放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(338件)
NEW

ADHDとASDの疲れ方の違い

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ADHDとASDの【疲れ方】の違い 同じ“疲れた”でも中身は全然ちがう 「家に帰るとぐったりしている」 「些細なことで爆発する」 「何もしたくなくなる」 発達障害の子どもたちは、日常の中で強い疲れをためやすいですが、 ADHDとASDでは“疲れ方の質”が大きく異なります。 この違いを知ることで、 「なぜしんどくなるのか」「どう支えればいいのか」が見えてきます。 ADHDの子の疲れ方の特徴 💡エネルギーを一気に使い切るタイプ ADHDの子は、瞬間的にエネルギーを大量に使う傾向があります。 主な疲れの原因 • 周囲の刺激に次々反応する • 集中と注意の切り替えを何度も繰り返す • 衝動を抑え続ける • 「動きたい」を我慢して座る つまり、常にアクセルを踏みながらブレーキも踏んでいる状態です。 疲れが出ると… • 急にだらける • テンションが極端に下がる • イライラが爆発する • 反動で過集中・ハイになることも ❝短時間で燃え尽きる瞬発型の疲れ❞が特徴です。 ASDの子の疲れ方の特徴 じわじわ蓄積するタイプ ASDの子は、目に見えないストレスを溜め込み続ける傾向があります。 主な疲れの原因 • 感覚刺激(音・光・匂い・触覚) • 暗黙のルールを読み取る負荷 • 予定変更への対応 • 人とのやり取りでの緊張 一つひとつは小さく見えても、 脳は常にフル稼働しています。 疲れが出ると… • 無言になる • 動かなくなる • 同じ行動を繰り返す • 好きなことしかしなくなる • 家で突然崩れる ❝我慢を重ねた結果、後から崩れる“蓄積型の疲れ❞が特徴です。 ADHD ASD 疲れ方 一気に消耗 徐々に蓄積 表れ方 爆発・反動 シャットダウン 周囲の見え方 元気→急に限界 大丈夫そう→突然限界 誤解されやすさ 怠けている わがまま どちらも 「甘え」でも「気分」でもありません。 脳の使い方の違いによる、 正当な疲労反応です。 支援のポイントも変わる ADHDの子には • こまめな休憩 • 動いてOKな時間を作る • エネルギーを出し切る前提で予定を組む 👑 「使い切る前に休ませる」支援👑 ASDの子には • 予定の見通しを伝える • 刺激を減らす環境調整 • 一人で回復できる時間と場所 👑 「溜め込ませない」支援👑 💡家で荒れるのは「安心している証拠」 学校や外で頑張った分、家は唯一力を抜ける場所。 だからこそ、 • 家で爆発する • 何もしなくなる これは「問題行動」ではなく、 回復反応であることが多いのです。 🍀てなわけで🍀 ADHDとASDの疲れ方は違いますが、共通しているのは一つ。 💪どちらも、想像以上に毎日がハード💪 「どうしてできないの?」ではなく 「今日はどれだけ疲れたんだろう?」 そう見方を変えるだけで関わり方は大きく変わります。 子どもが回復できる関わりは、未来の自己調整力につながっていきます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/ADHDとASDの疲れ方の違い
教室の毎日
26/01/09 13:25 公開
NEW

