放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

その一言、終わってないのは『子どもの中』

「何回言った?」
「もう知らん」

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
つい出てしまう言葉。
子育てしていたら、誰でもあります。

親にとってはその場の感情。
言ったあと、少しして落ち着いて、
気持ちも切り替わっていく。

でも……
発達の子にとっては違います。

その言葉、
【終わっていません】


発達の子は、
出来事に〖過去』というシールを貼るのが苦手です。

私たちにとっては
『さっきのこと』『昨日のこと』でも、

子どもの中では
『今も起きていること』として残り続けることがあります。←しつこいとか思ってるでしょ(笑)

だから、一度の言葉が何度も何度も頭の中でリピートされます。

さらに、発達の子は
【罪悪感や不安を感じるセンサーがとても敏感】です。

ほんの少しのため息。
ちょっとした表情の変化。

それだけで…

「嫌われたかも」
「ダメな人間や」
「全部否定された」

そんなふうに受け取ってしまうことがあります。

親は「注意しただけ」
でも子どもは「全否定された」と感じている。

このズレが、
自己否定につながっていきます。


だからこそ大切なのは
✨叱った【あと】の関わりです。✨

叱ること自体がダメではありません。

でも、そこで終わると
子どもの中には
「怖さ」や「否定」だけが残ります。


必要なのは
【上書きする安心感です。】

たとえば…

「さっきは強く言ってごめんね」
「でも、あなたのことは大好きやで」
「一緒にどうしたらいいか考えようか」

難しいですよね。
余裕がないと、なかなかできない。

でも、完璧じゃなくて大丈夫です。

一回でも、
安心で包み直すことができたら

子どもの中の記憶は少しずつ変わっていきます。


叱ることよりも、
そのあとの関わりの方が
ずっと大きな影響を持ちます。

🍀てなことで🍀「

子どもは忘れていない。
だからこそ

👑 叱ったあとに、安心で包み込む👑

これが、自己肯定感を守る関わりです。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
127人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4924

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。