「うつ病って大人の病気じゃないの?」
そう思われがちですが、実は小学生や中学生のお子さんでも発症することがあります💡
特に思春期は心も体も大きく変化する時期。
ある調査では、小学6年生のうつ病の有病率が1.4%なのに対し、中学1年生では4.1%と約3倍に増えることが分かっています📊
💭 子どものうつ病のサイン
・普段よりイライラすることが増えた
・好きだったことに興味を示さない
・食欲が減った、または急に増えた
・何をしても楽しそうじゃない
・「学校に行きたくない」と言うことが増えた
子どもの場合、大人のように「気分が落ち込む」という形ではなく、イライラしたり、怒りっぽくなったりすることが多いんです⚡
また、頭痛や腹痛などの身体症状が先に現れ、学校に行きづらくなることも💦
もし「最近いつもと違うな…」と感じたら、一度お子さんの気持ちに寄り添いながら話を聞いてみてくださいね👂✨
次回は、子どもがうつ病になったときの接し方についてお話しします!
子どものうつ病、気づきにくいサインとは?
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25/03/19 09:32
