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【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】のブログ一覧

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ブログ一覧

(88件)
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“できた!”がつなぐ次のチャレンジ

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのヤマコシです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころん第一教室では、子どもたち一人一人に合わせた「スローステップ」の支援を大切にしております。 先日、ある利用者さんがミサンガ作りに取り組みました。 ミサンガは使う糸の本数が多くなるほど編み方が複雑になるため、最初は「一番少ない本数で編みたい。」とまずは少ない本数での編み方でスタートしました。 実際にやってみると、「できた!」という達成感を感じながら、思っていたよりもスムーズに編むことができました。そこでスタッフが「本数増やして作ってみる?」と提案すると、「うん!やってみる!」と前向きな気持ちが生まれ、最初は難しそうに見えていた編み方にも意欲的に取り組む姿が見られました。少ない本数での成功体験が、自信となり、新しい挑戦への一歩に繋がったのだと感じます。 このように、はじめから難しいことに挑戦するのではなく、「少し頑張ればできる」段階から取り組むことで、子どもたちは自然と自信を積み重ねていきます。そして、その自信が「やってみたい」という意欲を引き出してくれます。 これからも、一人一人の「できた!」と大切にしながら、無理のないステップで成功を支えていきたいと思います。

教室の毎日
26/04/06 09:58 公開
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マイデッキで真剣勝負。ラッシュデュエルが引き出した新たな目標

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの子どもたちに大人気のカードゲーム、遊戯王ラッシュデュエル。 今回は、いつもと少し違う熱気に包まれた対戦の様子をお伝えします。 これまでは、事業所に用意してある貸し出し用のカードを使って遊ぶのが主流でした。 しかしこの日は、利用者さんもスタッフも、それぞれが自宅から持ち寄った自慢のマイカードを使って対戦を行いました。 自分でカードを選び、どうすれば勝てるか戦略を練って作り上げたデッキには、一人ひとりの個性と強い思い入れが詰まっています。 自分の大切な持ち物を使って大人と真剣勝負をすることで、子どもたちの集中力も普段よりぐっと高まっていました。 白熱した対戦が終わった後、お互いにカードを片付けながら自然と始まったのが感想戦です。 あの時のあのカードの使い方が上手かった。 あそこで別のカードを出していれば展開が変わっていたかもしれない。 このように、対戦を振り返って意見を交わす感想戦は、ただ勝った負けたで終わらせないための大切なプロセスです。 相手の良かったプレイを素直に認め、自分の負けや失敗を冷静に分析することは、感情をコントロールする力や論理的に物事を考える力、そして相手を尊重するコミュニケーション能力を育む素晴らしい機会となります。 そんな和やかな感想戦の最中、利用者さんの口から、今度、お店の大会に挑戦してみようかなという前向きな言葉が飛び出しました。 これは、私たちスタッフにとって非常に嬉しい一言でした。 こころんという安心できる居場所で自信をつけ、店舗の大会という初めての場所、初めての人たちがいるより広い世界へ一歩踏み出してみようと思えたことは、とてつもなく大きな心の成長です。 大好きな趣味を通して新しい目標を見つけたその表情は、自信に満ち溢れ、とても頼もしく見えました。 こころんではこれからも、子どもたちの好きというエネルギーを大切に育て、その先の自立や社会参加へと繋がるようなサポートを続けてまいります。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/マイデッキで真剣勝負。ラッシュデュエルが引き出した新たな目標
教室の毎日
26/04/03 10:30 公開
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言葉遊びで作る新しい輪。カタカナーシで楽しく語彙力アップ

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのヤマコシです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 先日、女の子の利用者さんたちがひとつのテーブルに集まって、『カタカナーシ』というカードゲームで遊びました。 これは、お題となる外来語を、カタカナの言葉を一切使わずに説明して相手に当ててもらうという、シンプルながらもとても頭を使う言葉遊びです。 この日の遊びの輪には、とても嬉しい出来事がありました。 普段は少し恥ずかしがり屋で、みんなで行う集団遊びにはなかなか参加できず、一人で過ごすことの多かった女の子が一緒に遊ぶことができたのです。 勝ち負けを競うのではなく、どうやって説明しようかとみんなで頭をひねり、面白い説明にケラケラと笑い合う和やかな雰囲気が、彼女の参加へのハードルをぐっと下げてくれたようでした。 このカタカナーシというゲームは、ただ楽しいだけでなく、言葉の発達を促す非常に優れた療育ツールでもあります。 例えば、ハンバーガーというお題を説明したい時、パンという言葉はカタカナなので使えません。 そのため、ふかふかに焼いた小麦粉の生地で、焼いたお肉や野菜を挟んだ食べ物、といったように、自分が知っている別の言葉を探して組み合わせる必要があります。 普段何気なく使っている言葉を別の言葉で言い換えるこの作業は、脳をフル回転させます。 どう言えば相手に伝わるかを考えることで、語彙力を自然に鍛え、自分のイメージを相手に分かりやすく伝える表現力の素晴らしいトレーニングになるのです。 言葉の引き出しを探りながら一生懸命に説明する姿と、それを真剣に聞いて答えを推測する姿。 いつもは一緒に遊べなかったお友達も交えて、遊びを通じたコミュニケーションの輪がまた一つ広がった、とても有意義な時間となりました。 こころんでは、こうした楽しいゲームや遊びを通して、子どもたちが自然な形で社会性や表現力を身につけられるようサポートしています。 ご家庭でも、お子様との会話の中で言い換え遊びなどを取り入れてみると、新しい言葉の発見があるかもしれません。 言葉の表現やコミュニケーションの面で気になることがございましたら、見学やご相談の際にいつでもお気軽にお話しください。

