【支援の中で気づいたこと③】
支援は、注意することではなく
“うまくいく形”を見つけて広げていくこと🌱
ハンドソープを
何度も押してしまうAくん。
最初は
「出しすぎだよ」と
止められる場面がありました。
でも、様子を見ているうちに
少し違う見え方が出てきました。
もしかするとこの行動は、
泡の感覚が楽しいだけではなく、
まわりの反応も関係しているのかもしれない。
たくさん押す
↓
大人が反応する
↓
そのやりとりがまた楽しくなる
そんな流れがあるのではないかと
考えました。
そこで支援を少し変更しました✨
「3回押す」が見てわかるようにし、
3回で手を洗えたときには
その場ですぐに
「そう!できたね!」と反応し、
ポイントも渡しました。
すると、
3回押して手を洗うことが
続けてできるように😊
さらに後日、
お母さんから
「学校でも3回押して手を洗っているそうです」
と教えていただきました。
子どもの行動は、
同じように見えても
理由はひとつではありません。
だからこそ、
困った行動だけを見るのではなく、
「この子は何を感じているのかな?」
「どんな関わりが行動を増やしているのかな?」
と考えることが大切だと感じます。
注意される経験が増えるより、
できたことに気づいてもらえる経験が増えるほうが、
子どもは安心して力を発揮しやすくなります🌈
そしてその積み重ねが、
教室だけでなく
学校やお家など、
ほかの場所にも広がっていくことがあります。
これからも、
ご家庭や学校とつながりながら、
子どもたちの“できた”が増えていく支援を
丁寧に考えていきたいと思います😊
支援は、注意することではなく
“うまくいく形”を見つけて広げていくこと🌱
ハンドソープを
何度も押してしまうAくん。
最初は
「出しすぎだよ」と
止められる場面がありました。
でも、様子を見ているうちに
少し違う見え方が出てきました。
もしかするとこの行動は、
泡の感覚が楽しいだけではなく、
まわりの反応も関係しているのかもしれない。
たくさん押す
↓
大人が反応する
↓
そのやりとりがまた楽しくなる
そんな流れがあるのではないかと
考えました。
そこで支援を少し変更しました✨
「3回押す」が見てわかるようにし、
3回で手を洗えたときには
その場ですぐに
「そう!できたね!」と反応し、
ポイントも渡しました。
すると、
3回押して手を洗うことが
続けてできるように😊
さらに後日、
お母さんから
「学校でも3回押して手を洗っているそうです」
と教えていただきました。
子どもの行動は、
同じように見えても
理由はひとつではありません。
だからこそ、
困った行動だけを見るのではなく、
「この子は何を感じているのかな?」
「どんな関わりが行動を増やしているのかな?」
と考えることが大切だと感じます。
注意される経験が増えるより、
できたことに気づいてもらえる経験が増えるほうが、
子どもは安心して力を発揮しやすくなります🌈
そしてその積み重ねが、
教室だけでなく
学校やお家など、
ほかの場所にも広がっていくことがあります。
これからも、
ご家庭や学校とつながりながら、
子どもたちの“できた”が増えていく支援を
丁寧に考えていきたいと思います😊