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(104件)
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割り箸工作が引き出す子どもたちの創造力と試行錯誤🧑‍🔧

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの自由時間では、子どもたちの「好き」や「得意」がさまざまな形で表現されています。 中でも最近、教室でひそかなブームになっているのが「割り箸工作」です。 工作が大好きなある利用者さんは、割り箸と輪ゴム、接着剤などを巧みに使いこなし、アニメやゲームに登場するようなかっこいい銃や弓を模した作品を次々と生み出しています。 手先の器用さもさることながら、その完成度の高さに、私たちスタッフも毎回驚かされています。 この工作ブームは、周りのお友達にも素敵な影響を与えています。 普段の自由時間はもっぱらテレビゲームやタブレットに夢中になっている利用者さんたちも、お友達がかっこいい武器を完成させていく様子を見ているうちに、「自分も作ってみたい!」と目を輝かせるようになりました。 ゲームのコントローラーから割り箸へと持ち替え、見よう見まねで工作に挑戦し始める姿は、お友達からの良い刺激が新しい興味の扉を開いた瞬間です。 「やりなさい」と言われるのではなく、お友達の楽しそうな姿を見て自発的に「やってみたい」と思える環境が、こころんにはあります。 いざ作り始めてみると、頭で思い描いた形を実際の割り箸で表現するのは想像以上に難しいものです。 「自分の好きなアニメのあの武器を作りたいけれど、ここはどうやってくっつければいいんだろう?」「もっと本物に近づけるためには、ここを少し削った方がいいかな?」と、子どもたちは一生懸命に頭を悩ませます。 うまくいかなくてやり直したり、お友達同士で教え合ったり。 この「どうすれば自分の作りたいものに近づけるか」を論理的に考え、指先を使って試行錯誤するプロセスこそが、子どもたちの創造力や問題解決能力を大きく育ててくれます。 こころんでは、子どもたちの「作ってみたい!」という純粋な意欲を大切にし、失敗も成功もすべて含めて、豊かな表現力を育むサポートをこれからも続けてまいります。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/割り箸工作が引き出す子どもたちの創造力と試行錯誤🧑‍🔧
教室の毎日
26/04/27 10:23 公開
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ベンチでの他愛ない雑談から。季節の移ろいを感じ取る豊かな感性

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんでは、天気の良い日には近くの公園に出かけて思い切り体を動かしています。 先日も、利用者さんたちと一緒に公園で元気よくサッカーをして汗を流しました。 ひとしきり遊んで心地よい疲労感に包まれながら、ある利用者さんとスタッフがベンチに並んで座り、ふと季節についての何気ない雑談が始まりました。 「どの季節が一番好き?」というスタッフの問いかけに、彼は「夏が好き」と笑顔で答えてくれました。 理由を尋ねてみると、「縁側に座ってスイカを食べながら、風鈴の音を聞くのが最高なんだよね」と、なんとも風情のある答えが返ってきたのです。 ただ「楽しいから」というだけでなく、まるで映画のワンシーンのような美しい夏の情景を、自分なりの言葉で情緒豊かに表現できることに、スタッフも思わず感心して聞き入ってしまいました。 さらに彼の話は、ただの思い出話では終わりませんでした。 「でも、最近の夏はちょっと暑すぎるよね。そのせいで、蚊がいなくなる時期とか、セミが鳴き始めるシーズンが前と変わってきている気がする」と教えてくれたのです。 自分の好きな季節だからこそ、気温の変化や生き物たちの小さな生態のズレにまでしっかりと目を向け、自分なりに分析している鋭い観察眼には驚かされました。 肌に触れる風の冷たさや、夕暮れ時の空の色の変化。 日常の何気ない風景から、これほどまでに多くのことを感じ取れる豊かな感受性は、彼にとってかけがえのない素晴らしい財産です。 また、自分の頭の中で感じていることや考えていることを、言葉にして相手に伝える力も着実に育っています。 こころんでは、プログラム中の活動だけでなく、こうしたベンチでのちょっとした雑談の時間も大切にしています。 子どもたちの豊かな感性や小さな気づきをしっかりと受け止め、これからも「自分の言葉で表現する楽しさ」を一緒に共有していきたいと考えています。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/ベンチでの他愛ない雑談から。季節の移ろいを感じ取る豊かな感性
教室の毎日
26/04/24 10:30 公開
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音とリズムで笑顔も弾む。年齢を越えて楽しむちょっとしたテスト

