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かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(526件)
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ニュータイプ❓

💡これは、ニュータイプ?💡 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 父親が読んでいる医学雑誌を何気なく見ていたら、面白い記事がありました。 ADHDには、 ・不注意優勢型 ・多動・衝動優勢型 ・混合型 などがありますよね。 でも最近の研究では、 ✨✨『感情調整がとても苦手なタイプ』✨✨ があるのではないかと言われているそうです。 このタイプの子達は、 ・すぐに怒る ・癇癪を起こしやすい ・気持ちの切り替えが苦手 ・感情が一気に爆発する という特徴があります。 今の診断基準には入っていませんが、 「もしかすると感情調整の苦手さもADHDの【中核症状】なのではないか」 と考えられるようになってきています。 だから、 怒りやすい💢 すぐキレる👊 癇癪ばかり起こす( ̄д ̄) そんな姿を見て、 「わがまま」 「親のしつけの問題」 「性格が悪い」 と決めつけるのは少し【違う】のかもしれません。 実際に研究でも、感情調整の苦手さは本人の【努力不足やわがままだけでは説明できない】ことが分かってきています。 もちろん、 何をしても許していい という話ではありません。 でも、 「この子はなぜこんなに怒るんだろう?」 ではなく、 「この子は感情をコントロールすること自体が苦手なのかもしれない」 という視点を持つことはとても大切です。 感情調整が苦手な子に、 「落ち着きなさい!」 「怒ったらダメ!」 だけを伝えても上手くいかないことがあります。 まずは、 ・感情が爆発する前に休憩する ・安心できる場所を作る ・気持ちを言葉にする練習をする そんなサポートが必要です。 💡💡ただの短気な子。ただのわがままな子。で終わらせないこと。💡💡 子供達が困っている理由は、私達が思っているよりずっと深いところにあるのかもしれません。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/ニュータイプ❓
教室の毎日
26/06/24 13:13 公開
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(´;ω;`)友達関係が難しい(´;ω;`)

~友達関係が難しい~ 「また友達とトラブルになりました。」 こんにちは(^^♪『かみか企画です』⭐ 学校や園からそう言われるたびに落ち込んでしまう(´;ω;`)😢 他の子は自然に友達と遊べているのに、なんでうちの子だけ…。 このまま大人になって社会に出た時、人間関係で苦労するんじゃないか。 そんな不安を抱えている親御さんは少なくありません。 でも、まず知ってほしいことがあります。 実は発達特性のある子に対して、 ✨『みんなと仲良くしなさい』✨ という言葉は、とても難しい言葉です。これホンマにしんどい言葉みたい💦 なぜなら、この子達は人との距離感を理解することが苦手だからです。 ・仲の良い友達 ・クラスメイト ・顔は知っているけどあまり話さない子 こういった目に見えない関係性の違いを読み取ることが難しい場合があります。 そのため、 「大好き!」💛(⋈◍>◡<◍)。✧♡ か 「全く関わらない」プイ の極端な関わり方になりやすいです。 また、ルールをとても大切にする子もいます。 だから友達が少しルールを破ると、 「先生!〇〇くんが廊下を走っていました!」 と報告してしまうことがあります。←細かい 悪気はありません。 ただ、ルールの『グレーゾーン』がまだ理解しにくいだけなんです。 そしてよく見られるのが 💡パラレルプレイ 友達の輪の中にいるのに、自分だけ違う遊びをしている。 話しかけられているのに別の話を始める。 周りから見ると浮いているように見えますが、本人なりに一緒にいるつもりだったりします。 また、自分の気持ちを言葉にすることが苦手な子は、 「嫌だった」 「貸してほしい」 「やめてほしい」 と言う前に手が出てしまうことがあります。 もちろん手を出すことは良くありません。 でも、その行動の奥には SOSの出し方が分からない という困り感が隠れていることも少なくありません。 そしてもう一つ。 いわゆる 💡マシンガントーク 好きな話になると止まらない。 相手が困っていても気付けない。 空気が変わっていても話し続けてしまう。 これも相手を困らせようとしているわけではありません。 「伝えたい!」\(^o^)/ という気持ちにブレーキをかけることが難しいのです。(´゚д゚`) では、どうしたらいいのでしょうか?(;´・ω・) 「距離を考えなさい」 だけではなかなか伝わりません。💦 そんな時は、 『自分と相手の周りには見えないフラフープがある』 と伝える方法があります。 そして、 「そのフラフープの中に入っていいのは家族」 「友達は入る前に声をかける」 など、見えないルールを見える形にしてあげます。 最初は難しくても大丈夫。 繰り返し経験することで、 「ここが境界線なんだな」 と少しずつ学んでいきます。 ✨✨【友達関係で失敗することもあります。でも、その失敗は将来困るためのものではありません。人との距離感を学ぶための大切な練習です】。✨✨ 焦らなくて大丈夫。👍 一歩ずつ経験を積み重ねていけば大丈夫です。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/(´;ω;`)友達関係が難しい(´;ω;`)
教室の毎日
26/06/24 10:38 公開
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💡まだエネルギーの使い方をしらないだけ💡

