こんにちは、こころんのスズキです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こころんのすぐ近くには、子どもたちがのびのびと体を動かせる公園があります。
昨日はお天気が良かったこともあり、利用者さん同士が自然と誘い合って、外へサッカーをしに出かけました⚽
外の空気を感じながら遊ぶ時間は、子どもたちの感覚を豊かに刺激してくれます。
公園の木々を見上げて、もうすぐ桜が咲きそうだとふくらんだ芽を観察する子。
足元に目を向け、アリの行列をじっとたどって立派な巣を発見し、目を輝かせる虫好きの子。
それぞれが自分の好きなものを見つけ、季節の移り変わりを肌で感じていました。
体を動かしたり自然を観察したりした後、子どもたちが示し合わせたわけでもなく自然と集まってくる場所があります。
それが、公園の隅にあるジャングルジムです。
高いところが好きな子は一番上へ、落ち着いて話したい子は真ん中あたりへ、体を動かしていたい子は鉄棒のようにぶら下がりながら。
それぞれが自分の落ち着く好きなポジションを見つけて陣取り、そこからリラックスした雰囲気で雑談が始まります。
昨日のジャングルジムでの話題は、今まで会ったことのある有名人の話からスタートし、とても賑やかに盛り上がりました。
そして会話が進むにつれて、いずれ技術が進めば不老不死は可能になるのか。
もし可能になったとして、自分は永遠に生きたいと思うか
という話に移りました。
大人でもすぐに答えを出せないようなディープなテーマについて、子どもたちは真剣に意見を交わし始めました。
永遠に新しいゲームをして遊べるから生きたいという素直な意見から、周りの人がいなくなるのは寂しいから嫌だという現実的な意見まで、一つのテーマに対して全く異なる視点が飛び交います😀
枠にとらわれないそれぞれの個性あふれる考えや価値観を聞けるこの時間は、非常に楽しく、学びの多いひとときです。
体を思い切り動かす動の時間と、ジャングルジムでゆったりと語り合う静の時間。
外遊びという開放的な環境が、子どもたちの心を開き、自由な発想や他者との深いコミュニケーションを引き出してくれています。
これからも、こうした何気ない日常の中にある素晴らしい成長の瞬間を大切に見守っていきたいと思います🌱
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こころんのすぐ近くには、子どもたちがのびのびと体を動かせる公園があります。
昨日はお天気が良かったこともあり、利用者さん同士が自然と誘い合って、外へサッカーをしに出かけました⚽
外の空気を感じながら遊ぶ時間は、子どもたちの感覚を豊かに刺激してくれます。
公園の木々を見上げて、もうすぐ桜が咲きそうだとふくらんだ芽を観察する子。
足元に目を向け、アリの行列をじっとたどって立派な巣を発見し、目を輝かせる虫好きの子。
それぞれが自分の好きなものを見つけ、季節の移り変わりを肌で感じていました。
体を動かしたり自然を観察したりした後、子どもたちが示し合わせたわけでもなく自然と集まってくる場所があります。
それが、公園の隅にあるジャングルジムです。
高いところが好きな子は一番上へ、落ち着いて話したい子は真ん中あたりへ、体を動かしていたい子は鉄棒のようにぶら下がりながら。
それぞれが自分の落ち着く好きなポジションを見つけて陣取り、そこからリラックスした雰囲気で雑談が始まります。
昨日のジャングルジムでの話題は、今まで会ったことのある有名人の話からスタートし、とても賑やかに盛り上がりました。
そして会話が進むにつれて、いずれ技術が進めば不老不死は可能になるのか。
もし可能になったとして、自分は永遠に生きたいと思うか
という話に移りました。
大人でもすぐに答えを出せないようなディープなテーマについて、子どもたちは真剣に意見を交わし始めました。
永遠に新しいゲームをして遊べるから生きたいという素直な意見から、周りの人がいなくなるのは寂しいから嫌だという現実的な意見まで、一つのテーマに対して全く異なる視点が飛び交います😀
枠にとらわれないそれぞれの個性あふれる考えや価値観を聞けるこの時間は、非常に楽しく、学びの多いひとときです。
体を思い切り動かす動の時間と、ジャングルジムでゆったりと語り合う静の時間。
外遊びという開放的な環境が、子どもたちの心を開き、自由な発想や他者との深いコミュニケーションを引き出してくれています。
これからも、こうした何気ない日常の中にある素晴らしい成長の瞬間を大切に見守っていきたいと思います🌱