こんにちは。言葉のにわ宝②、宮尾です。
ここでは、個別療育の1幕をご紹介いたします。
お写真に写ってる児童は、言葉を自由に操ることが苦手ですが、表情やジェスチャーがとても豊かでコミニュケーション能力に長けています。
児童に対する今日の療育は、5ピースのパズルゲーム、絵カードの呼称、復唱の促し(構音訓練)など。
パズルをする際、うまくはめられませんでしたが、手指をくるくるさせて、上手にはめ込むことができるようになりました。とても楽しかったようで、次もその次もやりたい!と要望が聞かれました。
その後は、絵カードを使った呼称と発音の訓練。
パズルの時とは打って変わって、数十秒おきに離席をしてしまう位飽きてしまいました。しかし、役割交代と言う技術を使用し、先生役を彼女にやってもらいました。するとその児童は、得意げに先生に問題を出してくれました。お写真に掲載されているメガネの絵カードの時、先生が「わからないなぁ」と言うと、指を目のところへ◯にして当てて、メガネのヒントを与えてくれたり、ハサミのカードの際は、チョキチョキをジェスチャーで示してくれました。あれだけ離席していた児童が45分以上も個別療育に付き合ってくれました。
お子さんは、先生役がとっても大好きです。
こういった勉強に飽きてしまった際は、ぜひお試しください。
私は先生〜。個別言語療育の一幕。
教室の毎日
25/03/05 21:24
