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(343件)
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発達ユニークの子が思っている事←勝手な思い

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡発達ユニークな子が心の中で思っていること💡 困った行動の奥にある、本当の気持ち 大人から見ると • なんでそんなことで怒るの? • どうして今それする? • わざと?反抗してる? そう見える行動。 でも、発達ユニークな子の頭と心の中では、 まったく違う世界が広がっています。 今日はその子たちが【言葉にできないけど思っていること】を 代弁する形で書いてみます。 「わかってないんじゃない。わかりすぎてるんだ」 大人に言われたこと、一回聞いたこと、前に失敗したこと。実はちゃんと覚えています。 でも… • 一気に考えすぎる • 同時にいくつも浮かぶ • 正解が一つに決められない 頭の中が渋滞して、動けなくなることがあります。 「わかってるのに、できない」それが一番つらい。 「急に変えないでほしい」 予定変更、ルール変更、やり方変更。 大人にとっては「ちょっとしたこと」でも、発達ユニークな子にとっては世界が急に組み替えられる感覚です。 • 心の準備が追いつかない • 見通しが消える • 安心が一気に崩れる だから怒ったり、固まったり、逃げたりします。 わがままじゃない。必死に整え直しているだけ。 「静かにしてって言われると、余計に苦しくなる」 体が動く。声が出る。じっとできない。 それは落ち着いていないからではなく、落ち着こうとしている途中かもしれません。 動くことで • 気持ちを保って • 頭を整理して • 自分をコントロールしている 「止められる」と 内側が一気に崩れることもあります。 「ちゃんとしたい気持ちは、誰よりもある」 ふざけているように見えても投げやりに見えても 心の奥では 「うまくやりたい」 「怒られたくない」 「嫌われたくない」そう思っています。 でも失敗の記憶が強すぎて、一歩が踏み出せないこともあります。 「比べられると、自分が消えそうになる」 • 〇〇ちゃんはできてるよ • なんでみんなはできるのに その言葉は「頑張れ」ではなく、「あなたは足りない」💦に聞こえてしまう。 本人はもう十分すぎるほど比べています。 「そのままでいいって言われると救われる」 • ゆっくりでいいよ • 今はここまででいい • 工夫しよう この言葉で、初めて力が抜ける子もいます。 安心すると不思議と行動が整い始めることも。 ❝大人に伝えたいこと❞ 発達ユニークな子は • 甘えているわけでも • 怠けているわけでも • 反抗しているわけでもない 世界を必死に理解し合わせようとしている途中です。 困った行動の奥には必ず「理由」があります。 🍀てなことで🍀 発達ユニークな子が思っていることは、 • わかりたい • 失敗したくない • 安心したいとてもシンプル。 大人が「行動」ではなく「背景」を見ようとした瞬間関係は少しずつ変わっていきます。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/発達ユニークの子が思っている事←勝手な思い
教室の毎日
26/01/13 17:01 公開
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💪調いましょう💪

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ADHDの「多動」を止めようとしない動きすぎる子が【整っていく】関わり方の工夫 「じっとして!」「落ち着きなさい!」 ADHDの多動がある子につい言ってしまう言葉です。 でも実は、多動は困った行動ではなく、 脳が自分を保つために起こしている【調整行動】でもあります。 今回は多動を抑え込むのではなく整えていく工夫をまとめます。 そもそもADHDの多動ってなに? ADHDの多動は、 • エネルギーが有り余っている • わざと落ち着かない • しつけの問題ではありません。 脳の中ではこんなことが起きています • 注意や感情を調整する働きが不安定 • 体を動かすことで覚醒レベルを保っている • 動かないと逆に集中できない つまり多動は 「落ち着くために動いている」状態なのです。 多動を「止める」と起こりやすいこと 多動を無理に止めると… • イライラが爆発する • 余計に衝動的になる • かんしゃく・逃避・固まる 外の動きが止まると、内側が荒れる ということがよく起きます。 だから大切なのは止めることではなく、【整えること】です。 多動を整える5つの工夫 ① 動いてOKな「枠」をつくる 「動かないで」ではなく、 • ここなら動いていい • この時間は体を動かすと許可された動きを用意します。 例えば • 椅子に座りながら足は動かしてOK • 5分に1回立っていい • 課題前にジャンプ10回 ② 小さな動きをあらかじめ入れる 完全に止まる前に、 微細な動きを用意します。 • 握れるボール • 足元にクッション • 指を動かせるアイテム 多動は「動きの出口」があると落ち着きやすい。 ③ 先に体、あとで頭 多動のある子は 体 → 気持ち → 思考の順で整います。 なので • 説明の前に体を動かす • 話す前に一呼吸+ストレッチ 「聞いてから動く」ではなく動いてから聞くがコツです。 ④ 「静かに」より「次どうする?」 多動が出ている時はすでに脳がいっぱいいっぱい。 そんな時に「静かにして!」は届きません。 その代わりに • 「次これするよ」 • 「ここまでやったら動こう」 • 「あと3回で終わり」 行動の見通しが多動を整えます。 ⑤ 多動=悪ではないと伝える 一番大切なのはここです。 • 「動きたい体なんだね」 • 「エネルギーあるね」 • 「工夫すれば使えるよ」 多動を否定され続けると自己否定や二次障害につながりやすくなります。 多動は「調整力の芽」 ADHDの多動は、 • 表現力 • 行動力 • 切り替えの早さにつながることも多い特性です。 今は「落ち着かない」に見えても、整え方を知れば強みに変わる部分でもあります。 🍀てなことで🍀 • 多動は止めるものではなく「整えるもの」 • 動くことで脳を保っている • 枠・見通し・体の出口がカギ • 否定しない関わりが土台になる 「落ち着かせる」より「安心して動ける環境づくり」を。 それが結果的に一番の近道になります。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/💪調いましょう💪
教室の毎日
26/01/13 13:12 公開
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✨納得✨

