1人の子どもから
「なんで、あの子はしゃべれないの?」
という質問がありました。
その子にとっては、「ありがとう」や「ごめんね」が言えないことが、どうしても理解できなかったようで、
「言えない=悪い子」
と思っていたようです。
そこで、
「しゃべれないのは、その子の困りごとなんだよ」
と伝えました。
しゃべりたい気持ちはあること、でも言葉として出すことが難しいこと。
それは、わざとではなく、その子自身が一番困っていることだという話をしました。
「困りごと」という言葉で説明すると、子どもは少し考えたあと、
「そうなんだ。言いたい気持ちはあるんだ。じゃあ、しょうがないね。」
と、ぽつり。
その一言には、理解しようとする気持ちと、受け止めようとする優しさが感じられました。
あゆみんは、
「できる・できない」ではなく、
「それぞれ困りごとがある」
ということを、日々の関りの中で伝えていく場所だと感じています。
子どもたち同志が、少しずつ相手の立場を知り、認め合える。
そんな瞬間を、これからも大切にしていきたいと思います。
「なんで、あの子はしゃべれないの?」
という質問がありました。
その子にとっては、「ありがとう」や「ごめんね」が言えないことが、どうしても理解できなかったようで、
「言えない=悪い子」
と思っていたようです。
そこで、
「しゃべれないのは、その子の困りごとなんだよ」
と伝えました。
しゃべりたい気持ちはあること、でも言葉として出すことが難しいこと。
それは、わざとではなく、その子自身が一番困っていることだという話をしました。
「困りごと」という言葉で説明すると、子どもは少し考えたあと、
「そうなんだ。言いたい気持ちはあるんだ。じゃあ、しょうがないね。」
と、ぽつり。
その一言には、理解しようとする気持ちと、受け止めようとする優しさが感じられました。
あゆみんは、
「できる・できない」ではなく、
「それぞれ困りごとがある」
ということを、日々の関りの中で伝えていく場所だと感じています。
子どもたち同志が、少しずつ相手の立場を知り、認め合える。
そんな瞬間を、これからも大切にしていきたいと思います。