最近、パソコンの知育ゲームを取り入れました。
「ゲームで楽しみながら学ぶことが脳の発達に良い」というのは分かっていましたが、
実際に現場で運用するとなると、ルール設定がなかなか難しく、試行錯誤の連続でした。
気づけばそればかりやってしまったり、
隠れて別のゲームをしようとしたり……。
スマートフォンでの運用も試しましたが、うまくいきませんでした。
そこで現在は、
「宿題を終えること自体をパソコン使用のチケットとする」
という形に落ち着いています。
使用できるのは、あくまで頭を使う知育ゲームのみ。
流行りのゲームはあえて制限しています。
また、パソコンは基本1台のため、自然と順番待ちが生まれ、
長時間の使いすぎも起こりにくい環境になっています。
必要に応じて声かけを行いながら、バランスを取っています。
こうしたルールの中で、
「やるべきことをやれば、楽しいことができる」という経験を積むことは、
とても大切な学びの一つです。
正直、最初はそこまで大きな効果は期待していませんでしたが、
これまで学習に取り組むことが難しかった児童も、
しっかりと宿題に向き合う姿が見られるようになってきました。
本来、ゲームをきっかけにすることは本意ではありませんでしたが、
結果として学習の習慣づくりの“入口”になったことは大きな収穫です。
この流れを大切にしながら、
少しずつ「学習することが当たり前」になっていくよう、
支援を続けていきたいと思います。
「ゲームで楽しみながら学ぶことが脳の発達に良い」というのは分かっていましたが、
実際に現場で運用するとなると、ルール設定がなかなか難しく、試行錯誤の連続でした。
気づけばそればかりやってしまったり、
隠れて別のゲームをしようとしたり……。
スマートフォンでの運用も試しましたが、うまくいきませんでした。
そこで現在は、
「宿題を終えること自体をパソコン使用のチケットとする」
という形に落ち着いています。
使用できるのは、あくまで頭を使う知育ゲームのみ。
流行りのゲームはあえて制限しています。
また、パソコンは基本1台のため、自然と順番待ちが生まれ、
長時間の使いすぎも起こりにくい環境になっています。
必要に応じて声かけを行いながら、バランスを取っています。
こうしたルールの中で、
「やるべきことをやれば、楽しいことができる」という経験を積むことは、
とても大切な学びの一つです。
正直、最初はそこまで大きな効果は期待していませんでしたが、
これまで学習に取り組むことが難しかった児童も、
しっかりと宿題に向き合う姿が見られるようになってきました。
本来、ゲームをきっかけにすることは本意ではありませんでしたが、
結果として学習の習慣づくりの“入口”になったことは大きな収穫です。
この流れを大切にしながら、
少しずつ「学習することが当たり前」になっていくよう、
支援を続けていきたいと思います。