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達障害の子にとっての「納得」のつくりかた 分かった≠行動ではない 発達障害の子と関わっていると、こんな場面はありませんか? • ちゃんと説明した • 「分かった」と言った • なのに、行動が変わらない このとき多くの大人は 「分かったって言ったよね?」 「なんでやらないの?」 と混乱してしまいます。 でも、発達障害の子にとっての「分かった」はゴールではありません。 「分かった = 行動」ではない 発達障害の子の場合 • 分かる(理解する) • 納得する • 行動に移す この3つが一直線につながっていないことがよくあります。 特に • ASD(自閉スペクトラム症) • 感覚や認知のこだわりが強い子 は、理解しても、すぐに動けないことが多いです。 それは怠けているからでも、反抗しているからでもありません。 ⸻ 実行には「時間」が必要 発達障害の子は、行動の前に頭の中でこんな作業をしています。 • 本当にそうなのか? • 自分の中の基準と合っているか? • 今やって大丈夫か? • 失敗しないか? これを一気に処理しようとするため、 理解してから行動までに「間」が生まれます。 大人が焦らせるほど、止まります。 気持ちは「後から」ついてくる 多くの大人は「気持ちが納得したら動ける」と思っています。 でも発達障害の子の場合 動いてみてから、あとで気持ちが追いつく という順番のことがとても多いです。 だから「気持ちが納得するまで待つ」は、永遠に動けないこともあります。 「こうしよう」と言われたらまず自分の基準を確認する 発達障害の子は、指示を聞いた瞬間に • 自分のルール • これまでの経験 • 成功・失敗の記憶と照らし合わせます。 この自分基準の確認作業を飛ばすことができません。 そのため「分かったように見えて、まだ内部処理中」という状態がよく起こります。 納得しかけたときに別の言葉が入ると振り出しに戻る これは本当によくあります。 • 納得しかけた • いま動けそうだった • そこに • 別の言葉 • 別の視点 • 他の人の意見 が入ると…… 最初から考え直しになります💦。 大人側は「さっき分かったやん!」と思いますが、子どもの中では新しい情報が入った時点で再構築が必要なのです。 💡「納得しなくてオッケー」という考え方 ここがとても大事です。 納得しなくても行動していい 納得しない自分のままやってみていい 発達障害の子にとって「完全に納得してから動く」は難易度がとても高い。 だから支援では、 • 納得を求めすぎない • 気持ちを整えすぎないことが、逆に助けになります。 納得を「行動に預ける」という支援 おすすめなのはこの考え方です。 納得は、先に作らなくていい行動に預けて、あとで育てる 具体的には、 • 「とりあえず1回だけやってみよう」 • 「途中でやめてもいいよ」 • 「できたかどうかは後で考えよう」 こうすることで、 • 行動 → 経験 • 経験 → 安心 • 安心 → 納得 という順番が生まれます。 大人ができる関わり方まとめ ✔ 分かった=行動だと思わない ✔ 実行までの「時間」を許す ✔ 気持ちは後からでいい ✔ 自分基準の確認を邪魔しない ✔ 言葉を足しすぎない ✔ 納得しなくてオッケー ✔ 納得は行動に預ける 🍀てなことで🍀 発達障害の子の「納得」は、大人が思う納得とは、形も順番も違います。 でもそれは • わがままでも • 頑固でも • 理解力が低いわけでもない 脳の処理の仕方が違うだけ。 納得を急がず、 行動に任せて、 あとから一緒に振り返る。 それが、発達障害の子が安心して動ける「納得のつくりかた」です。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/✨納得✨
教室の毎日
26/01/13 09:58 公開
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共依存

