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ブログ一覧

(73件)
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勉強嫌いな中学生が古典に夢中?児のそら寝とギャル語の魔法

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 中学生になると学習内容が一気に難しくなり、勉強への苦手意識を持ってしまうお子様は少なくありません。 特に国語、その中でも昔の言葉で書かれた古典の授業は、全く意味がわからないと頭を抱えていました。 そこでスタッフは、ただ現代語訳を教えるのではなく、彼が興味を持てそうなアプローチを試みることにしました。 それは、登場人物のセリフや心情をすべて若者向けのギャル語に変換して、スタッフが感情たっぷりに音読するという作戦です。 お餅ができてもすぐに起きるのはダサいから寝たふりをしておこう、という子どもの心情を、マジでお餅食べたいけどガッツくのは超ウケないから寝たふり確定、といった具合に大胆にアレンジして読み上げました。 すると、それまでそっぽを向いていた彼が、何それと吹き出し、最後までしっかりと耳を傾けてくれたのです。 言葉の響きは現代風に変わってしまいましたが、誰かがお餅を作ってくれるのをワクワクしながら待つという昔の子どもの気持ちは、彼の中にしっかりと伝わりました。 結果として、物語のあらすじやオチを完璧に理解することができ、その後の課題にもスムーズに取り組むことができました。 勉強が嫌い、という言葉の裏には、学校の一般的な教え方や教科書の表現がその子に合っていないだけ、というケースが多々あります。 こころんでは、その子がどのような形なら受け入れやすいか、興味を持てるかを常に考え、一人ひとりに合ったユニークな学習サポートを心がけています。 ご家庭での学習の様子でお困りのことや、宿題への取り組み方について悩まれていることはございませんか。 もしよろしければ、お子様の得意なことや好きなものをお伺いし、学習へのハードルを下げるための具体的なアプローチ方法を一緒に考えていきましょうか。

教室の毎日
26/03/17 11:56 公開
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食から広がるコミュニケーション。おやつタイムの豊かな過ごし方

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのスズキです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊 毎日の中で、子どもたちがひときわ目を輝かせるのがおやつの時間です。 自分の好みのお菓子を食べるひとときは、子どもたちにとってはもちろん、その笑顔を見守る私たち大人にとっても心安らぐ時間になっています。 こころんでは、利用者さんがお家から自分のお気に入りのお菓子を持参する姿もよく見られます🙂 ひとつあげる、これひとつ交換しようよと、お互いのお菓子を見せ合い、自然なやり取りが生まれるのもこの時間ならではの風景です。 自分の好きなものを誰かにおすそ分けし、相手の好きなものを受け取るという小さな交換から、距離が自然と縮まっていきます お菓子の楽しみ方も子どもによって様々です。 サクサクとした食感やカラフルな色合い、どんな材料が入っているのかをじっくりと分析しながら味わったり、言葉で説明しようとはせずに、ただ純粋に五感だけで美味しさを堪能するのもよし どちらの楽しみ方も大正解であり、それぞれが自分なりのやり方で食と向き合っている証拠です。 美味しいものを食べて笑顔になる。 「食」は、老若男女を問わず万国共通の娯楽とも言えます 言葉でのやり取りが少し苦手なお子様であっても、おいしいね~と顔を見合わせるだけで、そこには心の交流が生まれています🌱 こころんでは、定期的にお菓子作りレクリエーションも開催しています。 「とりあえずレクリエーションだけでも参加してみたい」 そんなきっかけからの参加も大歓迎です✨ 気になる方は、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/食から広がるコミュニケーション。おやつタイムの豊かな過ごし方
教室の毎日
26/03/16 10:09 公開
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自分の好きが詰まった宝物。ラッシュデュエルで見せた新しい一歩

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの子どもたちに大人気のカードゲーム、遊戯王ラッシュデュエル。 ルールの分かりやすさと展開の早さから、学年を問わず多くの利用者さんが夢中になっています。 これまでは、こころんで用意してある貸し出し用のカードを使って対戦を楽しむのがいつもの風景でした。 みんなで共通のカードの束を共有し、ルールを教え合いながらワイワイと遊ぶ時間は、お友達との関わり方を学ぶための大切なステップでした。 しかし昨日の対戦は、いつもとは少し違う熱気に包まれていました。 なんと、自分たちで少しずつ集めてきたマイカードを持ち寄り、利用者さん同士で対戦を始めたのです。 カードゲームにおいて、自分でデッキと呼ばれるカードの束を組むというのは、実はとても高度な作業です。 ただ強いカードを適当に入れるのではなく、どのカードを組み合わせれば上手くいくかという戦略を立て、全体のバランスを考えなければなりません。 そして何より素晴らしいのは、それぞれのデッキにその子の好きがぎっしりと詰まっていたことです。 イラストがかっこいいから選んだお気に入りのモンスター。 アニメのキャラクターと同じ戦い方がしたいというこだわりの戦術。 カードの束一つひとつに、彼らの個性と自己表現がはっきりと表れていました。 対戦中も、お互いのカードを見せ合いながら、そのカードかっこいいね、どうやって手に入れたのと、自分の持ち物を介した自然な会話が弾んでいました。 借り物ではなく、自分の努力や思い入れが注ぎ込まれたものを使って遊ぶ経験は、子どもたちに大きな自信を与えてくれます。 自分の好きなものを堂々と表現し、同時に相手のこだわりも尊重し合う。 カードゲームという身近な遊びを通して、子どもたちは確実に社会性と自己肯定感を育んでいます。 大好きなものを通じたコミュニケーションの広がりを、これからも温かく見守っていきたいと思います。 こころんでは、こうした遊びを通じた成長のプロセスや、ソーシャルスキルトレーニングの様子について、見学や面談で詳しくお伝えすることができます。 お子様が今夢中になっている遊びが、どのような成長に繋がっていくのか、ぜひ一度お話ししてみませんか。お気軽にお問い合わせください。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/自分の好きが詰まった宝物。ラッシュデュエルで見せた新しい一歩
教室の毎日
26/03/13 12:40 公開
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雨の日の億劫な気持ちを乗り越えて。こころんで過ごす温かい時間