本当にいる嫌な教師

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「嫌な教師」に感じてしまう瞬間 ― それ、本当に❝指導❞ですか? ― 「先生なんだから仕方ない」 「学校ってそういうところ」 そう言い聞かせながらも、子どもがしんどそうにしている姿を見ると、どうしても引っかかる言葉や対応があります。 今日は、特に発達特性のある子が傷つきやすい【嫌な教師あるある】をなぜそれがつらいのかという視点で整理してみます。 ①「大切なことだから一回しか言わない」 ……なんでやねん。ホンマにこんな教師おるからね。もはや教師と言っていいのかすら分からん💢👊 大切なら • 繰り返す • 確認する • 伝え方を変える これが当たり前なんちゃうかな。 特に • 聞き取りが弱い • 処理に時間がかかる • 緊張すると頭が真っ白になる こうした子にとって、 「一回しか言わない」は【切り捨て宣言】です。 理解できなかった=やる気がないではありません。 ←伝え方が下手なだけ ② めちゃくちゃ気軽に予定を変更する 「やっぱり今日これやめます」 「予定変わりました」 大人にとっては些細でも見通しで心を保っている子には大事件です。 • 今日の流れを頭の中で何度もシミュレーションしてきた • それが崩れるとパニック • でも理由が説明されない 結果 「なんで不機嫌なん?」 「切り替えできないの?」 …いや、切り替えられないのが特性なんです。逆に理解できないの?💢 ③「みんなでやり直し」 ……なんで?? • ちゃんとできていた子 • やっと集中できた子 その努力が、 一人のミスで“なかったこと”になる これは • 不公平感 • 無力感 • 「どうせ頑張っても無駄」を強く残します。 指導したいのは「ミスした子」なのに、 傷つくのは「頑張った子」なんでなんで ( ゚Д゚) この構図、かなり残酷です。 ④「あなたは何年生?1年生?」 これ、冗談でもアウトです。 • できない=幼い • 間違える=下に見る というメッセージを、【嫌味】という形で突きつけている。 発達特性のある子は • できる部分 • できない部分 の差が大きい。 そこを 人格ごと否定される言い方をされると、 自己肯定感は一気に下がります。 ⑤「なんで?なんで?なんで?」 一見、指導しているようで 実は一番追い詰める質問です。 • 本人も理由がわからない • 言語化が苦手 • 感情が先に溢れている そんな状態で「なんで?」を連打されると、 頭:フリーズ 心:責められている 行動:黙る・荒れる・泣く になります。 必要なのは「原因追及」ではなく 安心して考えられる時間 「嫌な教師」と感じる正体 実は多くの場合、 厳しいから 怒るからではありません。 ❝子どもの特性を前提にしていない言葉❞ ❝大人の都合だけで進む関わり❝ これが積み重なったとき子どもも保護者も「しんどさ」を感じます。 🍀てなことで🍀 教師も人間です。 完璧である必要はありません。 でも、 • その言葉は誰のためか • その指導は理解を助けているか 一度立ち止まって考えてもらえるだけで、救われる子は確実にいます。 こんな教師?の撲滅運動をしたい

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/本当にいる嫌な教師
教室の毎日
26/01/09 10:05 公開
NEW

