こんにちは😊
にじいろぱれっと八日市です✨
にじいろぱれっとのスタッフが、日々いちばん大切にしている言葉があります。
それが「一段下に戻る」です。
🌱どういう意味?
発達は、ピラミッドのように積み上がっています。
第1層:触覚(安心感)
第2層:前庭覚(覚醒・バランス)
第3層:固有受容覚(力加減)
第4層:ボディマップ・視知覚
第5層:手先や口の細かい動き
第6層:言葉・社会性・感情のコントロール
上の階でつまずいている時、
その階でいくら工夫をしても、なかなか変わりません。
なぜなら、原因は一段下にあることが多いからです。
💡具体例で見てみましょう
【座っていられない】
→ 座る練習ではなく、前庭覚の運動で電源をON
【手先が不器用】
→ 指先の練習ではなく、腕や肩を使う固有受容覚の運動
【言葉が出ない】
→ 言葉の練習ではなく、全身運動で脳を目覚めさせる
【落ち着きがない】
→ 注意するのではなく、必要な感覚を満たす
🌈脳に「栄養」を届けるイメージ
同じ階での工夫は“テクニック”。
一段下の感覚刺激は“栄養”です。
栄養が足りていない状態で
テクニックを増やしても、実りは小さくなってしまいます。
🌷ご家庭とチームで
この視点は、支援員だけのものではありません。
保護者さまと共有できると、日々の関わりがぐっと楽になります。
「どこに戻ればいいの?」
ぜひ、面談や送迎の際にお気軽にお尋ねください😊
にじいろぱれっと八日市です✨
にじいろぱれっとのスタッフが、日々いちばん大切にしている言葉があります。
それが「一段下に戻る」です。
🌱どういう意味?
発達は、ピラミッドのように積み上がっています。
第1層:触覚(安心感)
第2層:前庭覚(覚醒・バランス)
第3層:固有受容覚(力加減)
第4層:ボディマップ・視知覚
第5層:手先や口の細かい動き
第6層:言葉・社会性・感情のコントロール
上の階でつまずいている時、
その階でいくら工夫をしても、なかなか変わりません。
なぜなら、原因は一段下にあることが多いからです。
💡具体例で見てみましょう
【座っていられない】
→ 座る練習ではなく、前庭覚の運動で電源をON
【手先が不器用】
→ 指先の練習ではなく、腕や肩を使う固有受容覚の運動
【言葉が出ない】
→ 言葉の練習ではなく、全身運動で脳を目覚めさせる
【落ち着きがない】
→ 注意するのではなく、必要な感覚を満たす
🌈脳に「栄養」を届けるイメージ
同じ階での工夫は“テクニック”。
一段下の感覚刺激は“栄養”です。
栄養が足りていない状態で
テクニックを増やしても、実りは小さくなってしまいます。
🌷ご家庭とチームで
この視点は、支援員だけのものではありません。
保護者さまと共有できると、日々の関わりがぐっと楽になります。
「どこに戻ればいいの?」
ぜひ、面談や送迎の際にお気軽にお尋ねください😊