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【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】のブログ一覧

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(186件)
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「消しバト」で育む!手先の力加減と人との関わり☺️

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 先日、小学生の利用者さんが「ねえ、消しバトしよ!」とお友達を元気いっぱいに誘う姿がありました。 自分の消しゴムを指で弾き、相手の消しゴムを机の外へ弾き飛ばす「消しゴムバトル(消しバト)」。保護者の皆様も、子供時代に夢中になった経験があるのではないでしょうか。この日も勝敗に一喜一憂しながら、教室内は大盛り上がりでした! 一見、シンプルな昔ながらの遊びに見える「消しバト」ですが、実は療育の視点で見ると、お子様の発達にとって非常に価値のある要素がたくさん詰まっています。 発達に特性のあるお子様の中には、自分の体の力を調整する「固有受容感覚(力加減のコントロール)」や、指先を器用に動かす「微細運動」に苦手さを持つ子が少なくありません。 ・筆圧の調整が難しく、ノートが破れたり字が極端に薄くなったりする ・道具を扱うときに力が入りすぎて壊してしまう、または落としてしまう ・手先の不器用さから、工作やボタン留めなどに拒否感がある 「消しバト」では、強く弾きすぎれば自分の消しゴムが落ちてしまい、弱すぎると相手に届きません。相手の位置や自分の位置を見極めながら、指先に微妙な力を込めてコントロールする「精緻な手先の動き」が自然と求められます。遊びに夢中になる中で、楽しみながら「これくらいの力加減がちょうどいい」という身体感覚を養うことができるのです。 さらに、「ねえ、やろう!」と自分からお友達を誘う勇気や、ルールを守って順番を待つこと、勝った嬉しさや負けた悔しさを共有することなど、社会性やコミュニケーション能力を育む素晴らしいきっかけにもなっています。 こころんでは、こうした日常の「遊び」の中に潜む成長のチャンスを大切にし、子どもたちが楽しみながら身体の使い方や対人関係を学べる環境づくりを行っています。 「手先が不器用で力加減が苦手」「お友達との遊び方に悩みがある」といったご心配事がありましたら、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。お子様の「楽しい!」気持ちをきっかけに、可能性を一緒に広げていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/「消しバト」で育む!手先の力加減と人との関わり☺️
教室の毎日
26/08/27 10:11 公開
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レモン1個分に含まれるビタミンCはレモン4個分なんだぜ!

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんでは、学習や遊びの合間のちょっとした「雑談」の時間も大切にしています。 先日、子どもたちと食べ物の話をしている中で、とある利用者さんが「レモン1個分に含まれるビタミンCって、実はレモン約4個分もあるんだよ」という話をしてくれました。 すると、みんなが「えっ!? 1個分なのに4個分ってどういうこと?」「意味が分からない!」と目を丸くして大盛り上がり。 スタッフも気になって調べたところ、実はこれには面白いからくりがあったのです。 ジュースなどによく書かれている「レモン1個分のビタミンC」という表記は、食品の表示基準で「20mg」と定められています。これは、レモンの「果汁(絞り汁)」だけを基準に計算された数字なのです。 しかし、実際のレモンを果肉や皮までまるごと計算に入れると、レモン1個には約100mg以上ものビタミンCが含まれています。基準となる20mgの5倍近くになるため、「本物のレモン1個には、基準となるレモン4〜5個分以上のビタミンCが含まれている」という不思議な現象が起きるというわけです。 理由を知った子どもたちは、「皮にそんなに栄養があったんや!」「なんか騙された気分や〜!」と笑いながらも、身近な食べ物の不思議に興味津々な様子でした。 レモンにたっぷりと含まれるビタミンCやクエン酸は、疲労回復にとても効果的です。 まだまだ厳しい暑さが続きますので、ご家庭の食事にもレモンなどの柑橘類を上手に取り入れながら、夏バテに気をつけて元気に乗り切っていきましょう。 こころんでは、こうした何気ない日常の雑談の中からも、子どもたちの「なぜ?」「知りたい!」という知的好奇心を刺激し、楽しく学べるようなコミュニケーションを心がけています。 「うちの子は特定の話題にしか興味を示さなくて…」といったご心配事なども、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。お子様の興味の種を見つけ、世界を広げるお手伝いをさせていただきます。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/レモン1個分に含まれるビタミンCはレモン4個分なんだぜ!
教室の毎日
26/08/26 10:47 公開
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夏休みの宿題が終わらない?提出物管理の特性と声かけの工夫

