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かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(422件)
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気になる癖

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 爪を噛む。髪の毛を抜く。口に物を入れる。 発達のある子どもたちに、こうした【気になる癖】が見られることがあります。 何度注意してもなかなかやめられない。「またやってる!」とつい言ってしまう。 でも、もしかしたら注意や指摘はあまり意味がないこともあります。 💡なぜやめられないの? これらの行動は • 不安をやわらげるため • 緊張を落ち着かせるため • 感覚の欲求を満たすために無意識でしていることが多いからです。 本人も「ダメ」と分かっていても、やめようと思ってやっているわけではない。 だから強く止めようとすると • かえってエスカレートする • 隠れてやるようになる • 別の形で出てくることもあります。 💡大事なのは「やめさせる」より「置きかえる」 ✨ポイントはここです。✨ ① 代わりになるものを用意する • 口に入れても大丈夫なチューブやガム • 触って落ち着く感触グッズ • ハンドスピナーなどの指先遊び 「ダメ!」ではなく、「これにしよか」と提案する。 ② 楽しい活動に誘う 癖が出やすいのは • 退屈なとき • 不安が強いとき • 集中が切れたとき そんなときは「ちょっと一緒にこれやってみる?」と自然に遊びへ誘う。 無理やり止めるより、夢中になる時間をつくる方が効果的なことも多いです。 💡まずは「責めない」 この癖は、悪い子だからでも親の育て方が悪いからでもありません。 子どもなりの【自分を守る方法】 かもしれません。 だからこそ ・なんで今出てるんやろ? ・ どんなときに増える? ・不安はないかな?と観察することが大切。 🍀てなことで🍀 ・注意だけでは止まらないことが多い ・不安や感覚欲求が背景にあることも ・無理に止めると逆効果になることも ・代わりの方法を用意する ・楽しい活動に自然に誘う 「やめさせる」より「安心させる」 それが近道かもしれません かみか企画もまずは受け入れることからはじめています。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/気になる癖
教室の毎日
26/02/20 17:20 公開
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『自分勝手な子』て本当にそう?

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「なんて自分勝手な子なんやろ…」 そう思ってしまったこと、正直あるかもしれません。 でも、もしかしたら自分勝手だと【決めつけている】のは、親のほうかもしれません。 ASDの子は「わからない」のではなく「気づきにくい」 特に 自閉スペクトラム症(ASD)の子は • 人の立場を想像する • 相手の気持ちを読む • 空気や状況を察する こういったことが、自然には入りにくい特性があります。 だから • 先におもちゃを取る • 自分の話ばかりする • 相手が怒っていても気づかない そんな姿があると、「自分勝手」に見えてしまう。 でも実際は、【わざと】ではなく、【気づきにくい】だけかもしれません。 💡「自分勝手」と決めつけるとイライラが増える 「また自分勝手や!」そう思った瞬間、親の心は一気にイライラモードになります。 でも気づきにくいだけなんやまだ学習途中なんや そう捉え直すだけで、少しだけ気持ちが変わることがあります。 💡感情は【教えるもの】 人の気持ちは、 自然に全部わかるようになるわけではありません。 だからこそ、日頃の会話が大切です。 たとえばアニメを見ているとき。 • 「この子、悲しそうな顔してるな」 • 「今どんな気持ちなんやろ?」 • 「怒ってる顔ってどんな顔?」 わからなくても大丈夫。 「こういう顔のときは、悲しいことが多いんやで」と少しずつ“意味づけ”を重ねていく。それが積み重なっていきます。 💡一緒に考えるスタイルへ 「なんでそんなことするの!」ではなく、 • 「どう思ってたん?」 • 「相手はどんな気持ちやったと思う?」 • 「一緒に考えてみよか」 正解を言わせるのではなく、一緒に考える姿勢が大切。 すぐには変わらないかもしれません。でも、積み重ねは必ず残ります。 🍀てなことで🍀 自分勝手に見える行動の奥には • 気づきにくさ • 想像の難しさ • 学習途中という現実があります。 ✨✨『ラベルを貼るより、一緒に育てていく。』✨✨ それが、子どもの世界を広げる一歩になるのかもしれません。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/『自分勝手な子』て本当にそう?
教室の毎日
26/02/20 13:26 公開
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距離感

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 気づいたらめちゃくちゃ近い距離にいる。 急に顔が目の前にある。 大人や異性にベタベタしてしまう。 本人はただ「仲良くしたい」だけ。 でも、相手からすると…… ・びっくりする ・ちょっと怖い ・うざいと感じる ・嫌がられる 親としてはヒヤヒヤしますよね。 ・ASDの子はパーソナルスペースが狭い 研究でも、ASDの子はパーソナルスペース(心地よい距離感)が狭い傾向があると言われています。 でもこれは空気が読めないから、 わざと距離を詰めているからではありません。 悪気はゼロ。 距離の感覚が「体感的に分かりにくい」だけなんです。 みんなパーソナルスペースは持っています。 ASDの子はそれが「他の子より少し狭い」だけ。 だからこそ、「近すぎる!」と叱るよりも、具体的に教えることが大切になります。 ・距離をどう教える? 「ちょっと離れて!」 「近い!」 これは抽象的すぎて分かりません。そしてちょっとキツイ(´;ω;`)😢 💡代わりにこんな伝え方。 ① 具体的な距離を見せる ・腕一本分あけよう ・フラフープ一個分 ・手を伸ばして届かない距離 視覚的に教えると分かりやすいです。 ② OKなスキンシップを教える 距離を取るだけでなく、代わりにできる関わり方を教えるのがポイント。 たとえば ・ハイタッチ ・グータッチ ・「おはよう」は言葉で ・嬉しいときはジャンプで表現 「ダメ」だけでは行動は減りません。代替行動をセットで教えるのがコツです。 ③ 事前に練習する 本番前にロールプレイ。 「先生に話しかけるときはどのくらい?」 「お友達と並ぶときは?」 ✨練習→成功体験→修正これを積み重ねます。 ・親が不安になる気持ちも自然 異性にベタベタしたりすると本当に心配になりますよね。 でも大切なのは ・恥をかかせる叱り方をしない ・「ダメな子」と思わせない ・ 具体的に教え続ける 距離感は【センス】ではなく学習できる【スキル】です。 🍀てなことで🍀 人との距離が近すぎる子は、「距離が分からない子」であって「非常識な子」ではありません。←ホンマわかってあげて 悪気ゼロ。ただ体感が違うだけ。 だからこそ 最初は手厚く教える → できるようになる → 少しずつ手を引く この流れ。 距離もコミュニケーションも、練習すれば伸びます。 焦らなくて大丈夫。 今日もひとつ、具体的に教えていきましょう

