いつもご覧いただきありがとうございます✨
以前の記事でお伝えした「脳の仕組みから考える、新しい学びのアプローチ」。
本日はその研究進捗レポートをお届けします!
現在subaco studyでは、ひらがな習得の研究にあたり、「音韻処理」に関する簡易検査を順次実施しています✏️
ひらがなが苦手なお子様に対して、つい「何度も繰り返し書いて覚えよう」としてしまいがちですが、実は、文字の『形』の認識だけではなく、音の処理につまずきの原因があるケースも少なくありません。
例えば、「りんご」という言葉を聞いて、頭の中で無意識に「り」「ん」「ご」と3つの音に分解して整理する力、これが音韻処理です。この力が、ひらがなをスムーズに読み書きするための大切な土台の1つとなるのです。
具体的な内容としては、
「くるま」の最初の音は?→「く」
「さくら」から「く」をとったら?→「さら」
「いか」を反対からよむと?→「かい」
など、言葉を構成する音を認識し、頭の中で操作できるか?を評価する問題にチャレンジしてもらいました💪
しりとりや逆さ言葉(回文)など、小さい頃に遊んだ記憶はありませんか?これって実は、発達的にとても重要な遊びだったんですね!
引き続き、検査を通して、子ども達の能力を丁寧に見極め、データに基づいたより効果的な指導を開発・実践してまいります。
「科学的な根拠をもとに、どうすれば楽しくスムーズに学べるか」を追求していくプロジェクト✨
今後の進捗や具体的な支援の工夫も、定期的に発信していきますのでどうぞお楽しみに!
ひらがな学習や発達に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
プロジェクト担当:敬美
以前の記事でお伝えした「脳の仕組みから考える、新しい学びのアプローチ」。
本日はその研究進捗レポートをお届けします!
現在subaco studyでは、ひらがな習得の研究にあたり、「音韻処理」に関する簡易検査を順次実施しています✏️
ひらがなが苦手なお子様に対して、つい「何度も繰り返し書いて覚えよう」としてしまいがちですが、実は、文字の『形』の認識だけではなく、音の処理につまずきの原因があるケースも少なくありません。
例えば、「りんご」という言葉を聞いて、頭の中で無意識に「り」「ん」「ご」と3つの音に分解して整理する力、これが音韻処理です。この力が、ひらがなをスムーズに読み書きするための大切な土台の1つとなるのです。
具体的な内容としては、
「くるま」の最初の音は?→「く」
「さくら」から「く」をとったら?→「さら」
「いか」を反対からよむと?→「かい」
など、言葉を構成する音を認識し、頭の中で操作できるか?を評価する問題にチャレンジしてもらいました💪
しりとりや逆さ言葉(回文)など、小さい頃に遊んだ記憶はありませんか?これって実は、発達的にとても重要な遊びだったんですね!
引き続き、検査を通して、子ども達の能力を丁寧に見極め、データに基づいたより効果的な指導を開発・実践してまいります。
「科学的な根拠をもとに、どうすれば楽しくスムーズに学べるか」を追求していくプロジェクト✨
今後の進捗や具体的な支援の工夫も、定期的に発信していきますのでどうぞお楽しみに!
ひらがな学習や発達に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
プロジェクト担当:敬美