児童発達支援事業所

言葉のにわ-宝-②【3月1日オープン】言語聴覚士2名・作業療法士1名のブログ一覧

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未就学児・午前の部のとある1日

こんにちは。言葉のにわ宝②、作業療法士の市川です。
ここでは、私が携わった未就学の女の子の療育の様子をご紹介いたします。
まず、個別療育では、モールを使って色々な果物 虫を作りました。
指先を使いながら 、形や 色の識別する力や、写真を見ながら模写することで記憶力などの認知力を育てます。
果物はモールを丸くしながら、スイカやブドウ、サクランボを作りました。そのモールを紙にのせ鉛筆でなぞって書いてみると可愛い果物が出来上がりました。
書くことに抵抗感があったのですが、なぞることで興味を持って取り組み、感覚入力しながら形を模写することができました。
自分でもモールを波のように揺らして模様を作りながら、蛇やムカデを作り職員に披露してくれて、楽しい時間になりました。
また平仮名も少し練習し、お名前もモールで作って渡すと自分でも曲げ伸ばしをしながら一緒に作ってくれました。

お勉強が終わると、うつぼかずらやむしとりすみれの写真をネットで一緒に観察しました。
楽しくなり食虫図鑑が見たいと強い要望を受けたので、図鑑の代わりに、印刷した写真を切り取って、ミニ写真集にして渡すととても喜んでくれました。

続いて小集団活動では、カラーボールを使った、追いかけ玉入れをしました。
先生が高く掲げたテープに向かってボールを手を伸ばしてつける活動や、玉入れを行いました。高い位置を意識して腕をしっかり伸ばすことで、全身を使った運動やボディイメージの育ちにつなげています。また、順番を待つ・合図を聞いて投げるなど、簡単なルールの中で活動する経験を通して、集団の中での参加意識や指示理解を育むことを大切にしました。楽しみながら体を動かし、できた喜びを感じられる時間となりました。
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