こんにちは!わくわくすまいる蘇我校です😊
「療育ではどんなことをしているの?」「うちの子は楽しく過ごせるかな?」
初めて療育を検討される保護者の方は、このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
わくわくすまいる蘇我校では、6月22日からの一週間、保護者の皆様に普段の療育の様子をご覧いただく【療育参加】を開催しました✨
期間中は多くの保護者様にご参加いただき、子どもたちが日頃取り組んでいる活動を実際に見ていただくことができました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、お家の方の姿を見つけると自然と笑顔に😊
「見て見て!」と言わんばかりに張り切って活動へ参加する姿や、お友達や職員と楽しそうに関わる姿など、普段の成長を感じられる場面がたくさん見られました。
午前の部にはバランス感覚を育むことを狙いとした「バスに乗って🚌」や全身運動に繋がる「せんたく」の音楽遊びをはじめ、親子で協力しながら楽しむ運動遊びを実施しました。まずは「親子でボールパス」に取り組み、タイミングを合わせながらボールを受け渡します。お互いの動きをよく見ながら声を掛け合い、自然とコミュニケーションが生まれていました。
続いて「タオルでボール運び」では、親子でタオルの両端を持ち、ボールを落とさないよう慎重にゴールを目指しました。息を合わせて歩くことや力加減を調整することが必要なため、「ゆっくり行こう!」「もう少しこっち!」と相談しながら協力する姿がとても印象的でした。
最後は、お家の方が作った「足トンネル」にボールを転がして通した後、お子さん自身がそのトンネルをくぐり抜けるコーナーです。ボールの行方を確認しながら体を小さくしてくぐる動きに挑戦し、楽しみながら全身を大きく使って活動することができました。午後の部では、固有感覚や腕の力を育むことをねらいとした「大根ぬきゲーム」に挑戦しました。子どもたちは「抜かれないぞ!」と体に力を入れながら踏ん張り、お家の方も笑顔で応戦!親子で力比べを楽しみながら、自然と体幹や腕の力を使うことができました。
続いて行った「ゴムくぐり」では、ゴムに当たらないよう体の向きや姿勢を考えながらくぐり抜けることにチャレンジしました。自分の体の大きさや動きを意識する「ボディイメージ」を育む活動で、「どうすれば通れるかな?」と考えながら工夫する姿がたくさん見られました。
最後は、午前とは内容を変えた親子協力型の運動サーキットに取り組みました。手をつないで進んだり、一緒にバランスを取りながら障害物を越えたりと、親子で息を合わせてゴールを目指します。
お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、親子でふれあい、笑顔いっぱいの時間となりました。会場には笑い声があふれ、温かな雰囲気に包まれていました。
また、活動後には児童発達支援管理責任者と保護者様たちとの懇談会も行いました。
お子さまの成長や日頃の様子、ご家庭でのお困りごとなどをゆっくりお話しいただき、ご家庭と事業所が一緒に成長を見守るための大切な時間となりました。
わくわくすまいる蘇我校では、お子さまが「楽しい!」と感じながら成長できる療育はもちろん、保護者の皆様にも安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。
「療育ってどんなところ?」
「うちの子に合うかな?」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度見学・体験へお越しください。
職員一同、お子さまと保護者の皆様にお会いできることを楽しみにしております🌼
「療育ではどんなことをしているの?」「うちの子は楽しく過ごせるかな?」
初めて療育を検討される保護者の方は、このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
わくわくすまいる蘇我校では、6月22日からの一週間、保護者の皆様に普段の療育の様子をご覧いただく【療育参加】を開催しました✨
期間中は多くの保護者様にご参加いただき、子どもたちが日頃取り組んでいる活動を実際に見ていただくことができました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、お家の方の姿を見つけると自然と笑顔に😊
「見て見て!」と言わんばかりに張り切って活動へ参加する姿や、お友達や職員と楽しそうに関わる姿など、普段の成長を感じられる場面がたくさん見られました。
午前の部にはバランス感覚を育むことを狙いとした「バスに乗って🚌」や全身運動に繋がる「せんたく」の音楽遊びをはじめ、親子で協力しながら楽しむ運動遊びを実施しました。まずは「親子でボールパス」に取り組み、タイミングを合わせながらボールを受け渡します。お互いの動きをよく見ながら声を掛け合い、自然とコミュニケーションが生まれていました。
続いて「タオルでボール運び」では、親子でタオルの両端を持ち、ボールを落とさないよう慎重にゴールを目指しました。息を合わせて歩くことや力加減を調整することが必要なため、「ゆっくり行こう!」「もう少しこっち!」と相談しながら協力する姿がとても印象的でした。
最後は、お家の方が作った「足トンネル」にボールを転がして通した後、お子さん自身がそのトンネルをくぐり抜けるコーナーです。ボールの行方を確認しながら体を小さくしてくぐる動きに挑戦し、楽しみながら全身を大きく使って活動することができました。午後の部では、固有感覚や腕の力を育むことをねらいとした「大根ぬきゲーム」に挑戦しました。子どもたちは「抜かれないぞ!」と体に力を入れながら踏ん張り、お家の方も笑顔で応戦!親子で力比べを楽しみながら、自然と体幹や腕の力を使うことができました。
続いて行った「ゴムくぐり」では、ゴムに当たらないよう体の向きや姿勢を考えながらくぐり抜けることにチャレンジしました。自分の体の大きさや動きを意識する「ボディイメージ」を育む活動で、「どうすれば通れるかな?」と考えながら工夫する姿がたくさん見られました。
最後は、午前とは内容を変えた親子協力型の運動サーキットに取り組みました。手をつないで進んだり、一緒にバランスを取りながら障害物を越えたりと、親子で息を合わせてゴールを目指します。
お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、親子でふれあい、笑顔いっぱいの時間となりました。会場には笑い声があふれ、温かな雰囲気に包まれていました。
また、活動後には児童発達支援管理責任者と保護者様たちとの懇談会も行いました。
お子さまの成長や日頃の様子、ご家庭でのお困りごとなどをゆっくりお話しいただき、ご家庭と事業所が一緒に成長を見守るための大切な時間となりました。
わくわくすまいる蘇我校では、お子さまが「楽しい!」と感じながら成長できる療育はもちろん、保護者の皆様にも安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。
「療育ってどんなところ?」
「うちの子に合うかな?」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度見学・体験へお越しください。
職員一同、お子さまと保護者の皆様にお会いできることを楽しみにしております🌼