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プログラム「アンガーマネジメント」のご紹介

 今回のプログラム活動では、自分の感情と上手につきあうための「アンガーマネジメント」について学びました。  5領域の「認知・行動」「人間関係・社会性」をテーマに、怒りを感じる場面や理由を知り、怒ったときに適切な言葉や行動を選択することをねらいとして実施しました。 ■ 児童発達支援  児童発達支援では、まずは歌に合わせて感情を表現してみることからスタート!「てをたたきましょう」の歌に合わせて、「わらう」「おこる」「なく」のお顔を真似っこしました。  鏡を見ながら自分の顔で「笑った顔」や「怒った顔」を実際に作ってみる活動では、「え〜ん」と声をつけたり、ほっぺを膨らませたりと、みんなとっても表情豊か!「怒ったお顔は口が下がっているね」「眉毛がちがう!」など、自分やお友達の表情の違いを楽しく観察しながら、感情の形に親しむことができました。 ■ 放課後等デイサービス  放課後等デイサービスでは、「アンガーマネジメントってどんな意味?」という言葉の理解から深めていきました。「怒った時に体にどんな変化が起こるかな?」と考えるワークでは、「ドキドキする」「顔が赤くなる」「呼吸が早くなる」など、人によって感じ方が違うことを確認しました。中には、頭に血が上っているイラストを描き足して表現してくれる子もいました。  その後、「怒りのほぐし方(対処法)」について考えました。「深呼吸をする」「枕をギューッとする」「宇宙について考える」「一度ひとりになる」など、自分にぴったりなリラックス方法がたくさん飛び出しました。お友達の発表を聞いて「それいいね!」と共感し合う姿もとても印象的でした。  イライラしたり怒ったりする気持ちは、誰にでもある大切な感情です。自分の気持ちや体の変化に気づき、自分に合った「心の整え方」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。  これからも楽しみながら心と体の成長をサポートしていきます。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「アンガーマネジメント」のご紹介
教室の毎日
26/08/25 17:01 公開

プログラム「暑中見舞い」のご紹介

 今回は、子どもたちが心を込めて取り組んだプログラム活動「暑中見舞い」の様子をご紹介します!  季節の行事に親しみながら、相手のことを思い浮かべて届ける温かい手紙制作のひとときとなりました。 【児童発達支援】  児童発達支援では、「言語・コミュニケーション」に沿った支援として、ハガキの役割を知り、手先の表現や言葉を通して大好きな人へ気持ちを伝えることをめあてに取り組みました。 「暑い日に届ける特別なお手紙だよ」とお話をしてスイカやかき氷のイラストを見せると、「かき氷!」と元気に答えてくれる姿がみられました。「何色にする?」の問いかけに、自分の好きな色を選んで枠を意識しながら丁寧にクレパスで塗ることができました。  ハサミを使ってイラストを切り抜く工程では、切り取り線に集中してハサミを慎重に動かしていました。以前は道具の使い方に少し不安があったお子様も「できるよ!」と自信たっぷりに刃を進め、手先の発達や成長を感じさせてくれました。切りすぎてしまった時も指導員に「てつだって」としっかり気持ちを伝える練習につながっています。  最後は、自分の名前のひらがなシールを選んで貼ったり、指導員の書いた薄書きをなぞったりしてお名前を書き上げました。「ママにあげる!」「お父さんにあげる」と嬉しそうに教えてくれる表情は達成感に満ち溢れていました。 【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでは、送る相手の存在や状況を思いやり、伝えたい気持ちを適切な文章や表現で形にすることをめあてに活動を行いました。     まずは「暑中見舞いを送る意味」や「はがきの書き方」について学び、ワークシートを使って誰に送るかを考えました。ご家族やおじいちゃん、おばあちゃん、お友だちなど、思い浮かべる相手を一人ひとり自分で決定しました。  文章づくりでは、お手本を参考にしながら「暑い日がつづいているけれど元気ですか?」「熱中症に気をつけてね」といった相手を気遣う言葉や、自分の近況を考えて文章にまとめました。「おばあちゃんは目が悪いから大きな文字で書くね」と相手の状況に合わせた工夫をみせるお子様や、「おこづかいアップ待ってます!」と思わず笑顔になる一言を添える姿もみられ、指導員も温かい気持ちになりました。  はがきの清書では、文字の大きさや配置のバランスを意識して集中して書き写すことができました。書き方に迷っている年下のお友だちに「教えてあげるよ」と声をかけて優しく書き方を教えてあげる頼もしい場面もみられ、集団生活の中で思いやりの心がぐんと育まれたプログラムとなりました。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「暑中見舞い」のご紹介
教室の毎日
26/08/17 16:42 公開

