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プログラム「親子でスライムチャレンジ」のご紹介

 マイシェルパジュニアでは、親子のかかわりを大切にするため「親子参観week」を実施しています。  今回は「親子でスライムチャレンジ」の様子をご紹介します。おうちの方と一緒に特別な体験を楽しみながら、子どもたちはたくさんの笑顔をみせてくれました。  児童発達支援では、最初はスライムの不思議な感触に少しドキドキして、おそるおそる触る様子もみられました。お父さんやお母さんが楽しそうにこねる姿を見て、自分から手を伸ばして、ちぎったり伸ばしたりと感触を楽しむことができました。  放課後等デイサービスでは、配られた手順書を見て、各自、見通しを持って材料集めから取り組みました。混み合っているブースを上手に避けて「あっちが空いてるから先に行こう」と、自分で状況を判断して動く姿がみられました。材料を混ぜ、スライムがだんだん固まっていく工程では、親子で「すごい!」「固まってきた~」と会話を弾ませながら一生懸命にかき混ぜていました。出来上がったスライムを大きく伸ばして「見て見て!」と大喜びする姿や、まわりのお友だちに「もう少しホウ砂水を入れると、いい感じになるよ」とアドバイスを送る頼もしい姿もみられ、みんなでスライムの楽しさを共有することができました。  マイシェルパジュニア常盤台では、子どもたちが「自分でできた!」という達成感を積み重ねられるよう、手順の視覚化や一人ひとりの気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。  おうちの方の前で、照れた様子もありながら、張りきって参加する子どもたちの姿は微笑ましく、私たち指導員も心があたたかくなった一週間でした。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「親子でスライムチャレンジ」のご紹介
教室の毎日
26/05/29 18:33 公開

プログラム「いろいろしっぽ取りゲームで遊ぼう」のご紹介

 今回は、プログラム「いろいろしっぽ取りゲームで遊ぼう」の様子をお届けします。  今回のプログラムでは、児童発達支援・放課後等デイサービスともに、5領域の「運動・感覚」と「人間関係・社会性」をテーマに、身体を動かす楽しさを味わいながら、ルールを守ってお友だちと関わって遊ぶ力を育てることをねらいとして取り組みました。  児童発達支援では、子どもたちが腰にしっぽ(スズランテープ)を付けた指導員を追いかけて、楽しく体を動かしました。最初はちょっぴりドキドキしていたお子さまも、お友だちが楽しそうに活動する様子をじっくり見ることから始め、指導員の応援に背中を押されて参加することができました。長いスティックをよけながらしっぽを取ったり、役割を交替したりと、様々なバリエーションのしっぽとりに挑戦しました。  放課後等デイサービスでは、目隠ししっぽとりと判断しっぽとりに挑戦しました。目隠ししっぽとりは、2〜3人のチームで協力して、目隠しをした指導員のたくさんのしっぽを取るというルールで楽しみました。チームごとに作戦を立て、「しゃがんで進もうか!」「ぼくが大きな音を出して囮になるよ~」と声を掛け合い、協力してたくさんのしっぽを取ることができました。判断しっぽとりでは、2人組になって向かい合い「しっぽ!」と言われた時にしっぽ(ひも)を取るというゲームをしました。子ども達は、「しっぷ」「しっぺ」などの紛らわい言葉に惑わされないよう、全神経を集中して聞き分け、「しっぽ!」で素早くしっぽをつかみ取ることが出来ていました。  マイシェルパジュニア常盤台では、お子様一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切に育み、一歩踏み出せるような温かい言葉かけとサポートを日々心がけております。小集団の中だからこそ学べるお友だちとの絆や、ルールを守って達成感を得る喜びを、これからもたくさんの笑顔と共に積み重ねてまいります。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「いろいろしっぽ取りゲームで遊ぼう」のご紹介
教室の毎日
26/05/29 18:33 公開