✨してほしいなー✨

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達障害の子に「期待される行動」を言葉にすると起こる変化 【しなさい】より【してほしいな♬】がもたらす期待効果 「早くしなさい!」 「ちゃんとしなさい!」 「なんでできないの?」 毎日の中でつい出てしまう言葉です。 でも、発達障害のある子どもにとって、この言葉は行動につながりにくいことが多くあります。 では、どう伝えるとよいのでしょうか。 キーワードは❝期待される行動を具体的に言葉にする❞ことです。 「しなさい」が伝わりにくい理由 発達障害の子は • 抽象的な言葉がイメージしにくい • 何をどうすれば正解なのか分からない • 怒られている感情だけが残りやすい という特性を持つことがあります。 「ちゃんとしなさい」は、←まず、ちゃんとてなんぞや(。´・ω・)? ・何を ・ どの順番で ・ どの状態まで やればいいのかが分からない言葉なのです。 期待される行動を言葉にするとは? 期待される行動を言葉にするとは、「今、この場面でしてほしい行動」を具体的に伝えることです。 例えば 「早くしなさい」←ブッブッーだめ 「ランドセルを背負って、靴をはいたら出発だよ」←これこれ 「静かにしなさい」←ブッブッーだめ 「今は先生の話を聞く時間だから、口は閉じて座ろう」←これこれわかりやすい 「片付けなさい」←うるさ代わりに片付けて 「ブロックを箱に入れて、机の上を空っぽにしてほしいな」←はーい分かりました 「してほしいな」という言い方の力 「しなさい」は命令ですが、「してほしいな」「〜だと助かるな」は • 圧が下がる • 安心感が増す • 指示を受け入れやすくなる という効果があります。 特に、緊張しやすい・失敗体験が多い子ほど、 命令=責められていると感じやすいため、柔らかい表現が行動につながりやすくなります。 期待される行動を言葉にした時の【期待効果】 ① 行動の見通しが立つ 「何をすればいいか」が明確になり、動きやすくなります。 ② 失敗体験が減る 曖昧な指示が減ることで、「怒られる経験」が少なくなります。 ③ 自信が育つ 「できた」が増えることで、「自分はできる」という感覚が育ちます。 ④ 親子・先生との関係が安定する 叱る回数が減り、安心した関係が作りやすくなります。 ⑤ 将来的な自己調整力につながる 繰り返し具体的な言葉を聞くことで、 「次に何をすればいいか」を自分で考える力の土台になります。 うまくいかない時は「まだ途中」と考える←まだ途中これ大切💡 期待通りに動けない日もあります。 それは「わざと」でも「怠け」でもなく、 • 疲れている • 感覚が過敏になっている • 情報量が多すぎる など、脳の余裕がないサインかもしれません。 そんな時こそ叱るより、もう一段具体的に伝えることが大切です。 🍀てなことで🍀 発達障害の子にとって大切なのは、 • 叱られることではなく • 正解を教えてもらうこと 「しなさい」ではなく、「今、こうしてほしい」を言葉にする。 それは甘やかしではなく、子どもが自立していくための支援です。 今日からぜひ、【してほしいな】という言葉を一つ増やしてみてください。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/✨してほしいなー✨
教室の毎日
26/01/09 07:52 公開
NEW

SNSトラブル

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達障害の子に起こりやすいSNSトラブル 悪気はないのになぜ問題になるの? 最近は、小学生〜中高生でも ゲーム内チャット、LINE、SNSなど オンラインでのやり取りが当たり前になってきました。 その中で 「うちの子、SNSでトラブルを起こしてしまって…」 という相談も、年々増えています。 でも多くの場合、 本人に悪気はありません。 そこには、発達特性ならではの【ズレ】があります。 ① 言葉を「そのまま」受け取り、「そのまま」返してしまう 発達障害の子は • 行間を読む • 裏の意味を察する • 冗談・皮肉を理解する これがとても難しいことがあります。 そのため 思ったことをそのまま書く 正直すぎる表現になる 相手の気持ちを想像する前に送ってしまう その結果 「きつい言い方」 「失礼」 「攻撃的」 と受け取られてしまうことがあります。 ⸻ ② 顔が見えないと、ブレーキが効きにくい 対面なら 表情、 声のトーン、 空気 で「やめた方がいい」と気づけることも、 SNSではそれがありません。 発達障害の子は特に 衝動性・切り替えの弱さから、 • カッとなって送る • 何度も連続で送る • 相手の反応を待てない といった行動につながりやすくなります。 ③ 「正しさ」にこだわり、止まらなくなる ASD傾向のある子は • 間違いを正したい • ルール違反が許せない • 自分の考えが絶対になる ことがあります。 その結果 ✔ 注意のつもりが説教になる ✔ 指摘がしつこくなる ✔ 相手を追い詰めてしまう そして 「粘着された」「怖い」 というトラブルに発展することもあります。 ④ 本人は「なぜ怒られたか」分からない 一番つらいのはここです。 • 事実を言っただけ • 正しいことを言っただけ • ふざけてるつもりはなかった それなのに 急にブロックされた 先生や大人に呼び出された 責められた 理由が分からないまま叱られることで、強い不安や自己否定につながることもあります。 ⑤ トラブルを防ぐために大人ができること 大切なのは 「使わせない」より 「教え方を変える」こと。 💡具体的に教える 「変なこと書かないで」←✖ 「これは送らない」「これはOK」←〇 💡文章を一緒に確認する ・送る前に大人が見る ・「これ、相手どう思うかな?」を一緒に考える 💡ルールは視覚化する • 連続で送らない • 怒っている時は送らない • 分からない時は大人に聞く 紙やメモ、チェック表にすると効果的です。 ⑥ トラブル=失敗ではない SNSトラブルは 社会性を学ぶ途中で起きる出来事です。 失敗したからダメなのではなく、 振り返る 具体的に教える 次に活かす これができれば、大切な経験になります。 🍀てなことで🍀 発達障害の子のSNSトラブルは「性格」や「しつけ」の問題ではありません。 ・想像の難しさ ・感情のコントロール  ・言葉の受け取り方 これらの特性がSNSという環境で目立ってしまうだけ。 「どうしてそんなこと書いたの!」ではなく 「どう伝えたら分かりやすいか」 そこに視点を置くことで子どもも、親も、少し楽になります。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/SNSトラブル
教室の毎日
26/01/08 16:40 公開
NEW