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 夏休みもいよいよ終わりを迎えるこの時期、「うちの子、宿題や提出物はちゃんと終わっているかしら…」と焦りや不安を感じている保護者様も多いのではないでしょうか。 「何がどれだけ残っているのか分からない」「新学期直前になって手つかずの提出物が見つかる」といったトラブルは、休み明けによく見られるお悩みのひとつです。 療育の視点から見ると、提出物の把握や期限管理に関するつまずきの背景には、脳の「実行機能」や特性が深く関係しています。 ・時間の感覚(タイムマネジメント)の難しさ: 「あと〇日」という期間の長さや、その作業を終わらせるのにどれくらい時間がかかるのかを具体的にイメージするのが苦手です。 ・実行機能(計画・整理)の弱さ: 課題の全体像を把握し、「何を・どの順番で・いつまでにやるか」を順序立てて計画することが難しく、全体量を前にすると圧倒されてしまいます。 ・視覚的な整理の難しさ(ワーキングメモリの特性): 提出物のプリントが手元や視界から外れると存在自体を忘れてしまいやすく、「見えないと意識から消えてしまう」状態になります。 このように、「怠けている」のではなく、頭の中で課題を整理して見通しを立てる脳の働きに難しさを抱えているのです。 こころんでは、ただ大人が「宿題やりなさい!」と指示するのではなく、お子様自身が自分の課題を把握し、見通しを持って行動できるように「タスクの可視化」と「問いかけの工夫」を行っています。 具体的には、夏休みの宿題がまとめられた学校のプリントを一緒に見ながら、 「宿題はあと何が残ってる?」 「どこから進めるか、一緒に確認しよっか」 「これはあとどのくらいで終わりそうかな?」 と、お子様自身に確認してもらう声かけを徹底しています。大人が管理するのではなく、質問を通じて自分で考えるきっかけを作ることで、頭の中が整理され、自主的な行動へと繋がります。 こころんでは、宿題を終わらせることだけでなく、「自分の課題を把握し、計画を立てる」という将来に繋がる自立の力を育むサポートを大切にしています。 「宿題の管理が一人でできない」「期限ギリギリになってパニックになる」といったご心配事がありましたら、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。お子様が自信を持って新学期を迎えられるよう、一緒にサポートしていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/夏休みの宿題が終わらない?提出物管理の特性と声かけの工夫
教室の毎日
26/08/25 10:07 公開
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夏の珍客に大騒ぎ!虫への反応から見える子どもたちの個性

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 夏本番を迎え、こころんの教室にも時折、小さな「珍客」たちが迷い込んでくる季節になりました。 私たち大人にとっては少し忌々しく感じてしまう虫たちですが、教室に虫が現れると、子どもたちは実に様々な反応を見せてくれます。実はその姿から、一人ひとりの豊かな個性や特性が垣間見えるのです。 例えば、虫がとても苦手なお子様の中には、足元を歩く小さなアリ一匹を見つけただけでも「怖い!」と過剰に驚き、パニックになってしまう子がいます。これは決して大げさにしているわけではなく、予期せぬ動きをするものに対する強い不安や、感覚の敏感さからくるSOSのサインでもあります。 一方で、壁をスルスルと這う大きなクモを見つけて、「あ!スパイダーマンや!」と目を輝かせる子もいます。大人が思わず顔をしかめてしまうような生き物でも、子どもならではの豊かな想像力で、あっという間に楽しい遊びのヒーローへと変えてしまうのです。 「虫が現れた」というたった一つの出来事でも、その捉え方や表現の仕方はまさに十人十色ですね。 こころんでは、虫を怖がるお子様には「もう捕まえたから大丈夫だよ」と安心できる安全な空間をしっかりと守り、興味津々なお子様にはその好奇心やユニークな発想を一緒に楽しむなど、それぞれの気持ちに寄り添った対応を心がけています。 日常のちょっとしたハプニングは、お子様の「その子らしさ」を知る大切なチャンスでもあります。私たちはこれからも、子どもたちの多様な反応を否定することなくありのまま受け止め、一人ひとりに合ったサポートを続けてまいります。 「些細なことでパニックになりやすい」「特定のものを極端に怖がる」といった日常の中でのご不安がありましたら、どうか一人で抱え込まず、いつでもこころんへご相談ください。安心できる環境で、お子様の心に寄り添った成長を一緒に見守っていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/夏の珍客に大騒ぎ!虫への反応から見える子どもたちの個性
教室の毎日
26/08/24 10:07 公開
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シンプルだけど奥が深い!みんなで大盛り上がりの「輪投げ大会」

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 連日暑い日が続いていますが、こころんの室内ではその暑さに負けないくらい熱い「夏祭りレクリエーション」を開催しました! 今回のメインイベントは、夏祭りの定番……「輪投げ」です! 「楽勝、楽勝!」……のはずが!? 「輪投げなんて簡単だよ〜!」 「全部入れるから見てて!」 スタート前は余裕たっぷりの表情を見せていた子どもたち。 いざ、線の上に立って狙いを定めます。 ところが……! 投げた輪っかが勢い余って通り過ぎてしまったり、コーンの手前でコロコロと転がっていってしまったり。 「あれっ!? 意外と難しい……!」 「思ったところに飛ばない~!」 そうなんです。輪投げは一見単純そうに見えて、力の加減や手首のスナップ、コントロールがとっても重要な奥深いゲーム!苦戦する子が続出しました。 狙いを変えて、試行錯誤! 「どうすれば入るかな?」と考えた子どもたちは、それぞれ工夫を始めます。 ふんわりと山なりに投げてみる子 膝を使って体の連動で投げてみる子 確実に狙える手前のポールから慎重に狙う子 何度も挑戦するうちに、「入ったーー!」と見事成功! 「惜しい!あとちょっと!」「次はもっと力を抜いてごらん!」と、見守る周りからも自然と応援の声が飛び交いました。 学年も性別も関係なく、みんなで白熱! 今回の輪投げ大会で素敵だったのは、小学生から高校生まで、男の子も女の子も関係なく一緒になって楽しんでいたことです。 普段は別々の遊びに夢中になることが多い世代ですが、この日はみんなが同じゲームに一喜一憂!高学年の子が低学年の子にコツを優しく教えてあげる場面や、惜しい失敗をしたお友達に「どんまい!」と声をかける優しい姿がたくさん見られました。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/シンプルだけど奥が深い!みんなで大盛り上がりの「輪投げ大会」
教室の毎日
26/08/21 10:04 公開
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