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(117件)
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祝日のお楽しみ!笑顔あふれる「餃子の皮ピザ」作り🍕

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 学校がお休みの祝日は、普段の放課後よりも時間枠が長いため、みんなでじっくりと楽しめる特別なレクリエーションを企画しています。 先日の祝日には、子どもたちと一緒にクッキングに挑戦!今回は、手軽で楽しく、そして美味しい「餃子の皮ピザ」を作りました。 エプロンと三角巾を身につけた子どもたちは、「今日は何を作るの?」「早くやりたい!」と朝からワクワクした様子でした。 餃子の皮を小さなピザ生地に見立てて、ケチャップを塗り広げる作業からスタートです。スプーンを使ってはみ出さないように塗る作業は、指先の細かな力加減の練習にもなります。 テーブルには、ソーセージ、コーン、ツナ、ピーマン、そしてたっぷりのチーズなど、色とりどりの具材を用意しました。 「コーンをたくさん乗せよう!」「ソーセージとチーズの組み合わせが最強!」と、子どもたちはまるで小さなシェフのように目を輝かせながら、思い思いの具材を乗せていきます。 慎重に一つずつバランス良く乗せるお子様もいれば、好きな具材を山盛りにするお子様もいて、トッピングの仕方ひとつにも個性と豊かな想像力が溢れていました。 ホットプレートに並べたピザからチーズがとろけ、香ばしい匂いが教室いっぱいに広がると、「うわあ、美味しそう!」と子どもたちの歓声が上がりました。 熱々のピザをフーフーと冷ましながら一口食べると、みんな最高の笑顔に! 「美味しい!」「お代わりしてもいい?」と次々に手が伸び、用意していたたくさんの皮と具材があっという間になくなってしまいました。 普段は特定の食材が苦手なお子様も、自分でトッピングしたピザなら不思議とペロリと食べられてしまうから驚きです。「自分で作った」という達成感が、何よりのスパイスになったようです。 こころんでは、クッキングなどの生活に密着した楽しい活動を通して、食への興味を育むとともに、お友達と一緒に作り上げる喜びや達成感を味わえるようなサポートをこれからも大切にしてまいります。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/祝日のお楽しみ!笑顔あふれる「餃子の皮ピザ」作り🍕
教室の毎日
26/05/18 10:33 公開
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祝日の特別企画!白熱のゲーム大会🎮

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 学校がお休みの祝日、こころんでは特別なレクリエーションとして、Nintendo Switchを使った「こころんゲーム大会」を開催しました。 大好きなゲームを大きな画面で、しかもお友達と一緒に遊べるとあって、子どもたちのテンションは朝から最高潮。大会が始まると、教室は熱気と歓声に包まれました。 普段は人と関わることが少し苦手で、集団の輪に入るのをためらってしまうお子様も、ゲームという共通のテーマと明確なルールがあることで、自然とお友達の輪に入ることができました。画面を見つめながら一緒に笑い合い、楽しそうにプレイする姿に、遊びが持つ素晴らしいコミュニケーションの力を改めて感じました。 大勢で一つのゲームを楽しむためには、守らなければならない大切なルールがあります。 それは「順番を待つこと」と「勝敗を受け入れること」です。 自分の番が来るまで他のお友達のプレイを見ながら待つのは、子どもたちにとって我慢のいる時間です。また、真剣にプレイしているからこそ、負けた時には悔しくてイライラしてしまうこともあります。 しかし、この大会の中で子どもたちは、自分の順番をしっかりと守り、もし負けてしまっても悔しい気持ちをぐっとこらえて「次は勝つ!」と前向きに気持ちを切り替える姿をたくさん見せてくれました。こうした経験の積み重ねが、社会に出てから必要となる感情コントロールの力を着実に育んでいきます。 そして、この大会の中で私たちスタッフが最も感動したのが、子どもたち同士の温かいやり取りです。 ゲームが白熱する中、ある利用者さんが、周りに遠慮してあまりプレイできていないお友達の存在に気がつきました。すると彼は、自分の順番が回ってきたにもかかわらず、「あんまり遊べてないよね? 次、いいよ」と、優しくコントローラーを譲ってくれたのです。 自分が楽しい思いをしている最中に、周囲の状況を観察して相手の気持ちを思いやることは、大人でもなかなか難しいことです。遊びというリラックスした空間だからこそ発揮された、子どもたちの純粋で優しい思いやりの心に、教室中が温かい空気に包まれました。 こころんではこれからも、子どもたちが心から楽しめるイベントや遊びを通して、集団生活のルールや他者への思いやりといった大切な社会性を、自然な形で育むサポートを続けてまいります。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/祝日の特別企画!白熱のゲーム大会🎮
教室の毎日
26/05/15 11:16 公開
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「自分でできた!」の喜び。靴紐結びに挑戦した30分間の記録

こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 先日、ある小学生の利用者さんの保護者様から、「そろそろ靴紐を結べるようになってほしい」というご相談をいただきました。 おしゃれなスニーカーを履きたい、スポーツの時もしっかり結べるようになりたい。そんなお子様の成長への願いが込められた大切な目標です。 しかし、靴紐を結ぶという動作は、実は非常に複雑な工程が組み合わさっています。 左右の手を別々に動かす指先の細かな操作(巧緻性)や、紐が重なり合う前後・左右の関係を正しく捉える「空間認知」の力が必要です。 発達に特性のあるお子様の中には、これらの感覚を掴むことが人並み以上に難しく、どこから手をつけていいか分からず自信を失ってしまうケースも少なくありません。 そこでこころんでは、いきなり足元の靴で練習するのではなく、まずは学習のハードルを下げる工夫から始めました。 まずは指先を器用に動かすための準備運動を行い、次に用意したのがスタッフ特製の「段ボール製・練習キット」です。 大きな穴を開けた段ボールに太くて色の違う紐を通し、紐の動きが視覚的に分かりやすいように工夫しました。これなら、手元がよく見え、紐の交差する様子も一目で分かります。 スタッフが隣に座り、「うさぎさんの耳を作って…」「ここをくぐらせて…」と、お子様のペースに合わせてスモールステップで言葉をかけながら練習を続けました。 慣れない指先の動きに、最初は紐が緩んでしまったり、途中で手順が分からなくなったりすることもありました。それでも彼は諦めませんでした。スタッフと一緒に集中して取り組むこと約30分。 とうとう、自分の力で綺麗な「ちょうちょ結び」を完成させることができたのです! 出来上がった結び目を見た時の、彼の誇らしげで嬉しそうな表情は忘れられません。 30分間という時間は、彼にとって単なる技術の習得だけでなく、「自分も努力すればできるんだ」という大きな自信を積み上げるための大切な時間となりました。 「自分で結べたよ!」と報告する声は、一回り大きく成長したように感じられました。 こころんでは、生活の中の「困った」を「できた!」に変えるために、一人ひとりの特性に合わせた教材や環境を整え、お子様の自立への一歩を全力で応援しています。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/「自分でできた!」の喜び。靴紐結びに挑戦した30分間の記録
教室の毎日
26/05/14 11:20 公開
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無限の組み合わせで育む思考力。ベイブレードXで広がる交流の輪

