます。 これは、かたまりで捉えるのが苦手 という状態です。 本来は 「おじいさんと」=一つの意味のかたまり でもそれができないと  読む=分解作業 になってしまいます。 💡何が起きているか エネルギーを使いすぎている💦 ・文字を追う ・音にする ・間違えないようにする これだけでいっぱいいっぱい。 だから理解する余裕がない 💡結果どうなるか 「読む=しんどい」 「読む=嫌なこと」 こうなってしまいます。 💡見え方の問題もある 実は、行間が狭くて読みづらい子もいます 文字が詰まって見えると、どこを読んでるか分からなくなる それだけで疲れる(/・ω・)/ 💡カラーバールーペという選択💡 そこで使えるのが【カラーバールーペ】僕こんなん書いてるけど、最近知りました。 💡カラーバールーペとは? 色のついた透明なシート これを文章の上に置くことで ・今読んでいる行だけ見やすくなる ・他の行の情報を減らせる ・コントラストが変わって見やすくなる 👀視覚の負担を減らす道具👀 💡どんな子に合う? ・行を飛ばしやすい ・文字がごちゃごちゃ見える ・すぐ疲れる ✨こういう子には効果あり✨ 💡それでもしんどい時は 無理に読ませなくていい、読み聞かせでOK📚 💡一番大事なこと 「読ませること」じゃない読むことを【嫌いにさせないこと】 🍀てなことで🍀 ・読むのが苦手=能力ではない ・エネルギーを使いすぎている状態 ・見え方の工夫で楽になることもある そして💪【無理させないこと】 ■最後に💡が 「読むのイヤ」 そう言ったときは、【できない】からじゃなくて【しんどい】からかもしれません 「どうやったら楽になる?」 この視点が、関わりを変えます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/読むのんイヤッ(´;ω;`)
教室の毎日
26/04/02 16:14 公開
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