児童デイサービスSTEP+です🌈
「分からないけど、どうしたらいいんだろう…」
そんな気持ちを、最初は言葉にすることができなかった女の子。
制作活動で分からないことがあると、俯いてしまい、涙を流して困っていることを表していました。
先生が「どうしたの?」「分からない?」「一緒にやろう?」と声を掛けても、すぐに言葉で答えることはできません。
それでも、小さく頷くことで「困っている」「助けてほしい」という気持ちを少しずつ伝えられるようになりました。
そこから、
「分からないときは『教えて』と言っていい」
「困ったときは、誰かに助けてもらっていい」
ということを、日々の生活やSSTの中で繰り返し伝えてきました。
最初は【涙で伝える】だったSOSが、
少しずつ【頷いて伝える】へ。
そして、時間をかけて【言葉で伝える】へ。
数年かけて少しずつ成長し、今では困ったときに涙を流すだけではなく、先生の方を見て、
「先生……教えて」
と、自分から小さな声で伝えられるようになりました。
「教えて」と言えるようになったこと。
それは、言葉が一つ増えただけではありません。
「困った」と自分で気づくこと。
「助けてほしい」と相手に伝えること。
そして、誰かを頼って大丈夫だと思えること。
その一つひとつが、大切な成長です🌱
すぐにできるようにならなくても大丈夫。
できるようになるまで待ち、何度も伝え、何度も経験する。
STEP+では、その子自身のペースを大切にしながら、
「できなかったこと」が「できること」に変わっていく、その瞬間を一緒に積み重ねています😊✨
子どもたちの何気ない一日にも、
たくさんの笑顔や成長があふれています🌈
Instagramでも情報発信中です😎✨
@houkago_stepplus
覗きに来てください👀🎈🪄
「分からないけど、どうしたらいいんだろう…」
そんな気持ちを、最初は言葉にすることができなかった女の子。
制作活動で分からないことがあると、俯いてしまい、涙を流して困っていることを表していました。
先生が「どうしたの?」「分からない?」「一緒にやろう?」と声を掛けても、すぐに言葉で答えることはできません。
それでも、小さく頷くことで「困っている」「助けてほしい」という気持ちを少しずつ伝えられるようになりました。
そこから、
「分からないときは『教えて』と言っていい」
「困ったときは、誰かに助けてもらっていい」
ということを、日々の生活やSSTの中で繰り返し伝えてきました。
最初は【涙で伝える】だったSOSが、
少しずつ【頷いて伝える】へ。
そして、時間をかけて【言葉で伝える】へ。
数年かけて少しずつ成長し、今では困ったときに涙を流すだけではなく、先生の方を見て、
「先生……教えて」
と、自分から小さな声で伝えられるようになりました。
「教えて」と言えるようになったこと。
それは、言葉が一つ増えただけではありません。
「困った」と自分で気づくこと。
「助けてほしい」と相手に伝えること。
そして、誰かを頼って大丈夫だと思えること。
その一つひとつが、大切な成長です🌱
すぐにできるようにならなくても大丈夫。
できるようになるまで待ち、何度も伝え、何度も経験する。
STEP+では、その子自身のペースを大切にしながら、
「できなかったこと」が「できること」に変わっていく、その瞬間を一緒に積み重ねています😊✨
子どもたちの何気ない一日にも、
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