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親の期待に応えすぎる

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

💡親の期待に応えすぎてしまう発達障害の子💡

~【いい子】の裏側で起きていること~

「この子、手がかからないんです」
「ちゃんと空気を読んでくれるし、言われたことは必ずやります」

一見すると、とても育てやすく、安心できる姿に見えるかもしれません。
でもその裏側で、親の期待に“応えすぎてしまう”発達障害の子が、静かにしんどさを溜めていることがあります。

・なぜ、期待に応えすぎてしまうのか

発達障害の子の中には
失敗が怖い
否定されることに過敏
「怒られない状態」を必死に保とうとする

という特性を持つ子がいます。

そのため
• 親の表情を細かく読む
• 「こうしたら喜ぶはず」を先回りする
• 自分の気持ちより「正解」を優先するという行動が習慣になりやすいのです。

これはわがままでも甘えでもなく生きるための適応です。

「いい子」でいることの代償

期待に応え続けている子は、こんな姿を見せることがあります。
• 家では急に癇癪を起こす
• 何もしたくないと動かなくなる
• 「別に」「どっちでもいい」が増える
• 小さな失敗で極端に落ち込む

これは外で頑張りすぎた反動や自分の本音が分からなくなっているサインでもあります。

親が知らずに出している「見えない期待」

多くの期待は、言葉ではなく雰囲気で伝わります。
• 「お兄ちゃんなんだから」
• 「この子なら分かってくれるよね」
• がっかりした顔、ため息、沈黙

発達障害の子は、こうした非言語のサインにとても敏感です。

親が思う以上に、「期待に応えなきゃ」というプレッシャーを感じています。

大切なのは「期待を下げる」ではなく「期待を分ける」

期待を持つこと自体は悪いことではありません。
大切なのは、
• 親の安心のための期待
• 子どもの成長のための期待を分けて考えることです。

そして子どもには、こんなメッセージが伝わる関わりが大切です。

「できなくても大丈夫」
「失敗しても、あなたの価値は変わらない」
「頑張らなくても一緒にいられる」


「応えなくていい場所」をつくる

家庭は、期待に応えなくても存在していい場所であってほしい。
• 何もしなくていい時間
• 愚痴を言っても修正されない会話
• 正解を求められない関わり

これがあるだけで子どもの心は少しずつ緩みます。

🍀てなわけで🍀

親の期待に応えすぎる子は、「優しくて、よく見ていて、頑張り屋」な子です。

でも同時に、
自分より他人を優先しすぎてしまう子でもあります。

その優しさを、
「頑張り続ける力」ではなく
「安心して戻ってこれる力」に変えていくこと。

それが、親にできる一番の支援かもしれません。
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