【多動症の子は落ち着きがない子ではありません】 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「座りなさい!」 今日も何回言ったやろう💢💦…。 ご飯を食べていても立ち上がる。(--〆) スーパーではあちこち行く。( ;∀;) 気になるものを見つけたらすぐ触りに行く。(。-`ω-) 多動症の子を育てているお母さん、お父さんは毎日ヘトヘトだと思います 「なんでじっとしていられないの?」 「私の育て方が悪かったのかな?」 「このまま大人になったら大丈夫なんかな?」 そんな不安を抱えている人も少なくありません。 💡でも実は、多動の子の行動には理由があります。 多動の子は怠けているわけでも、わざと困らせているわけでもありません。 脳が【常に新しい刺激や情報を探している】状態なんです。 💡周りの人が気にならない音に反応する。 💡壁の模様が気になる。 💡触ったことのない物を触ってみたくなる。 💡誰よりも早く変化に気付く。 まるで全身が高性能なセンサーになっているような状態です。 だから、 「じっとして!」 「座って!」 と強く叱られても、 本人は【なぜ怒られているのか分からず混乱】してしまうことがあります。 強いストレスを受けると、考える力や覚える力は一気に低下します。💦 怒鳴られて行動が改善するどころか、【余計にパニック】になってしまうことも少なくありません。 大切なのは、 エネルギーを止めることではなく、【✨方向を変えること。✨】 例えばスーパーなら、 「美味しそうなトマトを探して」 「牛乳を持ってきて」 「レジ袋を持つ係お願い」 こんな【💪役割を作ってあげる。💪】 家の中なら、 🍀「洗濯物運ぶ係」 🍀「お箸を並べる係」 🍀「郵便物を取ってくる係」 などもいいと思います👍👍 動きたい気持ちを否定するのではなく、 動くことを【良い行動につなげていく。】👍 すると子どもも怒られる回数が減り、【自信】がついてきます。\(^o^)/ 多動症の子は【エネルギーの塊】です。 そのエネルギーは欠点ではありません。 将来、 👍行動力になったり、 👍挑戦する力になったり、 👍探究心になったりします。 だから、 👑「落ち着きがない子」ではなく、「大きなエネルギーを持った子」👑 として見てあげてほしいなと思います。 多動症の子は落ち着きがない子ではありません。 人より少しだけ大きなエネルギーを持って生まれてきた子です。 そのエネルギーを無理に止めるのではなく、 どう活かすかを一緒に考えてあげてください。 きっとそのエネルギーは、将来その子の強みになります。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/💡まだエネルギーの使い方をしらないだけ💡
教室の毎日
26/06/22 12:39 公開
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💣『様子を見ましょう』は危険なことも多い💣