ASDの子が落ち込むとでやすい行動

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ASDの子が落ち込むときに出やすい行動 それは【わがまま】ではなく、【心を守る】反応です ASD(自閉スペクトラム症)の子は、 落ち込んだり、心が疲れきったとき、 言葉ではなく行動でサインを出すことが多くあります。 一見すると 「なんでそんなことするの?」 「余計に大変になる…」 と思われがちな行動も、 実は自分を守るための精一杯の反応です。 ① 無言になる・話さなくなる 落ち込むと、ASDの子は 言葉を出すエネルギーそのものがなくなることがあります。 • 何を言えばいいか分からない • 言葉にすると余計に混乱する • 間違えたらどうしようという不安 この状態で話しかけられるほど、さらに心は追い詰められてしまいます。 無言は「拒否」ではなく ❝これ以上処理できません❞というサインです。 ② 同じ行動を何度も繰り返す 同じ動きを繰り返す 同じ言葉を言い続ける 同じ順番にこだわる これは心を落ち着かせるためのセルフ調整です。 予測できない世界の中で、 「分かっている動き」を繰り返すことで 安心を取り戻そうとしています。 止めさせるより 「今すごく疲れてるんだな」と受け取ってあげてください。 ③ 好きな話しかしなくなる 落ち込んでいる時ほど ASDの子は • 得意な話 • 安心できる話題 • いつも同じ内容 に強く寄っていきます。 これは ・ 失敗しない ・分かっている ・安全な世界 に戻るための行動です。 話題が偏るのは 心が不安定になっている証拠でもあります。 ④ 感覚へのこだわりが強くなる • 服のタグが気になる • 音や光を嫌がる • 触るものを限定する 落ち込むと、感覚のフィルターが弱まり、 刺激が何倍にも感じられることがあります。 そのため普段は平気なことでも急に耐えられなくなることがあります。 感覚へのこだわりは 心の余裕がなくなっているサインです。 ⑤ 動かなくなる・固まる • その場から動けない • 何もせず止まる • 指示が入らない これは「やる気がない」のではありません。 頭の中では ・ どうしたらいいか分からない ・ 選択肢が多すぎる ・ 失敗への不安 が一気に押し寄せ、フリーズ状態になっています。 この時は 「早くして」「動いて」 は逆効果になりやすいです。 落ち込んでいるASDの子への関わり方 ・無理に話させない ・ 安心できる環境を整える ・ 指示は一つずつ、短く ・回復するまで“待つ” ASDの子は自分なりの回復の仕方を持っています。 🍀てなことで🍀 ASDの子が落ち込んだ時の行動は、問題行動ではありません。 それは 「これ以上無理です」 「助けてほしいです」 という、静かなSOSです。 行動を変えさせる前に、 「今どれだけしんどいのか」 そこに目を向けてもらえると、 子どもは少しずつ、また前に進めます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/ASDの子が落ち込むとでやすい行動
教室の毎日
26/01/08 13:55 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
40人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4924

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。