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【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】のブログ一覧

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麻紐をくるくる!手づくりペン立て完成で弾ける笑顔😊

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの自由時間や工作イベントでは、身近な素材を使って自分だけの作品を作るハンドメイド活動が大人気です! 先日みんなで挑戦したのは、身近にあるトイレットペーパーの芯に、麻紐をくるくると巻き付けて作る「手づくりペン立て」です。 ペーパーの芯にボンドを塗り、上から麻紐を順番に巻き付けていくだけのとてもシンプルな作業ですが、素朴でとってもおしゃれなペン立てに変身します。 工程がとても簡単でわかりやすいため、普段「手先を使う細かい作業はちょっと苦手かも…」と感じているお子様でも、無理なく自分のペースで取り組むことができます。 紐を少しずつ巻いていくと、どんどん形になっていく様子が見えるのも楽しいポイントです。 作業を進めるうちに子どもたちはどんどん没頭し、「キレイに巻けたよ!」「ここにリボンもつけてみようかな?」と夢中になって楽しんでいました。 そして完成したペン立てを手に取ると、みんなパッと誇らしげな笑顔に! 「見て見て、できたよ!」「お家で自分の文房具を入れるんだ!」と、嬉しそうにスタッフやお友達に見せに来てくれました。 大掛かりな工作でなくても、身近な材料で「自分の手でひとつの作品を作り上げた」という体験は、子どもたちの心に大きな満足感と自信を届けてくれます。 こころんでは、こうした日々の楽しいハンドメイド活動を通して、子どもたちが無理なく「できた!」という達成感を味わい、笑顔になれる時間を大切にしています。 「手先を使う活動に少しずつ親しんでほしい」「作る楽しさや達成感を体験させてあげたい」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。 お子様の輝く笑顔と『できた!』の瞬間を、一緒にたくさん作っていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/麻紐をくるくる!手づくりペン立て完成で弾ける笑顔😊
教室の毎日
26/10/07 10:07 公開
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大人も子供も夢中!ジグソーパズルで育む集中力と協力する心

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの自由時間で、世代を問わずみんなが夢中になって取り組んでいる人気の遊びのひとつが「ジグソーパズル」です。 シンプルな遊びでありながら、大人も子どもも関係なくついつい没頭してしまう魅力があります。 得意なお子様は、色や形の小さな違いを素早く見つけ出し、瞬く間にパズルを完成させてしまいます。 「次は〇分以内で完成させるぞ!」と自らタイムアタックに挑戦し、集中力を研ぎ澄ませる姿はとっても頼もしいです。 一方で、パズルが少し苦手なお子様も、スタッフや他のお友達と一緒に「この青いピースはどこかな?」「これ、角のパーツじゃない?」と声をかけ合いながら作成! 完成させたときには、「できたー!」とみんなで弾けるような笑顔と達成感を分かち合っています。 一見身近なパズル遊びですが、療育の視点から見ても子どもたちの成長にとってたくさんのメリットが詰まっています。 ・視覚認知力の向上: 全体像をイメージしながら、色・柄・形などの特徴を頼りに目的のピースを探し出すことで、目と脳を巧みに使う力が育まれます。 ・集中力と達成感の獲得: ひとつの作業にじっくり向き合い、完成させた瞬間の「できた!」という成功体験が、次の課題へ向かう自信と粘り強さに繋がります。 ・協調性とコミュニケーションの芽生え: 一人では難しい課題も、人と協力して完成させるプロセスを通して、「手助けを求める」「喜びを共有する」といった温かい社会性が自然と身につきます。 一人で限界に挑戦する楽しみ方もあれば、みんなで力を合わせて完成させる楽しみ方もあるのがパズルの良いところです。 こころんでは、一人ひとりの「得意」を伸ばし、「苦手」なこともみんなで楽しくサポートしながら、達成感と自信を育める環境づくりを大切にしています。 「集中力を養ってほしい」「お友達と協力して何かを成し遂げる体験をさせたい」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。 お子様の「できた!」の笑顔を、一緒にたくさん増やしていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/大人も子供も夢中!ジグソーパズルで育む集中力と協力する心
教室の毎日
26/10/06 10:04 公開
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好きなタイプは人それぞれ!恋愛トークで弾む女子会💓

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんでは、日々の活動だけでなく、利用者さん同士やスタッフとの何気ないおしゃべりの時間も笑顔であふれています。 先日、教室内で高校生の利用者さんが恋愛ドキュメンタリー番組を観ていました。 胸キュンシーンにリアクションしながら観ていると、気になった中学生の利用者さんや女性スタッフも自然と輪に加わり、気がつけば教室内で賑やかな「女子会」がスタート! 「この人のこういう行動、すごく素敵だよね!」「私はちょっとクールなタイプの方が好きかも!」と、お互いの推しや好きなタイプについての恋愛トークで大盛り上がりとなりました。 話を進めていく中で面白かったのが、キュンとするポイントや「好きなタイプ」が、人によって本当にバラバラだったことです。 自分が「絶対かっこいい!」と思ったタイプでも、お友達にとっては「うーん、私は優しくて面白い人がいいな」となったりと、それぞれに全く違うこだわりがありました。 「えー!そっちを選ぶの!?」「なるほど、そういう考え方もあるんだ!」と笑い合いながら、自分と他人の好みや価値観の違いを肌で感じた子どもたち。 言葉で教えられるよりも、こうした身近でワクワクするトークを通しての方が、「人それぞれ好きや感じ方は違って当たり前なんだな」という気づきがすんなりと心に落ちていくようです。 お互いの「好き」を否定することなく面白がり、認め合える時間は、子どもたちにとっても自分らしくいられる大切なひとときとなっています。 こころんでは、子どもたちが安心できる雰囲気の中で、日常の楽しい会話を通してお友達との心の距離を縮め、広い視野や自分らしさを育んでいける環境を大切にしています。 「同年代のお友達と楽しくおしゃべりできる場所を作ってあげたい」「自分らしくいられる環境を探している」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。 温かいコミュニケーションの輪を、一緒に広げていきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/好きなタイプは人それぞれ!恋愛トークで弾む女子会💓
教室の毎日
26/10/05 10:06 公開
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まずは外に出るところから。不登校の子のための安心できる居場所

