こんにちは。作業療法士の市川です。
ここでは、とある1年生の男の子の療育風景を一部ご紹介いたします。
今日の個別療育は サイコロを使ったすごろくゲームを行いました。
進んだマスに書いてある言葉の音韻の数を数えて、合計の数を競い合うルールです。
だいたい 正解でしたが 「クレーンシャ」などカタカナの 横棒を数えていない場面がありましたので再度一緒に音読し確認しました。
また小さい「や、ゆ、よ」や 「つ」を 意識しながら数えてもらい、結果的に37対25で男の子が勝ち、最後まで楽しんで取り組むことができました。
本日の小集団活動では「コロコロキャッチ」を行いました。
ベンチの溝に沿って転がしたボールを深皿や紙コップを使って、キャッチ!
ボールの速さや方向を見極めながら、腕や手を動かして、ボールをうまくお皿に入れたら大成功です。ベンチの溝を転がるボールの動きを視覚的に捉え、速度や方向を予測しながら深皿を操作してキャッチする活動を通して、視覚情報の処理力や空間認知力、目と手の協応動作を高める。また、状況に応じて身体の動きを調整する運動コントロール力や注意の持続力を育みます。
ここでは、とある1年生の男の子の療育風景を一部ご紹介いたします。
今日の個別療育は サイコロを使ったすごろくゲームを行いました。
進んだマスに書いてある言葉の音韻の数を数えて、合計の数を競い合うルールです。
だいたい 正解でしたが 「クレーンシャ」などカタカナの 横棒を数えていない場面がありましたので再度一緒に音読し確認しました。
また小さい「や、ゆ、よ」や 「つ」を 意識しながら数えてもらい、結果的に37対25で男の子が勝ち、最後まで楽しんで取り組むことができました。
本日の小集団活動では「コロコロキャッチ」を行いました。
ベンチの溝に沿って転がしたボールを深皿や紙コップを使って、キャッチ!
ボールの速さや方向を見極めながら、腕や手を動かして、ボールをうまくお皿に入れたら大成功です。ベンチの溝を転がるボールの動きを視覚的に捉え、速度や方向を予測しながら深皿を操作してキャッチする活動を通して、視覚情報の処理力や空間認知力、目と手の協応動作を高める。また、状況に応じて身体の動きを調整する運動コントロール力や注意の持続力を育みます。