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プログラム「いい汗かこう!夏のサーキット」のご紹介

 今回は、プログラム「いい汗かこう!夏のサーキット」の様子をご紹介します! プログラムでは、5領域の「運動・感覚」を意識し、楽しく夏バテに負けない体力を養いながら、コースを最後までやり遂げることで、自信へとつなげることをねらいとしました。 【児童発達支援】  児童発達支援では、全身の使い方や体幹、バランス感覚を養うことをめあてに、平均台やボール入れなどに挑戦しました!   最初は靴下を脱ぐことをためらったり、難しいコースに少し不安そうにしたりする様子もありましたが、指導員が一人ひとりの気持ちに寄り添い、無理のないペースでサポートすることで、笑顔で最後まで進む姿がみられました。「できた!」という達成感が自信へと繋がっています。  【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでは、体幹や手先の巧緻性を高めつつ、ルールを守って楽しむことをめあてとして行いました。  平均台やバランスストーンに加えて、網くぐりやドーナツ運びなど少し難しい課題も、指導員の「落ち着いてやってみよう」という声掛けに応えて試行錯誤を重ねる姿がみられました。上達する達成感を味わうことで、笑顔もどんどん増えていきました。 子ども達同士が「がんばれー!」と声を掛け合うなど、互いを応援しながら仲間意識を高める機会となりました。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「いい汗かこう!夏のサーキット」のご紹介
教室の毎日
26/09/15 12:32 公開

プログラム「ヒヤッと体験~こおり遊び~」のご紹介

 今回は、プログラム活動「ヒヤッと体験〜こおり遊び〜」の様子をご紹介します!  今回の活動は、氷を「握る・つまむ・滑らせる」といった動きを通じて、手指や手首のコントロールを促し、手先の巧緻性を育むことが目的です。また、活動前後の手洗いやタオルの使用、道具の準備・片付けといった一連の流れを経験することで、基本的な生活習慣を自然に身に付けられるよう取り組んでいます。 【児童発達支援】  児童発達支援では、冷たい氷の感触を肌で味わいながら、カラフルな色彩を楽しみました。  最初はひんやりとした氷に少し驚く姿もありましたが、指導員が「手のひらでこうやってすべらせてごらん」とお手本を見せたり、優しく手を添えて温めたりすることで、安心して活動に夢中になることができました。  赤や黄色の氷を走らせて「オレンジ色になった!」と混ざり合う色の変化に目を輝かせたり、溶けた色水を指先でじっくり広げたりと、五感を使った探究心あふれる素敵な作品がたくさん生まれました! 【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでは、色の混ざり合いや素材の質感を感じ取る「気づきの力」や、作品のイメージや理由を自分の言葉でみんなに伝える「コミュニケーション力」を育むことも意識して活動しました。  はじめは「難しそう」「イメージ通りにならない」と手が止まってしまうこともありましたが、色の重なりから「海に見える」「オーロラみたい」と自分で見立てを膨らませ、工夫して最後まで表現しきる姿が印象的でした。  完成後は、一人ひとりがみんなの前でタイトルや作品への思いを発表!指導員が寄り添って声かけを行い、考えを整理できるようサポートすることで、堂々と誇らしげに自分の言葉で思いを伝えることができました。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「ヒヤッと体験~こおり遊び~」のご紹介
教室の毎日
26/09/11 11:46 公開

「親子でチャレンジ!~ハラハラどきどき昆虫採集~」のご紹介

 マイシェルパジュニアでは、親子のかかわりを大切にするため「親子参観week」を実施しています。  今回のプログラムは「親子でチャレンジ!~新種発見⁈ハラハラどきどき昆虫採集~」です! お父様・お母様にも一緒にご参加いただき、昆虫のカードやボールを使って、みんなで楽しくトレーニングを行いました。保護者のみなさま、お忙しい中でのご参加ありがとうございました!  今回は、5領域の「運動・感覚」を意識しながら、「反射神経」や「手と目の協応」を高めることをねらいとして活動しました。その楽しそうな様子を紹介します! ● 児童発達支援  児童発達支援の活動では、カブトムシやカマキリなど様々な昆虫が描かれたカードが上から落ちてくるのを素早く捕まえる「カードキャッチ」や、大きな網を使った「ボールキャッチ」に取り組みました。  はじめは、素早く動くものを追うのが少し難しく、戸惑う様子もみられた子どもたち。そこで指導員が「マットに手を添えて押さえてごらん」と身体の使い方をアドバイスしたり、一緒にタイミングを合わせたりする丁寧な支援を行いました。  すると、子どもたちはすぐにコツを掴んで見事にキャッチ!大きな虫のカードを捕まえると「取れた!」と満面の笑顔を見せてくれました。楽しみながら身体や視覚の使い方を調整する、大きな成長がみられた瞬間でした。 ●放課後等デイサービス  放課後等デイサービスでは、より難易度をアップさせた昆虫採集チャレンジを行いました。  ランダムに落ちてくるポールをキャッチするゲームや、網を使った巨大ボールキャッチに挑戦!さまざまな虫のターゲットを逃すまいと、鋭い集中力で目を輝かせていました。  難しさに悔しそうな表情を見せる場面もありましたが、指導員が「動きをよく観察して、動いてみよう」と声を掛けたり、ペアでの協力プレイを促したりすることで、見事なチームワークを発揮してくれました。  さらに得点計算の場面では、自分から意欲的に数字を足して計算する姿も!親子やお友だち同士で関わりながら、一歩ずつ自信を深めていく姿がとても印象的でした。  今回の「親子参観week」では、お家の方と一緒に挑戦することで、子どもたちのきらきらとした笑顔と、一回り成長した姿をたくさん見ることができました。  マイシェルパジュニアでは、これからも親子で楽しみながら成長できる、充実したプログラムを届けてまいります。

