こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、運動プログラムの最初に行なう準備体操『腕回し』のポイントをご紹介します。
腕回しは、足を閉じて止めた状態で行なうと、縄跳びの前跳び・後ろ跳びに繋がるスモールステップトレーニングになります。腕を回すことに意識が向くと足の姿勢がおろそかになりやすく、縄跳びの際に両足を揃えてジャンプすることが難しいという姿勢崩れに繋がります。この場合、まずは足を閉じた状態でしっかりと姿勢保持し、腕だけを回す練習をすることが重要です。
腕を回すと足も一緒に動いてしまう現象には、いくつかの原因があります。例えば、腕と足をつなぐ体幹部分の筋力や姿勢を保持する力が弱いと、腕を大きく回すときにつられて動く体幹に、腰や股関節が引っ張られて動いてしまうことがあります。また、腕の運動を行なうことが楽しいという気持ちが大きくなると、全身で感情表現をするために足をバタバタさせてしまうこともあります。他にも、自分の身体が今どのように動いているかをイメージする力や、足の位置や角度がどのようになっているかを目で見ずに感じ取る力が乏しいと、自分では足を閉じて止まっているつもりでも、実際は足が動いたり開いたりしていることがあります。
このような場合、一気にすべての原因に対処しようとするのではなく、ひとつひとつ丁寧に段階に分けて練習していくこと(スモールステップ)が大切です。準備体操の腕回しで、腕を回す前に足の姿勢を整える、足を動かさずに腕だけを動かす、ということが、スモールステップトレーニングの観点で縄跳びの上達にもつながっていくことになります。
TAKUMIでは、運動時に細やかな動作や姿勢の観察を行ない、お子様に合ったプログラムを提供しています。是非一度、ご体験くださいね!
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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腕回しは、足を閉じて止めた状態で行なうと、縄跳びの前跳び・後ろ跳びに繋がるスモールステップトレーニングになります。腕を回すことに意識が向くと足の姿勢がおろそかになりやすく、縄跳びの際に両足を揃えてジャンプすることが難しいという姿勢崩れに繋がります。この場合、まずは足を閉じた状態でしっかりと姿勢保持し、腕だけを回す練習をすることが重要です。
腕を回すと足も一緒に動いてしまう現象には、いくつかの原因があります。例えば、腕と足をつなぐ体幹部分の筋力や姿勢を保持する力が弱いと、腕を大きく回すときにつられて動く体幹に、腰や股関節が引っ張られて動いてしまうことがあります。また、腕の運動を行なうことが楽しいという気持ちが大きくなると、全身で感情表現をするために足をバタバタさせてしまうこともあります。他にも、自分の身体が今どのように動いているかをイメージする力や、足の位置や角度がどのようになっているかを目で見ずに感じ取る力が乏しいと、自分では足を閉じて止まっているつもりでも、実際は足が動いたり開いたりしていることがあります。
このような場合、一気にすべての原因に対処しようとするのではなく、ひとつひとつ丁寧に段階に分けて練習していくこと(スモールステップ)が大切です。準備体操の腕回しで、腕を回す前に足の姿勢を整える、足を動かさずに腕だけを動かす、ということが、スモールステップトレーニングの観点で縄跳びの上達にもつながっていくことになります。
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