児童発達支援事業所

にじいろぱれっと八日市のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1809-5183
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(125件)
NEW

にじいろぱれっとってどんな発達支援なの??

にじいろぱれっと発達支援は【とことん感覚統合】です! 感覚統合は、アメリカのエアーズ博士が発案した発達方法です。 私達は、これを学び実践してきた結果、これが子どもの発達には最も効果的だと確信しました! ※たくさん発達事例あり! 具体的にご説明します! ◎感覚 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、固有受容覚、前庭覚の7つあります。 この中の触覚、固有受容覚、前庭覚が基礎感覚と言われ、発達の重要な土台と言われています。 触覚の主な働き 危険察知 探索 ボディイメージ(体の輪郭、体の端) 固有受容覚の主な働き 力加減 ボディイメージ(筋肉の伸縮) 運動コントロール(関節の伸縮) 前庭覚の主な働き 左脳と右脳をつなぐ(臨機応変、時間の切替え) 姿勢調整(重力対抗) バランス(体の軸) 更に具体的に例をあげて説明します 宿題用紙を破いてしまうくらい筆圧の強いお子さんを、筆圧の整った字を書けるようにするには… ◇効果が低い支援 筆圧の強いお子さんに弱く書くよう指示しトレーニングをする支援 これはお子さんの発達土台となる力加減の根本解決とわならず、表面的または一時的に解決したように見えますが、鉛筆から筆に変わったら、〇スタートの支援となります。 ◆効果が高い支援 書くというトレーニングをするのではなく、固有受容覚を整えます 固有受容覚を整えるためには、身体全体の筋肉に圧の刺激を入れ、身体全体の筋肉に摩擦の刺激を入れます 具体的支援は、バランボールを使用してカエル飛び遊びや、ボールプールの中でかくれんぼなど 固有受容覚が感覚統合により整うのと、主な働きとなる力加減が整い、筆圧が整うという支援です 結果、子どもは難しいトレーニングにするのではなく、楽しく遊びながら、筆圧が整います! お悩みお聞かせてください✨ お待ちしております!

にじいろぱれっと八日市/にじいろぱれっとってどんな発達支援なの??
研修会・講演会
26/07/15 13:17 公開
NEW

3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ

こんにちは😊 にじいろぱれっと八日市です。 最近では、3歳児健診の場で「発達の遅れ」について医療機関や行政機関からお話を受ける保護者さまが増えています。 その結果、「うちの子、大丈夫かな…」と不安なお気持ちを抱かれる方からのご相談が多くなってきました。 💡よくいただくご相談内容 ◎発語の遅れが気になる ◎人見知りが強い ◎一人遊びが多い ◎遊びの切り替えが難しい ◎かんしゃくが強い ◎落ち着きがない、多動傾向がある このようなサインは、発達の“個性”として現れていることも多く、早めに環境を整えていくことで改善につながるケースがたくさんあります。 私たちの支援について 私たちは「小学校に上がる前までに発達の土台を整える」ことを目標に、早期療育に力を入れています。 療育の内容は、 ハンモック・トランポリン・ロディ・バランスボールなど、遊びを通して発達を促すプログラム。 お子さまが楽しく取り組める工夫を大切にしています🌱 ◆保護者さまと一緒に歩む支援 初めての療育では、保護者さまも不安が多いものです。 私たちは、発達の専門知識をもとに、お子さまの特性や成長段階を丁寧にご説明しながら、ご家庭と方向性を共有して支援を進めていきます。 お気軽にご相談ください!! 発達に関するお悩みは、早めのご相談が大切です。 どんな小さなことでも構いません。 発達の専門家が丁寧にお話を伺い、今できるサポートをご提案します。 🌼 発達は、私たちにお任せください。 🌼 安心して一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。 まずはお問い合わせください😊

にじいろぱれっと八日市/3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ
研修会・講演会
26/07/13 10:48 公開
NEW

ジャンプで楽しく♪トランポリン遊びのひみつ😊

子どもたちに大人気の遊びの一つが、トランポリンです😊✨ 「ただ跳んで遊んでいるだけ?」と思われるかもしれませんが、実はトランポリンには、子どもたちの発達を支援する大切な要素がたくさん詰まっています🌈 トランポリンでは、ジャンプを繰り返すことで、体の傾きや動きを感じ取る前庭覚が刺激されます。前庭覚は、姿勢を保つ力やバランス感覚、体の向きを調整する力などにつながる大切な感覚です✨ また、着地をするたびに筋肉や関節へ心地よい刺激が入り、固有受容覚も働きます。この感覚は、自分の体が今どのように動いているのかを知るために欠かせません。体の使い方が分かりやすくなり、力加減や姿勢の安定、運動遊びへの自信にもつながっていきます😊 さらに、「10回跳んでみよう!」「先生の合図でストップ!」など、遊びの中にルールを取り入れることで、話を聞く力や順番を待つ力、気持ちを切り替える力も育まれます🎵 にじいろぱれっとでは、一人ひとりのお子さまの様子に合わせて、ジャンプの高さや回数を調整しながら、安全に楽しめるよう支援しています🍀「少しだけ挑戦してみよう!」という気持ちを大切にし、小さな成功体験を積み重ねられるよう関わっています😊 遊びは、子どもたちにとって大切な学びの時間です🌼楽しみながら体を動かし、「できた!」という喜びを感じることで、自信にもつながっていきます。 これからも、子どもたち一人ひとりが笑顔で楽しく活動できるよう、さまざまな遊びを通して発達を支援していきます🌈✨

にじいろぱれっと八日市/ジャンプで楽しく♪トランポリン遊びのひみつ😊
教室の毎日
26/07/10 10:25 公開

なぜ子どもは高い所を上りたがるの?

