今回は、母の日をテーマにした「ありがとうをつたえよう♡〜母の日制作〜」を実施しました。今回のプログラムは、5領域の「言語・コミュニケーション」をテーマに、相手を思いやり、感謝の気持ちを形にする経験をすることをねらいとしました。
児童発達支援、放課後等デイサービスともに、折り紙を使ったお花のメッセージカードを制作しました。
児童発達支援では、見本を見ながら「まま だいすき」と一生懸命に文字を書いたり、絵を描いたりする姿がみられました。折り紙やはさみの工程では、指導員と一緒に角を合わせたり持ち手を確認したりしながら、最後まで丁寧に作業し、可愛らしいお花のカードを完成させることができました。
放課後等デイサービスでは、お母さんを思い浮かべながら日頃の感謝の気持ちを言葉にしてメッセージを書きました。「いつもおいしいごはんをありがとう」など、ひとりひとりが自分の気持ちを丁寧にカードに綴りました。文章が苦手な子どもたちも、指導員と一緒に言葉を整理することで、自分の言葉で表現することができました。制作では、リボン結びなどの細かな作業にも挑戦しました。苦戦する様子もみられましたが、指導員と結び方を確認しながら諦めずに取り組み、最後には一人で結べるまでに上達した姿もみられました。
大切な人を思い浮かべながら、心を込めて作り上げた世界に一つだけのカード。子どもたちの「ありがとう」の気持ちが、ご家族の皆様にあたたかく届くことを願っています。
児童発達支援、放課後等デイサービスともに、折り紙を使ったお花のメッセージカードを制作しました。
児童発達支援では、見本を見ながら「まま だいすき」と一生懸命に文字を書いたり、絵を描いたりする姿がみられました。折り紙やはさみの工程では、指導員と一緒に角を合わせたり持ち手を確認したりしながら、最後まで丁寧に作業し、可愛らしいお花のカードを完成させることができました。
放課後等デイサービスでは、お母さんを思い浮かべながら日頃の感謝の気持ちを言葉にしてメッセージを書きました。「いつもおいしいごはんをありがとう」など、ひとりひとりが自分の気持ちを丁寧にカードに綴りました。文章が苦手な子どもたちも、指導員と一緒に言葉を整理することで、自分の言葉で表現することができました。制作では、リボン結びなどの細かな作業にも挑戦しました。苦戦する様子もみられましたが、指導員と結び方を確認しながら諦めずに取り組み、最後には一人で結べるまでに上達した姿もみられました。
大切な人を思い浮かべながら、心を込めて作り上げた世界に一つだけのカード。子どもたちの「ありがとう」の気持ちが、ご家族の皆様にあたたかく届くことを願っています。