こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
子どもたちに圧倒的な人気を誇るメニューといえば、やはりカレーライスです。
先日のレクリエーションが盛り上がっていた時、ある利用者さんが、日本のカレーって外国のカレーと同じなのかなという疑問を口にしました。
そこから、みんなで世界のカレー事情についてのちょっとした調べ学習が始まりました。
まず話題に上がったのは、カレーの本場であるインドです。
本場のインドカレーは、何種類ものスパイスを複雑に組み合わせて作られており、サラサラとしたスープ状のものが多いのが特徴です。
一方で、私たちが家庭や給食でよく食べる日本のカレーは、小麦粉を炒めてとろみをつけているため、ご飯にしっかりと絡むまろやかな仕上がりになっています。
同じカレーという名前でも、作り方や見た目が全く違うことに子どもたちは興味津々でした。
さらに世界に目を向けてみると、ココナッツミルクの甘みと青唐辛子の辛さが特徴的なタイカレーなど、国によって気候や風土に合わせた多様なカレーが存在することが分かりました。
そして、この日一番子どもたちが驚いていたのは、日本式カレーのルーツです。
日本のとろみのあるカレーは、インドから直接伝わったのではなく、かつてインドを統治していたイギリスに一度渡り、そこでイギリス人向けにアレンジされたものが日本にやってきたと言われています。
身近な食べ物が、実はイギリス生まれだったという歴史的な背景を知り、教室からは驚きの声が上がりました。
いつも当たり前のように食べているメニューを通して、世界には様々な食文化があること、そして文化は国境を越えて変化していくことを学ぶことができました。
一つの小さな疑問から世界へと視野を広げていく子どもたちの知的好奇心は、本当に素晴らしいものです。
こころんでは、こうした日常の何気ない気づきを大切に拾い上げ、子どもたちの探究心や多様性を受け入れる心を育んでいきたいと考えています。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
子どもたちに圧倒的な人気を誇るメニューといえば、やはりカレーライスです。
先日のレクリエーションが盛り上がっていた時、ある利用者さんが、日本のカレーって外国のカレーと同じなのかなという疑問を口にしました。
そこから、みんなで世界のカレー事情についてのちょっとした調べ学習が始まりました。
まず話題に上がったのは、カレーの本場であるインドです。
本場のインドカレーは、何種類ものスパイスを複雑に組み合わせて作られており、サラサラとしたスープ状のものが多いのが特徴です。
一方で、私たちが家庭や給食でよく食べる日本のカレーは、小麦粉を炒めてとろみをつけているため、ご飯にしっかりと絡むまろやかな仕上がりになっています。
同じカレーという名前でも、作り方や見た目が全く違うことに子どもたちは興味津々でした。
さらに世界に目を向けてみると、ココナッツミルクの甘みと青唐辛子の辛さが特徴的なタイカレーなど、国によって気候や風土に合わせた多様なカレーが存在することが分かりました。
そして、この日一番子どもたちが驚いていたのは、日本式カレーのルーツです。
日本のとろみのあるカレーは、インドから直接伝わったのではなく、かつてインドを統治していたイギリスに一度渡り、そこでイギリス人向けにアレンジされたものが日本にやってきたと言われています。
身近な食べ物が、実はイギリス生まれだったという歴史的な背景を知り、教室からは驚きの声が上がりました。
いつも当たり前のように食べているメニューを通して、世界には様々な食文化があること、そして文化は国境を越えて変化していくことを学ぶことができました。
一つの小さな疑問から世界へと視野を広げていく子どもたちの知的好奇心は、本当に素晴らしいものです。
こころんでは、こうした日常の何気ない気づきを大切に拾い上げ、子どもたちの探究心や多様性を受け入れる心を育んでいきたいと考えています。