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 お子様が不登校になると、学校というコミュニティだけでなく、外に出る機会や人と関わる場面が一気に減ってしまいます。 「このまま社会との繋がりが切れてしまったらどうしよう」「ずっと家に引きこもっていたら…」と、保護者様の不安や焦りは尽きないものですよね。 しかし、心が疲れてエネルギーが減っている状態のお子様にとって、「明日からまた学校に行く」というのはあまりにも大きなハードルです。 そんな時に大切になるのが、いきなり学校復帰を目指すのではなく、「まずは家から外へ出てみる」という小さな一歩を踏み出してみることです。 ・社会との繋がりを少しずつ取り戻す: いきなり大人数の集団に入るのではなく、自分が「ここなら安心できる」「行ってみてもいいかな」と思える場所から、無理のないペースで外の空気や人に触れていくことが大切です。 ・心のエネルギーを充電する: 「何かをさせられる場所」ではなく、「ありのままの自分でいていい場所」があることで、緊張で張り詰めていた心がゆるみ、少しずつ元気が溜まっていきます。 こころんは、子どもたちにとって「家でも学校でもない、もう一つの安心できる居場所」でありたいと考えています。 こころんには、「必ずこれをしなければいけない」という決まりはありません。 その日の本人の気持ちやペースを一番に尊重し、自分のペースで学習に向かう子もいれば、スタッフやお友達とゲームを楽しむ子、夢中で絵を描いて過ごす子もいます。 自分の「好き」や「落ち着く過ごし方」を通して、「外に出ても大丈夫なんだ」「ここは安全な場所なんだ」という体験を重ねていくことが、次の一歩を踏み出すための大切なエネルギーになっていきます。 焦って大きな階段を上る必要はありません。 まずは外に出て、ほっと一息つける場所を見つけることから始めてみませんか? 「家から外に出るきっかけを作ってあげたい」「自分のペースで過ごせる居場所を探している」とお悩みの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。 お子様が安心して羽を休められるよう、温かく寄り添いながら見守ってまいります。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/まずは外に出るところから。不登校の子のための安心できる居場所
教室の毎日
26/10/02 10:10 公開
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字を書きたくない理由とは?書字の難しさに寄り添う支援方針

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 「宿題でノートをとるのを極端に嫌がる」、「『字を書きたくない!』とパニックになってしまう」 学校やご家庭で、お子様のこうした様子に頭を悩ませている保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか。 単なる「怠け」や「勉強嫌い」に見えてしまいがちですが、実はその背景には、努力不足ではなく「字を書くこと自体の身体的・認知的な難しさ」が隠れている場合があります。 療育の視点から見ると、字を書くことへの強い拒絶感の背景には、学習障害(SLD)のひとつである「ディスグラフィア(書字障害)」や、その傾向を持つグレーゾーンの特性が関係していることがあります。 明確な診断がつかないグレーゾーンのお子様であっても、程度の差こそあれ「書きにくさ」を抱えているケースは少なくなく、それが原因で勉強そのものが嫌いになってしまうことも多いのです。 ひとくちに「字を書くのが苦手」と言っても、その要因は子どもによって実に様々です。 ・巧緻性(こうちせい)の問題: 手先や指先を細かく力加減しながら動かすことが苦手で、鉛筆をコントロールするのが難しい。 ・眼球運動の問題: 目線をスムーズに動かすことが苦手で、黒板からノートへ視線を移動させたり、マス目の中に収めたりするのが難しい。 ・視覚認知の課題: 文字の形や線組み、構造を頭の中で正確に捉えたり再現したりするのが難しい。 ・音韻処理の課題: 耳で聞く「音」と、それを表す「文字(記号)」を頭の中で結びつけるのが難しい。 このように、書く作業は脳や身体の様々な機能を複雑に使うため、苦手さを抱えるお子様にとって「書いて練習しなさい!」と強制されることは、大変な苦痛となります。 そこでこころんでは、本人のペースを何より大切にし、無理にノートに向かわせるような勉強は行いません。 勉強という枠組みから一度離れ、お子様が楽しみながら取り組める形で療育的なアプローチを行っています。 例えば、手先の動きや目の連動を促すために「絵を描く・色を塗る活動」を取り入れたり、音と文字の繋がりや語彙力を育むために「言葉を使ったカードゲームやなぞなぞ遊び」を行ったりしています。 「書く」手前の力や感覚を遊びの中で楽しく刺激することで、「できた!」という達成感を育て、無理なく自己肯定感を守っていくことを一番に考えています。 「字を書くのを嫌がって勉強が進まない」「いくら練習しても文字の形を覚えるのが難しい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。 お子様一人ひとりの「書きづらさの根っこ」を理解し、楽しく伸ばしていける関わりを一緒に探していきましょう。

【学習支援】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/字を書きたくない理由とは?書字の難しさに寄り添う支援方針
教室の毎日
26/10/01 10:08 公開
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