こんにちは😊にじいろぱれっと八日市です。 保護者様からよくいただくご相談のひとつが 「高いところを見ると、すぐ上りたがるんです。危ないのでやめさせたい…」 というお声です。 実はこの“上りたがる行動”、発達にとても大切な感覚刺激なんです! ■ 高いところに上る=前庭覚(ぜんていかく)を育てる刺激 前庭覚は、三半規管のすぐ近くにある“身体のバランスセンター”のような感覚です。 揺れる・回る・傾くなどの刺激をキャッチし、姿勢やバランスの調整、脳のつながりを助けています。 ● 前庭覚の役割① 脳(右脳と左脳)の連携を助ける 右脳=妥協・発想 左脳=こだわり・論理 前庭覚が整っていると、 ▶「気持ちの切り替えがしやすい」 ▶「遊びの順番が譲れる」 など、柔らかな対応ができるようになります。 逆に、前庭覚が未発達だと… ・急な予定変更が苦手 ・遊びの順番が譲れない といった姿が見られやすくなります。 ● 前庭覚の役割② 姿勢調整・体幹づくり・体の軸を保つ 4歳頃の上半身は約8kg。 それを支えながら立つ・歩く・座るには、 前庭覚と体幹のしっかりした発達が必要です。 ■ 前庭覚が育つ “感覚刺激” はこれ! ・上る ・下りる ・走る ・飛ぶ ・回る ・揺れる 実は私たち大人も子どもの頃、これらの刺激をたっぷり経験して前庭覚を発達させてきました✨ 発達凸凹のお子さまは、定型発達のお子さまよりも 多めの感覚刺激が必要です。 ■ 保護者様へのアドバイス 高いところに上りたがるのは、 「発達したいサイン💡」 でもあります。 もちろん安全配慮は大切ですが、完全に止めるのではなく 環境を整えながら “上る”経験をさせてあげることが成長につながります。 にじぱれでは、 感覚統合を取り入れた【土台療育】で お子さまの発達をしっかり支えていきます。 ■ お気軽にご相談ください🌈 「これって大丈夫?」 「どんな遊びが発達に良いの?」 どんな小さなことでも大歓迎です。 一緒にお子さまの“できた!”を増やしていきましょう😊 お問い合わせお待ちしております✨

にじいろぱれっと八日市/なぜ子どもは高い所を上りたがるの?
研修会・講演会
26/07/08 12:58 公開

🌈受容の関わり方がとても大切

こんにちは😊 にじいろぱれっと八日市です✨ “受容”とは、 お子さんの言葉や感情、行動を大人の価値観で批判・評価せず、そのまま受け止めることを指します。 🌱発達の凸凹と「受け止め方」 発達に凸凹があるお子さんは、 声が大きかったり、力が強すぎたり、一方的に話したり、怖がったり、こだわりが強かったりします。 こうした行動の背景には、 基礎感覚や五感などの感覚がまだ発達途中であることが関係しています。 この“背景”を理解して関わることが、 本当の意味での「受容」につながります。 💡関わり方の違いで、心の育ちが変わる たとえばこんな場面―― Aくんが、お友だちBくんの肩を強く叩きながら、 大きな声で「Bくん!Bくん!!」と呼びました。 Bくんは驚いて、「Aくんに叩かれて怒鳴られた」と指導員に話しました。 ❌ 受容できていない関わり 「何で叩いたの?」「お友だちをいじめたらダメでしょ。」 👉 Aくんの“行動だけ”を見て叱ってしまっています。 するとAくんは、「悪いことをした」という表面的な理解だけが残り、 “なぜそうなったのか”を振り返る力が育ちにくくなります。 ⭕ 受容できている関わり 指導員はまずBくんにこう伝えます。 「ごめんね、Aくんは力加減がまだ整っていないから強くなっちゃったの。いじめてるわけじゃないんだよ。」 そしてAくんにはこう伝えます。 「そうだよね、いじめてるわけじゃないよね。でもBくん痛いから、次は優しく呼んでみようね。」 👉 この関わり方は、Aくんの心に「わかってもらえた」という安心感を育みます。 そのうえで、“どうしたらよかったのか”を一緒に考えるきっかけになります。 🌷にじぱれの想い にじぱれでは、 スタッフ全員が発達の仕組みや感覚統合の知識を学び、 その理解を「受容的な関わり方」に活かしています。 行動の裏にある「その子なりの理由」を大切にし、 お子さんが“自分らしく安心して過ごせる”環境を整えています🌈

にじいろぱれっと八日市/🌈受容の関わり方がとても大切
研修会・講演会
26/07/06 13:01 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1809-5183
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
28人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1809-5183

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。