🌈児童デイサービスSTEP+です🌈
今回は「はじめてのソーイング」というキットを使って、ソーイングに挑戦しました🧵🪡✨
今回の活動で大切にしたのは、完成させることだけではありません。
キットの中に入っている手順書を読みながら、
「次は何をするのかな?」
「ここはどういう意味だろう?」
と、自分で手順を読み解きながら進めていきました。
なんと、3時間弱もの間、集中して取り組んでいた子も👏✨
その姿はとても印象的でした😊
もちろん、すべてが順調に進んだわけではありません。
手順書を読んでもわからないときに、
「わからないので助けてください」
「これってどういう意味ですか?」
と、自分から職員に声をかける子もいました。
職員から必要な部分だけ説明してもらうと、
「なるほど!」と理解して、また自分で作業を続けていきます。
一方で、わからないことがあると
「わかんない😭」と涙が出てしまう子も。
どちらも、その子なりの困り方です。
でも今回の活動を通して改めて感じたのは、
「わからない」と思ったときに、
「わからない」と言葉にして助けを求められることの大切さ。
これは、学校生活だけでなく、
これから先の社会生活や仕事の場面でも、とても大切な力です。
「わからないけれど、聞くのが恥ずかしい」
「どう助けを求めたらいいかわからない」
そんな状態のまま抱え込んでしまうのではなく、
「ここがわかりません」
「もう一度教えてください」
「手伝ってください」
と、自分の困りごとを相手に伝える。
そして、教えてもらったら、また自分でやってみる。
今回のソーイングは、そんな**「助けを求める練習」**にもつながっていました🌱
先日の就労先の見学でも感じたことですが、
「わからないことを、わからないと言えること」は、これから先の生活や仕事の中で大きな力になります。
できることを増やすだけではなく、
困ったときに「助けて」と言えることも、
STEP+では大切な「自立」のひとつとして考えています🌈
ひと針ひと針、作品を完成させる中で、
子どもたちは裁縫だけでなく、
「困ったとき、どうする?」という大切なことも経験していました😊🧵
Instagramでも情報発信中です😎✨
@houkago_stepplus
覗きに来てください👀🎈🪄
今回は「はじめてのソーイング」というキットを使って、ソーイングに挑戦しました🧵🪡✨
今回の活動で大切にしたのは、完成させることだけではありません。
キットの中に入っている手順書を読みながら、
「次は何をするのかな?」
「ここはどういう意味だろう?」
と、自分で手順を読み解きながら進めていきました。
なんと、3時間弱もの間、集中して取り組んでいた子も👏✨
その姿はとても印象的でした😊
もちろん、すべてが順調に進んだわけではありません。
手順書を読んでもわからないときに、
「わからないので助けてください」
「これってどういう意味ですか?」
と、自分から職員に声をかける子もいました。
職員から必要な部分だけ説明してもらうと、
「なるほど!」と理解して、また自分で作業を続けていきます。
一方で、わからないことがあると
「わかんない😭」と涙が出てしまう子も。
どちらも、その子なりの困り方です。
でも今回の活動を通して改めて感じたのは、
「わからない」と思ったときに、
「わからない」と言葉にして助けを求められることの大切さ。
これは、学校生活だけでなく、
これから先の社会生活や仕事の場面でも、とても大切な力です。
「わからないけれど、聞くのが恥ずかしい」
「どう助けを求めたらいいかわからない」
そんな状態のまま抱え込んでしまうのではなく、
「ここがわかりません」
「もう一度教えてください」
「手伝ってください」
と、自分の困りごとを相手に伝える。
そして、教えてもらったら、また自分でやってみる。
今回のソーイングは、そんな**「助けを求める練習」**にもつながっていました🌱
先日の就労先の見学でも感じたことですが、
「わからないことを、わからないと言えること」は、これから先の生活や仕事の中で大きな力になります。
できることを増やすだけではなく、
困ったときに「助けて」と言えることも、
STEP+では大切な「自立」のひとつとして考えています🌈
ひと針ひと針、作品を完成させる中で、
子どもたちは裁縫だけでなく、
「困ったとき、どうする?」という大切なことも経験していました😊🧵
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