みなさん、こんにちは!
児童発達支援施設 MISERU!! です。
MISERU!!では日頃から、遊びやごっこ遊びを通して、子どもたちが楽しみながら手先のコントロールや「やり遂げる力」を育む「レジリエンス療育」を大切にしています。
今回は、みんなで店員さんや お客さんになりきって楽しんだ「おにぎり屋さんごっこ」の様子をお届けします!
🍙 工夫がいっぱい!おにぎり作り
今回のおにぎりは、先生お手製のプールスティックを使ったおにぎり!
子どもたちには、仕上げのとても大切な工程に挑戦してもらいました。
具を入れる: プールスティックの穴に、カラフルな花紙の「具」を指先でそっと詰め込みます。
海苔を巻く: 黒いフェルトの「海苔」を、おにぎりにくるっと巻き付けます。
パックに詰める: 完成したおにぎりをフードパックに入れ、最後に「輪ゴム」でパチンととめます。
⚡️ 「輪ゴムとめ」のハラハラを乗り越える!
この工程の中で、一番の難関は「輪ゴムでパックをとめる」ところ。
指先を大きく広げてゴムを伸ばし、パックが潰れないように引っ掛ける作業は、子どもたちにとって高度な力加減が必要です。
途中でゴムがパチンとはじけてしまったり、上手く引っかからなかったりすることもありますが、これこそがレジリエンスを育むチャンス!
「もう一回やってみる!」「ここを持っててあげるね」と、スタッフやお友達と協力しながら、あきらめずに何度も挑戦する姿が見られました。
微細運動と達成感(レジリエンス療育)
「花紙を押し込む」「フェルトを巻く」「ゴムを伸ばす」といった、質感の違う材料を扱うことは、脳への豊かな刺激になります。ちょっぴり難しい輪ゴム留めをクリアしてパックが完成したときの「できた!」という喜びが、困難に負けない強い自信へと繋がっていきます。
パックに詰めたおにぎりを持って、「いらっしゃいませー!」「お待たせしました!」と元気な声が飛び交い、大繁盛だったMISERU!!のおにぎり屋さん。
自分で最初から最後まで作り上げたおにぎりを、みんなとても誇らしげに見せてくれました。
次回のブログもお楽しみに!
児童発達支援施設 MISERU!! です。
MISERU!!では日頃から、遊びやごっこ遊びを通して、子どもたちが楽しみながら手先のコントロールや「やり遂げる力」を育む「レジリエンス療育」を大切にしています。
今回は、みんなで店員さんや お客さんになりきって楽しんだ「おにぎり屋さんごっこ」の様子をお届けします!
🍙 工夫がいっぱい!おにぎり作り
今回のおにぎりは、先生お手製のプールスティックを使ったおにぎり!
子どもたちには、仕上げのとても大切な工程に挑戦してもらいました。
具を入れる: プールスティックの穴に、カラフルな花紙の「具」を指先でそっと詰め込みます。
海苔を巻く: 黒いフェルトの「海苔」を、おにぎりにくるっと巻き付けます。
パックに詰める: 完成したおにぎりをフードパックに入れ、最後に「輪ゴム」でパチンととめます。
⚡️ 「輪ゴムとめ」のハラハラを乗り越える!
この工程の中で、一番の難関は「輪ゴムでパックをとめる」ところ。
指先を大きく広げてゴムを伸ばし、パックが潰れないように引っ掛ける作業は、子どもたちにとって高度な力加減が必要です。
途中でゴムがパチンとはじけてしまったり、上手く引っかからなかったりすることもありますが、これこそがレジリエンスを育むチャンス!
「もう一回やってみる!」「ここを持っててあげるね」と、スタッフやお友達と協力しながら、あきらめずに何度も挑戦する姿が見られました。
微細運動と達成感(レジリエンス療育)
「花紙を押し込む」「フェルトを巻く」「ゴムを伸ばす」といった、質感の違う材料を扱うことは、脳への豊かな刺激になります。ちょっぴり難しい輪ゴム留めをクリアしてパックが完成したときの「できた!」という喜びが、困難に負けない強い自信へと繋がっていきます。
パックに詰めたおにぎりを持って、「いらっしゃいませー!」「お待たせしました!」と元気な声が飛び交い、大繁盛だったMISERU!!のおにぎり屋さん。
自分で最初から最後まで作り上げたおにぎりを、みんなとても誇らしげに見せてくれました。
次回のブログもお楽しみに!