「やっぱりなんか違う」 自分の子どもに発達の違和感を感じた時、多くのお母さんが一度は思う言葉です。 こんにちは(^^♪『かみか企画です』⭐ 実は、その時に気をつけてほしいことがあります。 それは 【とりあえず様子を見よう】👀 です。 もちろん、全ての場合に当てはまるわけではありません。 でも、 ・集団行動が難しい ・お遊戯に参加できない ・教室から飛び出してしまう ・急に癇癪を起こす ・指示が通りにくい こういった困りごとが続いている場合は、ただ様子を見るだけで時間が過ぎてしまうことがあります。 不登校の支援でも同じですが、 ✨「様子を見る」と「相談する」は別です。✨ 様子を見ることが悪いのではなく、 相談せずに【一人で抱え込むことが危険】💣なんです。 お母さんが一人で悩み続けても、不安は大きくなることが多いです。 まずは誰かに相談してください。 ・発達支援センター ・市区町村の相談窓口 ・園や学校の先生 ・医療機関 どこでも大丈夫です。 ママ友との相談で気持ちが楽になることもあります。 でも、発達に関する判断や今後の見通しについては、専門家に相談することをおすすめします。 そして相談した結果、 「特に心配ないですよ」 なら、それはそれで安心できます💛(⋈◍>◡<◍)。✧♡『あーよかった』 もし何か支援が必要だったとしても、 早く気付けたことでサポートにつながります。これも『あーよかった』✨ これも決して悪いことではありません。 むしろ、 👍「早く相談してよかった」👍 になることがたくさんあります。 発達の相談や病院の初診は、半年〜1年待ちになることも珍しくありません。 だからこそ、 💡違和感を感じた時が相談のタイミングです。💡 何もなければ安心。 何かあっても早く支援につながる。 どちらに転んでも無駄にはなりません。 一人で抱え込まず、まずは相談してくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/💣『様子を見ましょう』は危険なことも多い💣
教室の毎日
26/06/22 10:30 公開
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💪失敗を成功体験に変える💪

~この子いけるなーと思う時~ こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ この子いけるなー。 そう思う子達には【共通点】があります。 それは、これまで上手に【失敗の経験】を積んできた子です。 発達の子達は、どれだけ頑張っても上手くいかない事があります(´;ω;`)💦 言われた通りにしたのに失敗する。(ToT)/~~~ 一生懸命やったのに怒られる。( ;∀;) 周りの子は出来ているのに自分だけ出来ない。( ̄▽ ̄) そんな経験を何度も積み重ねていきます。 すると、 「怒られるかも」(;´・ω・) 「また失敗した」(-_-;) 「隠しとこう」 と、大人の顔色をうかがったり、失敗を隠したりするようになる子もいます。 でも、その反対の子もいます。 失敗しても、 「できへん」 「手伝って」 「もう一回やる」💪 と、すぐにSOSを出せたり、自分からやり直そうとしたりします。 どちらの方が伸びやすいか。 答えは分かりますよね❓ ✨もちろん後者です。✨ では、この違いは何でしょうか。 私は家の中の安心感が大きいと思っています。 失敗した時に責められるのではなく、 「大丈夫やで」 「次どうする?」 「やり直したらええやん」💪 そんな言葉をかけてもらいながら育った子は、失敗そのものを怖がりにくくなります。 失敗=終わりではなく、 失敗=学ぶチャンス✨💪 になっているんです。 発達の子を伸ばす上で大切なのは、失敗させない事ではありません。 失敗しても大丈夫な【環境を作る】事です。 親が失敗を恐れず、失敗から学べる空気を作る。 それが出来ると、子供は安心して挑戦出来ます。 そして挑戦出来る子は、ゆっくりでも確実に伸びていきます。 👑失敗を成功体験に変える。👑 それは特別な療育ではなく、毎日の関わりの中から生まれるのかもしれません。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/💪失敗を成功体験に変える💪
教室の毎日
26/06/19 12:45 公開
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