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの自由時間は、子どもたちが思い思いの遊びを見つける大切な時間です。 先日、スタッフがタブレットを使ってYouTubeにある「リズム感・音感テスト」の動画を見ていると、そのリズミカルな音につられて子どもたちが次々と周りに集まってきました。 画面から流れてくる手拍子のリズムを真似したり、聞こえてきた音程を当てたりするシンプルなテストですが、集まったメンバーはとっても個性的でした。 元気いっぱいの小学生から、学校で吹奏楽部に所属している中学生や高校生まで、年齢も普段の過ごし方もバラバラの利用者さんたちが、一つの画面をぐるりと囲んで挑戦が始まりました。 吹奏楽部のお姉さんが見事なリズム感で完璧にお手本を見せてくれると、「すごい!」「さすが!」と歓声が上がります。一方で、小学生の男の子が音に合わせて一生懸命に手を叩く姿には、みんなが温かい笑顔で見守っていました。 この遊びの素晴らしいところは、テストといっても正解することだけが目的ではないという点です。 リズムが少しずれてしまって不思議な手拍子になったり、思っていた音と違う声が出てしまったりしても、誰も気にしません。むしろ、「あれ、なんか違ったね!」とお互いに大笑いして、できてもできなくても純粋にその場を楽しむ温かい空気が流れていました。 音楽やリズムといった感覚的な遊びは、言葉でのやり取りが少し苦手なお子様であっても気軽に参加しやすい素晴らしいツールです。 失敗しても笑い合える、みんなで一緒に同じ時間を楽しめるという安心感は、子どもたちの心に大きな余裕をもたらし、他者と関わることへの自信を育ててくれます。 これからも、こうした日常の何気ない遊びを通して、年齢や得意・不得意の枠を超えた温かい交流の場を大切に育んでいきたいと思います。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/音とリズムで笑顔も弾む。年齢を越えて楽しむちょっとしたテスト
教室の毎日
26/04/23 14:18 公開
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絵を通じて生まれる子どもたちの新しい関わり😊

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんには、イラストやキャラクターの絵を描くことが大好きな利用者さんがいます。 自由時間になると、白い画用紙とお気に入りのペンを机に広げ、驚くほどの集中力でペンを走らせています。 「今日は何を描いているの?」「このキャラクター、かっこいいね!」とスタッフが声をかけると、描いた絵に込められたストーリーやこだわりのポイントを、目を輝かせて教えてくれます。自分の表現や好きなものを大人に認めてもらえる経験は、子どもたちにとって大きな安心感と喜びに繋がります。 先日、そんな様子を見ていた別のお子様に、とても素敵な変化がありました。 普段は自分の席でゲームに夢中になっていることが多いその利用者さんが、ふと顔を上げて絵を描いている手元を覗き込み、「めっちゃうまいやん!」と素直な驚きと称賛の声を上げたのです。 普段は全く違う遊びをしている二人が、「絵」という視覚的な表現をきっかけに繋がりを持った瞬間でした。褒められた利用者さんも照れくさそうに笑い、そこからお互いの好きなものについての自然な会話が生まれていました。 また、こころんの教室にある黒板も、子どもたちのコミュニケーションを広げる大切なツールになっています。 誰かが黒板にチョークで大きな絵を描き始めると、周りにいた子どもたちが「何描いてるの?」「私も描きたい!」と次々に集まってきます。 気がつけば、絵が得意な子が先生役になり、他のお友達にキャラクターの描き方を教えたり、みんなで一つの大きな作品を完成させたりする「小さな絵画教室」が自然とスタートしていることも少なくありません。 絵を描くという自己表現は、一人で内面に向き合う時間であると同時に、言葉に頼らない立派なコミュニケーションツールにもなります。 自分とは違う興味を持つお友達の才能を認めたり、得意なことを教え合ったりする経験は、子どもたちの自己肯定感や社会性を豊かに育んでくれます。 これからも、子どもたちの「好き」や「得意」を大切にしながら、自然な形で他者と関わり合える温かい環境を作っていきたいと思います。

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教室の毎日
26/04/22 10:33 公開
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『ブロスタ☆』が繋ぐ言葉と心。ゲームから生まれた温かい交流

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんには、様々な個性を持った子どもたちが通っています。 中には、初めて会う人とお話しするのが少し苦手な、恥ずかしがり屋のお子様もいらっしゃいます。 先日、小学6年生のある利用者さんが、新しくこころんにやってきたスタッフと自由時間を過ごしていた時のことです。 彼は普段、自分から積極的に話しかけるタイプではありませんが、その日は大好きなゲーム『ブロスタ』をプレイしていました。 新しいスタッフが「それ、なんていうゲームなの? 面白そうだね」と優しく声をかけると、最初は少しはにかんで下を向いていました。 しかし、大好きなゲームの魅力について聞かれたことで、「これはこういう風に戦うんだよ」「このキャラクターが使いやすくて…」と、恥ずかしがりながらも自分の言葉で一生懸命に説明してくれたのです。 自分の好きなものを誰かに認めてもらい、興味を持ってもらえることは、子どもたちにとって大きな喜びと自信に繋がります。 まだ慣れないスタッフに対して、自分の得意な分野で「教える」立場になったことで、彼の心の緊張が少しずつ解けていくのが分かりました。 そして、この微笑ましいやり取りは、さらに素敵な展開を見せました。 二人の様子を少し離れたところから見ていた中学生の利用者さんが、「あ、ブロスタやってるの? 俺もそのキャラ持ってるよ!」と自然に会話の輪に加わってきたのです。 そこからは、小学生と中学生、そしてスタッフを交えて、ゲームの攻略法や好きなキャラクターについての熱いトークで大盛り上がり。 普段は学年が違うためあまり会話をする機会のなかった二人ですが、共通の「好き」というテーマがあったおかげで、年齢の壁をあっという間に飛び越えてしまいました。 コミュニケーションが苦手なお子様でも、自分の興味のあることや好きなものを通してであれば、驚くほど自然に他者と関わることができます。 こころんでは、子どもたちの「好き」という気持ちを大切に受け止め、そこから広がるスタッフとの信頼関係や、年齢の違うお友達との自然な交流をこれからも温かく見守り、サポートしていきます。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/『ブロスタ☆』が繋ぐ言葉と心。ゲームから生まれた温かい交流
教室の毎日
26/04/21 11:13 公開
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