プログラム「ありがとうをつたえよう♡〜母の日制作〜」のご紹介

今回は、母の日をテーマにした「ありがとうをつたえよう♡〜母の日制作〜」を実施しました。今回のプログラムは、5領域の「言語・コミュニケーション」をテーマに、相手を思いやり、感謝の気持ちを形にする経験をすることをねらいとしました。  児童発達支援、放課後等デイサービスともに、折り紙を使ったお花のメッセージカードを制作しました。  児童発達支援では、見本を見ながら「まま だいすき」と一生懸命に文字を書いたり、絵を描いたりする姿がみられました。折り紙やはさみの工程では、指導員と一緒に角を合わせたり持ち手を確認したりしながら、最後まで丁寧に作業し、可愛らしいお花のカードを完成させることができました。  放課後等デイサービスでは、お母さんを思い浮かべながら日頃の感謝の気持ちを言葉にしてメッセージを書きました。「いつもおいしいごはんをありがとう」など、ひとりひとりが自分の気持ちを丁寧にカードに綴りました。文章が苦手な子どもたちも、指導員と一緒に言葉を整理することで、自分の言葉で表現することができました。制作では、リボン結びなどの細かな作業にも挑戦しました。苦戦する様子もみられましたが、指導員と結び方を確認しながら諦めずに取り組み、最後には一人で結べるまでに上達した姿もみられました。  大切な人を思い浮かべながら、心を込めて作り上げた世界に一つだけのカード。子どもたちの「ありがとう」の気持ちが、ご家族の皆様にあたたかく届くことを願っています。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「ありがとうをつたえよう♡〜母の日制作〜」のご紹介
教室の毎日
26/05/15 14:24 公開

プログラム「野菜を育てよう」のご紹介

今回は、プログラム「野菜を育てよう」の様子をご紹介します。  5領域の「健康・生活」をテーマに、植物に触れる体験を通して食や自然への関心を高めることをねらいとして、ペットボトルを使った自分だけの栽培セット作りに挑戦しました。  児童発達支援では、絵本で野菜の成長を確認した後、種をスポンジの切り込みに植えていきました 。ゴマよりも小さな種でしたが、ひとつひとつ丁寧につまんで、集中して作業する姿が見られました。スポンジに栄養たっぷりの溶液を含ませ、ペットボトルにセットし、アルミホイルを巻いたら完成です。「芽が出るかなあ?」と楽しみにしながら、大切そうに持ち帰る子どもたちの姿が印象的でした。  放課後等デイサービスでは、手順の理解と見通しを持って活動することを意識して活動を進めました。クイズで野菜への関心を高めた後、自ら育てたい野菜を選択して栽培をスタートしました 。「サラダにして食べたいな!」「うどんに入れようかな~」など、野菜が育ったらどうやって食べるか、ワクワクした様子の子ども達でした。プリントを使って、育て方のポイントもしっかり確認して、大事に持ち帰りました。  自宅に持ち帰った数日後には、「芽が出たよ!」「大きくなってきた~」など、嬉しそうに報告してくれる子ども達でした。毎日の水やりや観察を通して、育てる楽しさをたくさん感じてほしいなと願っています。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「野菜を育てよう」のご紹介
教室の毎日
26/05/12 13:04 公開

プログラム「パーソナルスペースってなあに?」のご紹介

 今回は、プログラム「パーソナルスペースってなあに?」の様子をご紹介します。 5領域のひとつである「人間関係・社会性」をテーマに、パーソナルスペースについて理解を深め、人との関わり方を学ぶことをねらいとして実施しました。  児童発達支援では、カードを使って「かっこいい関わり方」を学びました。「お友だちのおもちゃを急に取ってもいいかな?」というクイズでは、指導員と一緒に○×を確認しながら自信をもって答える姿が見られました。  放課後等デイサービスでは、はじめに動画を通して、言葉に出さなくても相手が「いや」と感じている表情に注目し、人によって「いいゾーン」と「いやゾーン」が違うことを学びました。以前は自分の気持ちを優先しがちだった子ども達も、相手の気持ちを受け入れる大切さを真剣に考えていました。その後は、身を守るための「NO・GO・TELL(嫌と言おう、離れよう、大人に伝えよう)」を学習しました。「今は体調が悪いから、やめておくね」とお友だちを傷つけない断り方を自ら考え、丁寧に発表できる姿もみられました。  活動を通して、相手の気持ちを考えながら行動することの大切さや、自分の気持ちを適切に伝える力が少しずつ育まれています。今後も一人ひとりの成長に寄り添いながら、安心して人と関われる力を育てていきたいと思います。

マイシェルパジュニア 常盤台/プログラム「パーソナルスペースってなあに?」のご紹介
教室の毎日
26/05/02 18:09 公開
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