こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「上半身の姿勢と骨盤の関係」についてご紹介します。
骨盤(こつばん)は、腰の骨格を構成するひとつの大きな構造体です。ウエストの少し下に両手を「えっへん!」というポーズをしたときに、親指や人差し指のあたりにゴツゴツと触れるのが骨盤の一部です。
骨盤の重要なポイントは、背骨に連結していることです。背骨は、頭蓋骨の下部からはじまり、首・胸・腰を通って、お尻の少し上で骨盤に接続しています。このことから、上半身の姿勢は、背骨の位置取りによって変化します。この姿勢に大きく関わる背骨の「土台」となるのが、先ほどの骨盤です。
このため、骨盤が寝ている(後傾している)と、姿勢もまっすぐに保つことが難しいです。例えば、上半身の姿勢不良というと猫背や傾きが挙げられますが、これらを整えていくときにまずはじめに着目すべきは骨盤が立っている(前傾している)かどうかを確認することが重要です。簡単なチェック方法としては、「上を向いて、おへそを前に突き出してみてください」とお子様に伝えた時に、ぐぐぐっと腰が前方に動くようであれば、まだ骨盤を前傾できる余地があると判断できるでしょう。このように骨盤を立てる(前傾させる)時に必要なのが、体幹筋力です。
TAKUMI天王寺教室では、様々な場面で姿勢保持や体幹トレーニングの実践方法をお伝えしています。ぜひこの機会に、一度ご体験くださいね!
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
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○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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骨盤の重要なポイントは、背骨に連結していることです。背骨は、頭蓋骨の下部からはじまり、首・胸・腰を通って、お尻の少し上で骨盤に接続しています。このことから、上半身の姿勢は、背骨の位置取りによって変化します。この姿勢に大きく関わる背骨の「土台」となるのが、先ほどの骨盤です。
このため、骨盤が寝ている(後傾している)と、姿勢もまっすぐに保つことが難しいです。例えば、上半身の姿勢不良というと猫背や傾きが挙げられますが、これらを整えていくときにまずはじめに着目すべきは骨盤が立っている(前傾している)かどうかを確認することが重要です。簡単なチェック方法としては、「上を向いて、おへそを前に突き出してみてください」とお子様に伝えた時に、ぐぐぐっと腰が前方に動くようであれば、まだ骨盤を前傾できる余地があると判断できるでしょう。このように骨盤を立てる(前傾させる)時に必要なのが、体幹筋力です。
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