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 こころんの自由時間で、子どもたちの心を掴んで離さない大人気の遊びといえばベイブレードです。 先日、子どもたちにもっと楽しんでもらおうと、スタッフが話題の新商品である「ベイブレードX」を購入してきました! 箱を取り出した瞬間、教室には「新しいやつだ!」「早く回してみたい!」と、子どもたちの弾けるような歓声が響き渡りました。 今回登場した新しいベイブレード(CX エクスパンドブレード)は、これまでのシリーズ以上にパーツが細かく細分化されているのが大きな特徴です。 ブレードの形や重さ、回転の軸となるパーツなど、それぞれの組み合わせによってコマの動きや強さが全く変わってきます。 「攻撃力を上げるにはどのパーツがいいかな?」「長く回るようにするにはここを変えてみよう」と、子どもたちはまるで小さな研究者のようです。 ただ回して遊ぶだけでなく、パーツの特性を理解し、自分の理想とする動きに近づけるために試行錯誤を繰り返すこの過程は、論理的な思考力や問題解決能力を自然と養う素晴らしいトレーニングになっています。 そして何より嬉しいのは、このベイブレードXを通して、こころんの教室に新しい交流の輪が広がっていることです。 パーツの組み合わせに正解はないため、「私はこの組み合わせが好き!」「僕の考えた最強のカスタマイズを見て!」と、小学生から高校生まで、そして男女を問わず、みんなが机に頭を寄せ合って目を輝かせています。 普段は違う遊びをしている女の子たちも、キラキラしたパーツや可愛らしい色の組み合わせを見つけては、男の子たちと一緒にカスタマイズを楽しんでいます。 バトルでの勝敗ももちろん楽しいですが、準備の段階から「どう組み合わせる?」とお互いに意見を交わし合うコミュニケーションこそが、子どもたちにとって大きな成長の糧となります。 好きなものを通して年齢や性別の壁を越え、お互いのアイデアを認め合える環境は、子どもたちの社会性を豊かに育んでくれます。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/無限の組み合わせで育む思考力。ベイブレードXで広がる交流の輪
教室の毎日
26/05/13 10:20 公開
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白紙の原稿用紙が怖くなくなる!視覚的に構成する作文の書き方

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのオオヨシです。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 学校の宿題や課題で出される「作文」や「読書感想文」。 発達に特性のあるお子様や、自分の思いを言葉にするのが少し苦手なお子様にとって、真っ白な原稿用紙を前に「さあ、自由に書いてごらん」と言われることは、とてつもなく高い壁に感じられることが少なくありません。 「何から書き始めればいいのか分からない」「どこまで書けば終わるのか分からない」という漠然とした不安が、作文への苦手意識をさらに強めてしまいます。 先日、こころんを利用している高校生のお子様も、学校の作文課題を前にペンの手が止まり、深く悩まれていました。 そこでスタッフは、作文へのハードルをぐっと下げるためのアドバイスを行いました。 まず一つ目は、「作文だからと難しく考えず、映画のレビューサイトに感想を書き込むようなつもりで書いてみよう」という提案です。 「正しく立派なことを書かなければ」と構えるのではなく、自分が感じた面白さや疑問を素直に伝える「レビュー」に例えることで、彼は少し肩の力が抜けたようでした。 そして二つ目のアドバイスが、今回の最も重要なポイントです。 それは、「行数で書く内容をはっきりと分けてしまう」という方法です。 例えば、「最初の3行は、その作品(テーマ)の簡単な説明やあらすじを書く」「次の5行は、一番心に残ったことや自分の考えを深く掘り下げて書く」「最後の2行でまとめを書く」といったように、原稿用紙の横に線を引いたり付箋を貼ったりして、「だいたいこの辺まではこんな内容を書く」という枠組みを視覚的に提示しました。 「全体で何文字書くか」ではなく、「この3行に説明を書けば、第一段階はクリア」というように、ゴールを細かく区切ってスモールステップにしたのです。 どこに何を書けばいいのかという構成が視覚的に明確になったことで、彼は「これなら書けそう!」と書き方のイメージをしっかりと掴むことができました。先ほどまで止まっていたペンが嘘のように動き出し、無事に課題を完成させることができたのです。 「作文が書けない」という悩みに対して、「もっとよく考えてごらん」と励ますだけでは解決に繋がりません。 漠然とした課題を視覚的に整理し、見通しを持たせることは、学習面だけでなく様々な活動において非常に有効な支援となります。 こころんでは、お子様が「どこにつまずいているのか」を丁寧に見極め、その子が一番理解しやすく、自信を持って取り組めるような具体的なアプローチをこれからも提案してまいります。

【見学・相談受付中】こころん第一教室【小学生/中学生/高校生】/白紙の原稿用紙が怖くなくなる!視覚的に構成する作文の書き方
教室の毎日
26/05/12 10:16 公開
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