てらぴぁぽけっとのプログラム「マンド」に
ついてご紹介します。
手が届かない扉を、背伸びして一生懸命あけようとして
いる姿を見ると、
ついつい
「どうぞ」
と扉を開けてあ出たくなってしまいますよね。
でもそこで、ちょっと待ってください。
子どもはこちらをちらっと見ます。
いつもだったら、おうちだったら、ここで誰かが手伝ってくれる。
私たちは待ちます。
目があったら首を傾げたり、「?」という表情をします。
子どもたちの目から「開けて欲しい」というサインが見えたとき、
すかさず
「あ…」と最初の音を伝えると…
「あけて」の「音」が子どもたちから帰ってきます。
まずは目で訴えることができたら「達成」
次は目があった時、または私たちからの音に続いて何かしらの「音」が出たら達成。
~それは「んー」でも、「あー」でもその子の今の要求を伝えられるものであればよいのです。
その次は「あけて」という「3つの音」に挑戦します。
はたから見ると
「気づいているならやってあげれば…」
「ちょっと意地悪なのでは?」
と思われるかもしれません。
でも、私たちは「待ち」、そしてその子に必要な、ちょっとした「小石」を子どもたちの「水面」にそっと投げ入れるのです。
その「小石」から「水面」に「波紋」が広がるように、
子どもたちの「できた」「伝わった」「うれしい」が広が
っていくよう、日々子どもたちと「マンド」のプログラ
ムに取り組んでいます。
ついてご紹介します。
手が届かない扉を、背伸びして一生懸命あけようとして
いる姿を見ると、
ついつい
「どうぞ」
と扉を開けてあ出たくなってしまいますよね。
でもそこで、ちょっと待ってください。
子どもはこちらをちらっと見ます。
いつもだったら、おうちだったら、ここで誰かが手伝ってくれる。
私たちは待ちます。
目があったら首を傾げたり、「?」という表情をします。
子どもたちの目から「開けて欲しい」というサインが見えたとき、
すかさず
「あ…」と最初の音を伝えると…
「あけて」の「音」が子どもたちから帰ってきます。
まずは目で訴えることができたら「達成」
次は目があった時、または私たちからの音に続いて何かしらの「音」が出たら達成。
~それは「んー」でも、「あー」でもその子の今の要求を伝えられるものであればよいのです。
その次は「あけて」という「3つの音」に挑戦します。
はたから見ると
「気づいているならやってあげれば…」
「ちょっと意地悪なのでは?」
と思われるかもしれません。
でも、私たちは「待ち」、そしてその子に必要な、ちょっとした「小石」を子どもたちの「水面」にそっと投げ入れるのです。
その「小石」から「水面」に「波紋」が広がるように、
子どもたちの「できた」「伝わった」「うれしい」が広が
っていくよう、日々子どもたちと「マンド」のプログラ
ムに取り組んでいます。