マイシェルパジュニア 常盤台/「親子でチャレンジ!~ハラハラどきどき昆虫採集~」のご紹介
教室の毎日
26/09/05 17:52 公開

プログラム「アンガーマネジメント」のご紹介

 今回のプログラム活動では、自分の感情と上手につきあうための「アンガーマネジメント」について学びました。  5領域の「認知・行動」「人間関係・社会性」をテーマに、怒りを感じる場面や理由を知り、怒ったときに適切な言葉や行動を選択することをねらいとして実施しました。 ■ 児童発達支援  児童発達支援では、まずは歌に合わせて感情を表現してみることからスタート!「てをたたきましょう」の歌に合わせて、「わらう」「おこる」「なく」のお顔を真似っこしました。  鏡を見ながら自分の顔で「笑った顔」や「怒った顔」を実際に作ってみる活動では、「え〜ん」と声をつけたり、ほっぺを膨らませたりと、みんなとっても表情豊か!「怒ったお顔は口が下がっているね」「眉毛がちがう!」など、自分やお友達の表情の違いを楽しく観察しながら、感情の形に親しむことができました。 ■ 放課後等デイサービス  放課後等デイサービスでは、「アンガーマネジメントってどんな意味?」という言葉の理解から深めていきました。「怒った時に体にどんな変化が起こるかな?」と考えるワークでは、「ドキドキする」「顔が赤くなる」「呼吸が早くなる」など、人によって感じ方が違うことを確認しました。中には、頭に血が上っているイラストを描き足して表現してくれる子もいました。  その後、「怒りのほぐし方(対処法)」について考えました。「深呼吸をする」「枕をギューッとする」「宇宙について考える」「一度ひとりになる」など、自分にぴったりなリラックス方法がたくさん飛び出しました。お友達の発表を聞いて「それいいね!」と共感し合う姿もとても印象的でした。  イライラしたり怒ったりする気持ちは、誰にでもある大切な感情です。自分の気持ちや体の変化に気づき、自分に合った「心の整え方」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。  これからも楽しみながら心と体の成長をサポートしていきます。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「アンガーマネジメント」のご紹介
教室の毎日
26/08/25 17:01 公開

プログラム「暑中見舞い」のご紹介

 今回は、子どもたちが心を込めて取り組んだプログラム活動「暑中見舞い」の様子をご紹介します!  季節の行事に親しみながら、相手のことを思い浮かべて届ける温かい手紙制作のひとときとなりました。 【児童発達支援】  児童発達支援では、「言語・コミュニケーション」に沿った支援として、ハガキの役割を知り、手先の表現や言葉を通して大好きな人へ気持ちを伝えることをめあてに取り組みました。 「暑い日に届ける特別なお手紙だよ」とお話をしてスイカやかき氷のイラストを見せると、「かき氷!」と元気に答えてくれる姿がみられました。「何色にする?」の問いかけに、自分の好きな色を選んで枠を意識しながら丁寧にクレパスで塗ることができました。  ハサミを使ってイラストを切り抜く工程では、切り取り線に集中してハサミを慎重に動かしていました。以前は道具の使い方に少し不安があったお子様も「できるよ!」と自信たっぷりに刃を進め、手先の発達や成長を感じさせてくれました。切りすぎてしまった時も指導員に「てつだって」としっかり気持ちを伝える練習につながっています。  最後は、自分の名前のひらがなシールを選んで貼ったり、指導員の書いた薄書きをなぞったりしてお名前を書き上げました。「ママにあげる!」「お父さんにあげる」と嬉しそうに教えてくれる表情は達成感に満ち溢れていました。 【放課後等デイサービス】  放課後等デイサービスでは、送る相手の存在や状況を思いやり、伝えたい気持ちを適切な文章や表現で形にすることをめあてに活動を行いました。     まずは「暑中見舞いを送る意味」や「はがきの書き方」について学び、ワークシートを使って誰に送るかを考えました。ご家族やおじいちゃん、おばあちゃん、お友だちなど、思い浮かべる相手を一人ひとり自分で決定しました。  文章づくりでは、お手本を参考にしながら「暑い日がつづいているけれど元気ですか?」「熱中症に気をつけてね」といった相手を気遣う言葉や、自分の近況を考えて文章にまとめました。「おばあちゃんは目が悪いから大きな文字で書くね」と相手の状況に合わせた工夫をみせるお子様や、「おこづかいアップ待ってます!」と思わず笑顔になる一言を添える姿もみられ、指導員も温かい気持ちになりました。  はがきの清書では、文字の大きさや配置のバランスを意識して集中して書き写すことができました。書き方に迷っている年下のお友だちに「教えてあげるよ」と声をかけて優しく書き方を教えてあげる頼もしい場面もみられ、集団生活の中で思いやりの心がぐんと育まれたプログラムとなりました。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「暑中見舞い」のご紹介
教室の毎日
26/08/17 16:42 公開
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