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/距離感
教室の毎日
26/02/20 07:54 公開
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わざとする理由

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達の子がわざと大声を出したり、物を投げたりする時って、まず間違いなくこちらの反応を見ています。 親からすると正直イライラしますよね。危ないし、止めに入らないといけないし、しんどい。 でもあの行動、実は「困らせたい」わけじゃなくて脳が学習している途中なんです。 子どもはお母さんが大好き。 だから怒られてでもいいから、自分を見てほしい。 怒られている時間も、脳にとっては「注目をもらえた」というご褒美になることがあります。 つまり 大声を出す → お母さんが来る 物を投げる → お母さんが強く反応する この流れが続くと、「これをしたらお母さんが来る」と脳が覚えてしまう。 もちろん危ない時は止めないとあかん。そこは最優先で安全確保。 でもその時に大袈裟に怒る長く説教する感情を強くぶつける ここまでやってしまうと、「大成功!」と脳が学習してしまうこともある。 だから基本は安全だけ確保して、反応は最小限。 淡々と止める。短く伝える。感情は乗せすぎない。 そして本当に大事なのはそのあと。 問題行動の時じゃなく、なんでもない時に、なんでもない関わりを増やすこと。 たとえばゲームしてる時に「そのゲームなんなん?おもしろそうやん」 テレビ見てる時に「それオカンも見よかな」 横に座るだけでもいい。ちょっと声をかけるだけでもいい。 注目を向ける場所を「問題行動」から「普通に過ごしている姿」へ変えていく。 これを続けていくと子どもの脳はだんだん大声出さなくても物投げなくても普通にしててもお母さんは見てくれるって学習していきます💪 時間はかかる。すぐには変わらない。こっちもイライラする日もある。 でも、怒られてでも注目を取りにいくしかなかった子が、普通にしてても見てもらえるってわかっていくと、少しずつ行動は変わっていきます。 お母さんも毎日おつかれさまです(^_-)-☆

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/わざとする理由
教室の毎日
26/02/19 16:57 公開
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💀💢モンスターペアレントにならないように💀💢

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ~モンスターペアレントにならないように…~ そう思って、本当は伝えたいことがあるのに我慢しているお父さんお母さんは多いです。 でも、かみか企画の僕は思います。伝えたいことは、ちゃんと伝えていい。ただし、伝え方次第で印象は180度変わるということ。 💡合理的配慮はどんどん求めていい 発達特性のある子どもにとって、環境調整や合理的配慮はとても大切です。 ・座席の位置 ・声かけのタイミング ・課題の量 ・休憩の取り方 こういった配慮で、子どもが安心して過ごせるなら遠慮する必要はありません。 ✨ただし大事なのは【要求の仕方】ではなく【伝え方】です。✨ 💡言い方で【モンスター】にも【協力者】にもなる 同じ内容でも伝え方で印象は大きく変わります。 💀💢摩擦が起きやすい伝え方💀💢 「これ、絶対してください」 この言い方だと学校側も身構えてしまい、一気に対立モードになります。 👼👌摩擦の少ない伝え方👼👌 「今うちの子こうでこうなんですけど、これってもしかして可能ですか?」 この一言だけで空気は変わります。 ・相談になる ・一緒に考える形になる ・先生も動きやすくなる 💡まずは【ありがとう】から 実は、先生はありがとうと言われる回数が意外と少ないです。 だからこそ「いつもお世話になってます」「この前の声かけ嬉しかったみたいです」 「息子喜んでいました」 こういう一言があると先生の心は一気に柔らかくなります。 その上で相談されると「私、気づけてなかったな」「申し訳ないな」「できること考えよう」と、協力モードになりやすいです💪👏 💡大事なのは【気づいてもらうこと】 学校側にもできること・できないことはあります。 でもまずは気づいてもらうことが大切。 気づけば変わることは多いです。 そしてお互い心地よく伝え合える関係ができれば子どもにとって一番いい環境になります。 🍀てなことで🍀 モンスターペアレントになるかどうかは内容ではなく言い方です。 遠慮しすぎなくていい。でも強く言いすぎなくていい。 「どう心地よく伝え合うか」そこを大切にできたら、学校も親も同じチームになります。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/💀💢モンスターペアレントにならないように💀💢
教室の毎日
26/02/19 13:13 公開
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