教室の毎日
26/04/02 10:24 公開
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カバンで輝く思い出。ニンテンドーミュージアム

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんにやってくる子どもたちのカバンには、それぞれのお気に入りのキーホルダーがつけられており、その子の今のブームを知る大切な手がかりになっています。 先日、ある利用者さんのリュックサックに、見慣れない新しいキーホルダーがついているのを見つけました。 よく見てみると、それは私たち大人世代にはとても懐かしい、ゲームボーイアドバンスの形をしたアイテムでした。 声をかけてみると、休日にご家族と一緒にニンテンドーミュージアムへ行ってきたのだと、目を輝かせて教えてくれました。 ずっと前から予約をしていて、このお出かけの日をとても楽しみにしていたそうです。 週末の出来事を、相手に伝わるように順序立てて話すことは、非常に優れたコミュニケーションの練習になります。 どこへ行って、何を見て、どう感じたのか。 頭の中で思い出を整理しながら、一生懸命に言葉を紡いでくれる姿に、頼もしい成長を感じました。 ミュージアムの中で一番楽しかった出来事を尋ねると、とても大きな巨大リモコンを使ってゲームを操作したことだと教えてくれました。 ただ展示を見るだけでなく、全身を使って大きなボタンを押したり、ご家族と協力してプレイしたりする体験は、強烈で楽しい記憶として刻まれます。 普段遊んでいる手元のゲームが巨大化するという非日常の体験を、興奮冷めやらぬ様子で身振り手振りを交えて伝えてくれました。 ご家庭での豊かなお出かけ体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、誰かに自分の言葉で伝えたいという表現の意欲を大きく育ててくれます。 私たちこころんのスタッフは、子どもたちが持ち帰ってくる素敵な思い出話をしっかりと受け止め、会話のキャッチボールを通して社会性を伸ばすサポートを続けていきます。 休日の楽しかったエピソードが、教室での新しい笑顔と学びに繋がっています。

教室の毎日
26/04/01 10:23 公開
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雨の日のびしょ濡れかばん。身の回りの管理と周りへの配慮を学ぶ

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 雨が降る日は、傘を差していても足元や荷物が濡れてしまうことがよくあります。 こころんにやってくる子どもたちの中には、雨粒をたくさんつけて、まるで水遊びをしてきたかのようにびちょびちょになって到着する子もいます。 先日も、自分の服やリュックサックがすっかり濡れてしまっているのに、全く気にする素振りを見せない利用者さんがいました。 少しくらい濡れても平気というおおらかさはその子の長所でもありますが、集団生活の場においては少し注意が必要な場面でもあります。 濡れたままのかばんをそのままポイと置いてしまうと、テーブルや床が水浸しになってしまうからです。 床が濡れていると滑って転ぶ危険がありますし、テーブルが濡れていれば、他のお友達のプリントや大切な持ち物を濡らしてしまうかもしれません。 本人は気にならなくても、周りの人に迷惑がかかってしまうことがある。 私たちは、頭ごなしに注意するのではなく、ここが濡れているとお友達が困ってしまうかもしれないね、と状況を伝え、タオルで一緒に拭くよう促しています。 自分の行動が周囲にどう影響するかを想像することは、立派なソーシャルスキルトレーニングの一つです。 そして何より心配なのは、濡れたまま過ごすことで体が冷え、風邪をひいてしまうことです。 こころんでは、到着したらまずタオルでしっかりと雨を拭き取り、必要であれば着替えるという手順を習慣づけるようサポートしています。 自分の体を大切に守る行動も、日常の出来事を通して少しずつ身につけていってほしいと願っています。

教室の毎日
26/03/31 11:05 公開
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