「暑さに負けるな!~熱中症対策~ 」のご紹介

 今回は、本格的な夏に向けて「暑さに負けるな!〜熱中症対策〜」というプログラム活動を実施しました。その様子をご紹介します。  児童発達支援、放課後等デイサービスともに、5領域の「健康・生活」をテーマに 「熱中症について知り、対策できるようになる」ことをねらいとして行いました。 【児童発達支援】  児童発達支援では、はじめに、熱中症に関する動画を観て、「帽子をかぶる」「水を飲む」「大人にお知らせする」という大切な3つの約束を確認しました。その後、お出かけに行く場面を想像しながら、必要な持ち物選びに挑戦! プリントに描かれたたくさんのイラストの中から、「水筒」や「帽子」などを探して選ぶことができました。楽しくゲームをしながら、暑い夏を元気に過ごすための準備について学ぶことができました。 【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでは、動画を通して熱中症の危険性や予防法を学んだ後、「お出かけ準備ゲーム」に挑戦しました。 「プール」や「ディズニーランド」など様々な場面を想定し、プリントを参考に自分に必要な持ち物をじっくり考えました。必須アイテムの「水筒」や「帽子」だけでなく、「タオル」「塩分タブレット」「ネッククーラー」など場面に合わせた工夫も見られました。「目的地によって必要なものが変わる」ことに気づき、実践的な準備の力を身につけることができました。  今回の活動を通して、みんなで楽しく夏を乗り切るためのコツをしっかり学ぶことができました。暑い夏本番も、みんなでしっかり対策をしながら元気に過ごしていきたいと思います!

マイシェルパジュニア 常盤台/「暑さに負けるな!~熱中症対策~ 」のご紹介
教室の毎日
26/08/17 16:37 公開

プログラム「☆ねがいをこめて☆七夕制作」のご紹介

 マイシェルパジュニア常盤台では、一人ひとりの歩みに寄り添いながら、日々の活動をおこなっています。  今回のプログラム「☆ねがいをこめて☆七夕制作」では、5領域の「認知・行動」をテーマに、「手順を確認しながら見通しを持って活動に取り組み、自分の思いを表現する力を育てること」をねらいとして行いました。  【児童発達支援】  児童発達支援では、まずは動画で七夕の由来を学んでから、星形の飾り作りに挑戦しました。ハサミでカラーセロハンを切る場面では、指導員がはさみの使い方を丁寧に確認し、安全を意識できるようサポートしました。子どもたちは、見本をよく見て「このくらいの大きさに切ろうかな」と自分なりに工夫して、最後まで集中して取り組む姿がみられました。色とりどりのセロハンを貼り付け、ステンドグラス風の素敵な星形飾りが完成!短冊作りにも挑戦し、文字を書いたり、シールを貼ったりして楽しみました。短冊を貼り付け、完成した飾りを嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。  【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでも、七夕の由来を学んだ後、七夕飾りと短冊の制作に取り組みました。各自、説明書を読み進めながら、自分のペースで作業を進めていきました。スズランテープを裂いたり、バランスを考えながら短冊を貼ったりと、ひとつひとつの作業にじっくり向き合っていました。後半のひもを結ぶ作業に苦戦している様子がありましたが、困ったときは「手伝ってください」と言葉で伝えられることができていて成長を感じました。色鮮やかな輪飾りや菱飾りを貼り付け、お友だち同士で「みてみて!」と見せ合う姿に、心が温まる素敵なひとときとなりました。  マイシェルパジュニアでは、季節の行事を通して、日々の成長を感じられる瞬間を大切にしています。 これからも一人ひとりの「できた!」という自信を育む活動を続けていきたいと思います。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「☆ねがいをこめて☆七夕制作」のご紹介
教室の毎日
26/07/22 15:54 公開

「よく見てチャレンジ! ~ビジョントレーニング~」のご紹介

 マイシェルパジュニア常盤台では、子どもたちが楽しみながら成長できるプログラムをお届けしています!  今回は、「よく見てチャレンジ!〜ビジョントレーニング〜」の様子をご紹介します。5領域の「運動・感覚」をテーマに、目で見た情報を整理しながら活動に取り組み、集中力や注意力、見つける力を育てることを目的として行いました。 ●児童発達支援:絵カードをよーく見比べて…  児童発達支援の活動では、2〜4枚の写真を数秒間じっくり覚えて、壁に貼られたたくさんのカードから同じものを探して持ってきてもらいました。特徴がよく似た絵カードに、最初は「どっちかな?」と少し迷ってしまう様子も。そんなとき、指導員が「もう一回、いっしょに見直してみようか」と優しく声をかけると、よーく見比べながら、一生懸命に探してくれました。他にも、数字のカードを探したり、ドットの数を数えたりと個人の特性やペースに合わせたビジョントレーニングを行いました。 ●放課後等デイサービス:一歩先を目指して、粘り強くチャレンジ!  放課後等デイサービスでは、学校での「黒板をノートに書き写す力」につながるよう、少しステップアップした活動をしました。まずは、懐中電灯の光を目で追いかける準備運動をして、意識を集中させました。その後、壁にバラバラに貼られた文字を書き写して並び替えるクイズや、少し長い文章の書き写しに挑戦しました。長い言葉やカタカナに少し苦戦して手が止まってしまう場面もありましたが、指導員が「ここから順番にやってみようね」と一つずつステップを伝えると、みんな最後まで粘り強く取り組み、見事に正しく書き写すことができました!  お友だち同士で「ここだよ」と優しく教え合ったり、自分で「あ、間違えちゃった!」と気づいて直したり、そんな頼もしい変化がたくさん見られた素敵な時間となりました。  このように、子どもたちが笑顔で参加できる遊びや課題を通して、日常生活や学校生活に活きる「見る力」を無理なく育んでいます。これからも、日々の小さな「できた!」の瞬間を大切にしながら、スタッフ一同、一人ひとりの歩みを温かく応援してまいります。

マイシェルパジュニア 常盤台/「よく見てチャレンジ! ~ビジョントレーニング~」のご紹介
教室の毎日
26/07/17 11:10 公開
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