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのヤマコシです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 先日は久しぶりに、朝からまとまった雨が降りました。 このようなすっきりしないお天気の日は、大人でも外に出るのが少し憂鬱になるものです。 子どもたちにとっても、雨の日の通所は少しハードルが高くなります。 濡れるのが嫌だ。 歩きにくいからめんどくさい。 今日はお休みしたい。 そんな素直な気持ちを言葉にするお子様も少なくありません。 私たちは、その行きたくないという感情を無理に否定せず、雨の日はお出かけするのが面倒になるよねと、まずは気持ちにしっかりと寄り添うようにしています。 しかし、そんな心の中の葛藤を抱えながらも、傘を差したり、合羽を着たり、こころんへ足を運んでくれる子どもたちがいます。 玄関のドアを開けた瞬間は少し疲れたような顔をしていても、タオルで濡れた服を拭き、いつものスタッフやお友達の顔を見ると、次第に安心したような柔らかい表情へと変わっていきます。 家を出るまでの億劫な気持ちを自分でコントロールし、教室までたどり着けたこと。 これは、お子様にとって本当に素晴らしい成長の証です。 室内ならではの楽しみ方 雨の日は外で思い切り体を動かすことはできませんが、その分、室内でじっくりと活動に取り組むことができます。 ボードゲームで頭を使ったり、工作に没頭したり、あるいは少し静かな環境で読書を楽しんだり。 晴れの日とはまた違う、落ち着いた温かい時間がこころんには流れています。 最初は来るのがめんどくさかったけれど、帰る頃には今日も来て楽しかったと思ってもらえるよう、スタッフ一同、雨の日ならではの工夫を凝らして子どもたちをお迎えしています。 天候や気分によってお子様のモチベーションが上がらない時、ご家庭でどのような声かけをすればよいか迷われることもあるかと思います。 お子様の気持ちの切り替え方について、ご家庭での様子も伺いながら一緒に考えてみませんか。いつでもお気軽にご相談ください。

教室の毎日
26/03/13 10:25 公開
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🐧思い出から広がる交流。海遊館の写真で見せ合う子どもたち

🐟こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです🐡 🐠🐠いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。🐙 週末や連休明けの教室は、子どもたちの楽しかった思い出話でいつも以上に活気に満ちています。 ご家族とお出かけした経験は、子どもたちにとって何よりの宝物であり、誰かに伝えたくてたまらない特別な出来事のようです。 先日、休日にご家族で海遊館へ遊びに行ったという利用者さんが、目を輝かせながらその時の様子を教えてくれました。 大きなジンベエザメが目の前を泳いでいったことや、可愛い生き物たちの動きなど、言葉だけでは伝えきれない感動を、持参したたくさんの写真を見せながら一生懸命に説明してくれました。 画面をスワイプしながら、次々とあふれ出る楽しそうな思い出話。 その誇らしげな表情を見ているだけで、私たちスタッフも温かい気持ちになります。 すると、その楽しそうな声を聞きつけて、別の利用者さんが隣にやってきました。 僕もそこに行ったことがあるよ、このお魚知っているよ、と自然な流れで会話に加わります。 そこからは、お互いの写真を見せ合ったり、知っている知識を教え合ったりと、子どもたち同士の和やかな交流タイムが始まりました。 自分の体験を聞いてもらい、共感してもらう喜び。 そして、お友達の体験や好きなものに興味を持ち、耳を傾けること。 大人が間に入らなくても、写真という共通のツールをきっかけにして、こうした社会性やコミュニケーションの輪が自然と広がっていく姿には、確かな成長を感じます。 ご家族と過ごした大切な時間が、教室での新しいお友達との関わりや、表現力の向上へと繋がっています。 こころんは、ご家庭での素敵な出来事を共有し、お友達の輪を広げる場としても機能していきたいと願っています。 ご家庭での楽しかったエピソードがありましたら、ぜひまた教室で教えてくださいね。

教室の毎日
26/03/12 10:11 公開
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