「何回言った?」
「もう知らん」
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
つい出てしまう言葉。
子育てしていたら、誰でもあります。
親にとってはその場の感情。
言ったあと、少しして落ち着いて、
気持ちも切り替わっていく。
でも……
発達の子にとっては違います。
その言葉、
【終わっていません】
発達の子は、
出来事に〖過去』というシールを貼るのが苦手です。
私たちにとっては
『さっきのこと』『昨日のこと』でも、
子どもの中では
『今も起きていること』として残り続けることがあります。←しつこいとか思ってるでしょ(笑)
だから、一度の言葉が何度も何度も頭の中でリピートされます。
さらに、発達の子は
【罪悪感や不安を感じるセンサーがとても敏感】です。
ほんの少しのため息。
ちょっとした表情の変化。
それだけで…
「嫌われたかも」
「ダメな人間や」
「全部否定された」
そんなふうに受け取ってしまうことがあります。
親は「注意しただけ」
でも子どもは「全否定された」と感じている。
このズレが、
自己否定につながっていきます。
だからこそ大切なのは
✨叱った【あと】の関わりです。✨
叱ること自体がダメではありません。
でも、そこで終わると
子どもの中には
「怖さ」や「否定」だけが残ります。
必要なのは
【上書きする安心感です。】
たとえば…
「さっきは強く言ってごめんね」
「でも、あなたのことは大好きやで」
「一緒にどうしたらいいか考えようか」
難しいですよね。
余裕がないと、なかなかできない。
でも、完璧じゃなくて大丈夫です。
一回でも、
安心で包み直すことができたら
子どもの中の記憶は少しずつ変わっていきます。
叱ることよりも、
そのあとの関わりの方が
ずっと大きな影響を持ちます。
🍀てなことで🍀「
子どもは忘れていない。
だからこそ
👑 叱ったあとに、安心で包み込む👑
これが、自己肯定感を守る関わりです。
「もう知らん」
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
つい出てしまう言葉。
子育てしていたら、誰でもあります。
親にとってはその場の感情。
言ったあと、少しして落ち着いて、
気持ちも切り替わっていく。
でも……
発達の子にとっては違います。
その言葉、
【終わっていません】
発達の子は、
出来事に〖過去』というシールを貼るのが苦手です。
私たちにとっては
『さっきのこと』『昨日のこと』でも、
子どもの中では
『今も起きていること』として残り続けることがあります。←しつこいとか思ってるでしょ(笑)
だから、一度の言葉が何度も何度も頭の中でリピートされます。
さらに、発達の子は
【罪悪感や不安を感じるセンサーがとても敏感】です。
ほんの少しのため息。
ちょっとした表情の変化。
それだけで…
「嫌われたかも」
「ダメな人間や」
「全部否定された」
そんなふうに受け取ってしまうことがあります。
親は「注意しただけ」
でも子どもは「全否定された」と感じている。
このズレが、
自己否定につながっていきます。
だからこそ大切なのは
✨叱った【あと】の関わりです。✨
叱ること自体がダメではありません。
でも、そこで終わると
子どもの中には
「怖さ」や「否定」だけが残ります。
必要なのは
【上書きする安心感です。】
たとえば…
「さっきは強く言ってごめんね」
「でも、あなたのことは大好きやで」
「一緒にどうしたらいいか考えようか」
難しいですよね。
余裕がないと、なかなかできない。
でも、完璧じゃなくて大丈夫です。
一回でも、
安心で包み直すことができたら
子どもの中の記憶は少しずつ変わっていきます。
叱ることよりも、
そのあとの関わりの方が
ずっと大きな影響を持ちます。
🍀てなことで🍀「
子どもは忘れていない。
だからこそ
👑 叱ったあとに、安心で包み込む👑
これが、自己肯定感を守る関わりです。