新しいおもちゃ紹介④ 掛け算パズル
正直に言います。
このおもちゃは、児童によって当たり外れがかなり激しいです。
色分けされていて難易度も低めなので、
掛け算を覚え始めたばかりの子や、
コツコツ繰り返し取り組める子にはとても向いています。
そういう子は、ルーティンのように自分から出してきて
黙々と取り組めるタイプのおもちゃです。
しかし、あまり覚える気のない子にとってはどうなるかというと——
細かいブロックを豆まきのように投げる危険なおもちゃになります。
実際、ぷるめりあでも何人かに試しましたが、
初日でばらまかれ、すでにブロックが数個行方不明です。
(小さいので捜索もなかなか大変です)
そうなると、真面目にやろうとしている子も
「パーツが足りない…」となってやる気が半減。
さらにスタッフとしても危ないので、
そのうちに棚の奥にしまってしまいました。
・・・・・忘れ去られる未来が見えてしまいました。
また、できる子にとっては
「できた!」という達成感で一度は楽しめますが、
そこで満足して卒業、というケースも多そうです。
なるほど、こういうことか——
と、教育者目線ではこちらもとても勉強になりました。
おもちゃ一つでも、
子どものタイプによって反応がここまで変わる。
改めて、遊び選びの奥深さを感じています。
正直に言います。
このおもちゃは、児童によって当たり外れがかなり激しいです。
色分けされていて難易度も低めなので、
掛け算を覚え始めたばかりの子や、
コツコツ繰り返し取り組める子にはとても向いています。
そういう子は、ルーティンのように自分から出してきて
黙々と取り組めるタイプのおもちゃです。
しかし、あまり覚える気のない子にとってはどうなるかというと——
細かいブロックを豆まきのように投げる危険なおもちゃになります。
実際、ぷるめりあでも何人かに試しましたが、
初日でばらまかれ、すでにブロックが数個行方不明です。
(小さいので捜索もなかなか大変です)
そうなると、真面目にやろうとしている子も
「パーツが足りない…」となってやる気が半減。
さらにスタッフとしても危ないので、
そのうちに棚の奥にしまってしまいました。
・・・・・忘れ去られる未来が見えてしまいました。
また、できる子にとっては
「できた!」という達成感で一度は楽しめますが、
そこで満足して卒業、というケースも多そうです。
なるほど、こういうことか——
と、教育者目線ではこちらもとても勉強になりました。
おもちゃ一つでも、
子どものタイプによって反応がここまで変わる。
改めて、遊び選びの奥深さを感じています。