バレンタインデーに合わせて、チョコレート作りを行いました。
湯せんで少しずつ解けていくチョコレートを、クルクル混ぜる子どもたち。
「固かったのに、トロトロになってきた!」
と、形や状態の変化に気づき、興味をもって観察する姿が見られました。
型に流したあとは、いよいよ飾りつけ。
カラースプレーやトッピングが楽しくて、ちょっとかけすぎ?と思うほど夢中になる姿も。
それも子どもたちらしい表現のひとつ。
でも、「ここまでにしようね」「次はお友だちの番だよ」と声をかけながら、気持ちの調整や材料を使う量、作業の順番等を意識する経験を大切にしました。
作りながら、ついつい味見をしてしまう子もいれば、溶かそうとしているチョコレートをそのまま食べようとする子もいて大慌て!(笑)
そんなハプニングもありつつ、終始笑いの絶えない時間となりました。
「これはおうちの人にあげて、ありがとうを言おう」
と伝えると、大事そうにチョコを扱っていました。
今回の活動で、相手を思う気持ちをもつことや、目的を意識して行動する姿が自然と育まれているように感じました。
笑い声があふれる中、心を込めて作ったチョコレートは、大好きなお家の人へのプレゼントに。
クッキング体験を通して、感覚・気持ちの切り替え、人を思う気持ちを、無理なく経験できた時間となりました。
楽しい経験と一緒に、子どもたちの気持ちも届いていると嬉しいです。
湯せんで少しずつ解けていくチョコレートを、クルクル混ぜる子どもたち。
「固かったのに、トロトロになってきた!」
と、形や状態の変化に気づき、興味をもって観察する姿が見られました。
型に流したあとは、いよいよ飾りつけ。
カラースプレーやトッピングが楽しくて、ちょっとかけすぎ?と思うほど夢中になる姿も。
それも子どもたちらしい表現のひとつ。
でも、「ここまでにしようね」「次はお友だちの番だよ」と声をかけながら、気持ちの調整や材料を使う量、作業の順番等を意識する経験を大切にしました。
作りながら、ついつい味見をしてしまう子もいれば、溶かそうとしているチョコレートをそのまま食べようとする子もいて大慌て!(笑)
そんなハプニングもありつつ、終始笑いの絶えない時間となりました。
「これはおうちの人にあげて、ありがとうを言おう」
と伝えると、大事そうにチョコを扱っていました。
今回の活動で、相手を思う気持ちをもつことや、目的を意識して行動する姿が自然と育まれているように感じました。
笑い声があふれる中、心を込めて作ったチョコレートは、大好きなお家の人へのプレゼントに。
クッキング体験を通して、感覚・気持ちの切り替え、人を思う気持ちを、無理なく経験できた時間となりました。
楽しい経験と一緒に、子どもたちの気持ちも届いていると嬉しいです。