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達障害と「共依存」になりやすい親子関係 ~がんばりすぎてしまう優しさの話 ~ 「この子には私がいないとダメ」 「私が先回りしないと、この子は困ってしまう」 発達障害のある子を育てていると、こうした気持ちを抱くのはごく自然なことです。 でも気づかないうちに、 親も子も苦しくなる関係―― “共依存”のような状態になってしまうことがあります。 共依存って、ダメな親のこと? まず大切なことを伝えさせてください。 共依存は、愛情が強すぎた結果であって失敗ではありません。 ・困りごとが多い ・失敗体験が積み重なっている ・周囲から誤解されやすい そんな我が子を前にしたら、「守りたい」「代わってあげたい」と思うのは当然です。 問題は「気持ち」ではなく、役割が重なりすぎてしまうことです。 発達障害の親子で起きやすい共依存の形 発達特性があると、次のような関係になりやすい傾向があります。 ① 親が「困る前」に全部やってしまう ・準備、説明、片付けを先回り ・失敗しないように常に管理 → 子どもは「考える前に親を見る」ようになります ② 子どもの感情=親の感情になる ・子が落ち込むと親も強く不安になる ・子の不機嫌=親の責任と感じる → 親の心が休まらなくなります ③ 子どもの自立が怖くなる ・一人でやらせるのが不安 ・失敗=傷つく=守らなきゃ、となる → 経験する機会が減ってしまいます 💡子ども側に起きやすいサイン💡 共依存的な関係が続くと、子どもにはこんな様子が出ることがあります。 ・「どうしたらいい?」が多くなる ・自分で決めるのを嫌がる ・少しの失敗で強く崩れる ・親がいないと動けない これは甘えではありません。 「自分でやっていい経験」が足りないだけです。 親が感じているしんどさも、重要なサイン 実は、一番しんどくなっているのは親ということも多いです。 ・常に頭の中が子どものことでいっぱい ・自分の時間に罪悪感がある ・休んでも休んだ気がしない ・「私が頑張らないと」という思いが強い これは、愛情が弱いからではなく 背負いすぎている状態です。 共依存から抜ける=突き放す、ではない よくある誤解ですが、 「手を離す=冷たくなる」←✖ 「役割を少しずつ戻す」←〇 これが大切です。 今日からできる小さな視点の変え方 ・失敗しても「助けすぎない」 ・すぐ答えを出さず「どうしたい?」と聞く ・親が全部抱えない ・支援を“一人で”やらない 支える位置を、半歩後ろに下げるそれだけで関係は変わります。 本当に目指したい親子関係 発達障害があってもなくても、 最終的に大切なのは 「困ったら助け合える。でも依存しない」関係 親は“代わりに生きる人”ではなく 戻ってこられる安全基地でいいのです。 🍀てなことで🍀 もしこのブログを読んで「これ、私のことかも…」と思ったなら、 それはあなたが真剣に子どもと向き合ってきた証拠です。 完璧じゃなくていい。 少しずつ、親も子も楽になる方向へ。 あなたはもう、十分がんばっています。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/共依存
教室の毎日
26/01/09 17:27 公開
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基本的に疲れやすい

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ① 周囲に合わせようと無理をしている 発達の子は、 • 空気を読む • みんなと同じ行動をする • 目立たないようにする こうしたことを頭で必死に考えながら行っています。 「本当はしんどいけど言えない」 「やり方が違うけど、合わせなきゃ」 その結果、 【常に自分を抑えて演じている】状態になります。 これは「頑張りすぎ」ではなく、生きるための適応行動。 だからこそ、家に帰ると一気に疲れが出やすいのです。 ② 集中しすぎてしまう 発達の子は、 • 一度集中すると切り替えが難しい • 周りが見えなくなる • 休憩を入れるタイミングが分からない という特性があります。 集中しているように見える裏側では、 脳はフル回転、ブレーキが効かない状態。 そのため、 • 気づいた時にはクタクタ • 集中が切れた瞬間に崩れる • 反動でイライラや無気力が出る といったことが起こります。 「集中できてえらい」=「疲れていない」ではない という視点がとても大切です。 ③ 感覚が敏感で刺激を受け続けている 音・光・におい・触覚・人の動き。 発達の子は、こうした刺激を強く・多く受け取っています。 • 教室のざわざわ • 蛍光灯の光 • 服のタグ • 人の声や視線 これらを、一日中オンの状態で処理し続けているのです。 大人で言えばずっと騒音の中で仕事をしているような感覚。 疲れないはずがありません。 「何もしていないように見える」のに疲れる理由 発達の子の疲れは、 • 体の疲れではなく • 脳と神経の疲れ 外からは見えにくく、「怠けている」「気分の問題」と誤解されやすいのが現実です。 でも実際は、見えないところで全力を出し続けています。 疲れやすさを責めない関わりが、回復につながる 疲れが出ている時に必要なのは、 • 叱咤ではなく • 頑張りの理解 「どうしてできないの?」より「今日はどんな一日だった?」 その一言が、子どもの回復スイッチになります。 🍀てなわけで🍀 💡発達の子が疲れやすいのは • 周囲に合わせて無理をしている • 集中しすぎてしまう • 感覚刺激を受け続けている という、脳の特性によるもの。 休むことは甘えではなく、次の日に向かうための大切な準備です。 子どもが安心して疲れを出せる場所を作ること。 それが、いちばんの支援です。

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)/基本的に疲れやすい
教室の毎日
26/01/09 17:27 公開
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