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‘‘ギュッ‘‘には意味がある 把握反射のお話✊

こんにちは。LUMO(ルーモ)神戸本山校です🏠

「手先が不器用…?」それ、把握反射が関係しているかもしれません
赤ちゃんが指を握ると、ギュッと握り返してくれる姿を見たことはありませんか?
これは「把握反射」と呼ばれる原始反射のひとつです。
実は足にも同じような反射があり、合わせて「手掌把握反射」と呼ばれることもあります。
ものを掴めるようになったり、握力が育ったりする大切な反射です。
しかし、この把握反射が成長後も残っていると、手先の使いづらさにつながることがあります。

《把握反射が残っていると見られやすい様子》
* 手先が不器用
* 鉛筆やペンの持ち方がぎこちない
* 字が雑になりやすい
* 筆圧が強すぎる、または弱すぎる
* 球技が苦手
* 発語面でのトラブルが見られることがある
例えば、鉛筆をうまく握れず文字を書く時に必要以上に力が入ってしまうことがあります。
逆に力が抜けすぎてしまい、筆圧が弱くなることもあります。
また円を書くと始点と終点がズレてしまうなど、手先のコントロールが難しい様子が見られることもあります。
力の入れ具合の調整が苦手なため、ボールのような球形のものを上手く掴めず、球技が苦手になってしまう場合もあります。

その結果、「運動音痴」と言われてしまい、自信をなくしてしまうお子さんも少なくありません。
どんな遊びが効果的?
把握反射は、“握る”という動作をたくさん経験することで少しずつ統合されていくと言われています。

《おすすめの遊び》
* 親子でボール遊びをする
* ちぎり絵をする
* 紙をビリビリ破って遊ぶ
* 洗濯ばさみ遊び
* 粘土遊び
* 指先を使う工作

特に小さいお子さんは、「好きなだけちぎっていいよ!」と言うと夢中になって楽しんでくれることも多いです。
“やってあげる”より“やらせてみる”
日常生活では、危ないから…時間がかかるから…と、つい大人が代わりにやってしまうことがあります。
でも実は、その“自分でやる経験”こそが、把握反射の統合につながる大切な機会です。
もちろん安全面への配慮は必要ですが、
* 自分でつかむ
* 握る
* ちぎる
* 持つ
* 運ぶ
こうした経験をたくさん積むことで、指先の発達につながっていきます。
遊びの中で楽しく指先を使う経験を増やしていけるといいですね✨️

LUMO神戸本山校では、お子様が日常生活をより快適に過ごせるよう、一人ひとりの特性に合わせた運動プログラムを提案しています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にスタッフへお声がけください!

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