最近、IPPOIPPOの小学生組では、余暇の時間にレゴ遊びが大人気です😊 説明書をじっくり見ながら、一つひとつ確認して丁寧に組み立てる子もいれば、「こんなものを作りたい!」と自分のイメージを膨らませながら自由な発想で作品づくりを楽しむ子もいます。 レゴ遊びでは、小さなブロックを指先でつまみ、向きを考えながら組み合わせていくため、自然と手先の細かな動きを使う機会が増えます。また、「ここはどうなっているかな?」「次はどのパーツかな?」と考えながら進めることで、集中力を養うことにもつながっています。 最初は「難しいなぁ」と話していた子も、少しずつ完成に近づくにつれて表情が真剣になり、最後に作品が出来上がると満面の笑みを見せてくれます✨ そして完成後には、「見て見て!」「ここがすごいね!」「かっこいい!」と子ども同士で作品を見せ合う姿も見られます。友達や職員から褒められることで、「できた!」「また作りたい!」という気持ちが育ち、自信や自己肯定感の向上にもつながっています。 同じレゴ遊びでも、一人ひとりの作り方や発想はさまざまです。その子らしい工夫や頑張りを大切にしながら、楽しみの中で成長できる環境づくりをこれからも行っていきたいと思います。 IPPOIPPOでは、レゴ遊びを通して見られる子どもたちの「できた!」の積み重ねを大切にしています。一つひとつの小さな成功体験が、自信となり、次の挑戦への力となります。 これからも子どもたちが自分らしく、一歩一歩成長していけるよう支援してまいります。