
こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもが
「自分の気持ちを話さなくなる」
大人のNG行動について
お伝えします。
ついやってしまいがちな言動が
子どもにとっては
「言っても無駄」
「どうせ思い通りにいかない」
そんな思いに繋がってしまい
表現することをやめてしまうかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでいただき
子どもの表現が
いっぱい広がっていくような
関わりや声掛けを見つけていきましょう(^^)
【たった2つのNG行動】
①答えを決めてしまっている。
子どもに選ばせようとしたけど、
危ないから却下する。
例えば、
「好きなお菓子選んでいいよ」といったけど、
「もう少し小さいものにしなさい」と
どんどん選択肢を狭くしてしまう。
子どもとのコミュニケーションでは
多くの場面で起きてしまいます。
多くの場合が
大人の頭の中には
「やめさせたいこと」が
駆け巡っています。
なんとなく口にした
「好きなもの」や「好きなこと」
「自由にしていいよ」
この言葉と行動が
繋がっていないことが
あります。
この経験が多いほど
子どもの「ガッカリ」は
増していき、
次第に
「伝えても叶わない」
「どうせまたガッカリする」
こんな気持ちが膨らみ、
「無理してまで、伝えなくなる」
ことへと変わってしまいます。
②「おはよう」、「ごめんなさい」を言わせる。
「〇〇さんにおはようは?」
「ごめんなさいをしなさい」
こんな声掛けをしてしまっていませんか?
挨拶や謝罪って
とても大事なことですよね。
しかし、
言わせることによって
考える力を奪っているかもしれません。
悪いことをしたら、相手に謝る。
一見、解決しているように
見えるかもしれません。
ですが、
もう一度よく考えてみてください。
大人に言わされて出す言葉は
何も考えずに発しているかもしれません。
「〇〇ちゃんが言ってたから」
「〇〇さんは悪くないって言っていた」
子どもから
こんな言葉を耳にしたことはないですか?
この状態って、自分で考えて
言葉を伝えることが
できなくなっているんですよね。
「誰かに指示されないと謝れない」
「周りが言っていないと、自分もできない」
そんな心の状態では、
自分の気持ちと向き合って
言葉を伝えるなんて
きっと不安過ぎてできないのだと
思います!
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
今回は、
『子どもが気持ちを伝えなくなる、大人の行動』に
ついてお伝えさせていただきました。
これまで、
1000人以上の子どもの成長を
見てきました。
その中で感じることは、
子どもは「伝える力がない」のではなく、
「伝えるために考える経験をしていない」
ということです。
子どもが考えた結果、伝えてみたら
✅お友だちを傷つけてしまうかもしれない。
✅自分が傷ついてしまうかもしれない。
✅上手く伝わらずに、落ち込んでしまうかもしれない。
時には、こんな経験に
繋がってしまうかもしれません。
そんな時こそ、
大人が傍にいてあげたり、
経験を踏まえて、助言をしたり
助けてあげることで、
『伝えることを恐れずに、成長できる』
のだと思います☆
もしも、お子様が、
✅言葉よりも、手が先に出てしまう。
✅大人やお友だちに気持ちを伝えるのが苦手
✅困っていても、1人で固まってしまう。
そんな悩みや不安を
抱えていたら、
一人で悩まずに、
「問い合わせする」「電話で確認する」を
タップしてくださいね♪♪
ママさん、パパさんだけで
抱え込みすぎずに
多くの大人の価値観に
触れることで
きっとお子様にとって
プラスの成長に繋がると思います!!
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもが
「自分の気持ちを話さなくなる」
大人のNG行動について
お伝えします。
ついやってしまいがちな言動が
子どもにとっては
「言っても無駄」
「どうせ思い通りにいかない」
そんな思いに繋がってしまい
表現することをやめてしまうかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでいただき
子どもの表現が
いっぱい広がっていくような
関わりや声掛けを見つけていきましょう(^^)
【たった2つのNG行動】
①答えを決めてしまっている。
子どもに選ばせようとしたけど、
危ないから却下する。
例えば、
「好きなお菓子選んでいいよ」といったけど、
「もう少し小さいものにしなさい」と
どんどん選択肢を狭くしてしまう。
子どもとのコミュニケーションでは
多くの場面で起きてしまいます。
多くの場合が
大人の頭の中には
「やめさせたいこと」が
駆け巡っています。
なんとなく口にした
「好きなもの」や「好きなこと」
「自由にしていいよ」
この言葉と行動が
繋がっていないことが
あります。
この経験が多いほど
子どもの「ガッカリ」は
増していき、
次第に
「伝えても叶わない」
「どうせまたガッカリする」
こんな気持ちが膨らみ、
「無理してまで、伝えなくなる」
ことへと変わってしまいます。
②「おはよう」、「ごめんなさい」を言わせる。
「〇〇さんにおはようは?」
「ごめんなさいをしなさい」
こんな声掛けをしてしまっていませんか?
挨拶や謝罪って
とても大事なことですよね。
しかし、
言わせることによって
考える力を奪っているかもしれません。
悪いことをしたら、相手に謝る。
一見、解決しているように
見えるかもしれません。
ですが、
もう一度よく考えてみてください。
大人に言わされて出す言葉は
何も考えずに発しているかもしれません。
「〇〇ちゃんが言ってたから」
「〇〇さんは悪くないって言っていた」
子どもから
こんな言葉を耳にしたことはないですか?
この状態って、自分で考えて
言葉を伝えることが
できなくなっているんですよね。
「誰かに指示されないと謝れない」
「周りが言っていないと、自分もできない」
そんな心の状態では、
自分の気持ちと向き合って
言葉を伝えるなんて
きっと不安過ぎてできないのだと
思います!
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます(^^)
今回は、
『子どもが気持ちを伝えなくなる、大人の行動』に
ついてお伝えさせていただきました。
これまで、
1000人以上の子どもの成長を
見てきました。
その中で感じることは、
子どもは「伝える力がない」のではなく、
「伝えるために考える経験をしていない」
ということです。
子どもが考えた結果、伝えてみたら
✅お友だちを傷つけてしまうかもしれない。
✅自分が傷ついてしまうかもしれない。
✅上手く伝わらずに、落ち込んでしまうかもしれない。
時には、こんな経験に
繋がってしまうかもしれません。
そんな時こそ、
大人が傍にいてあげたり、
経験を踏まえて、助言をしたり
助けてあげることで、
『伝えることを恐れずに、成長できる』
のだと思います☆
もしも、お子様が、
✅言葉よりも、手が先に出てしまう。
✅大人やお友だちに気持ちを伝えるのが苦手
✅困っていても、1人で固まってしまう。
そんな悩みや不安を
抱えていたら、
一人で悩まずに、
「問い合わせする」「電話で確認する」を
タップしてくださいね♪♪
ママさん、パパさんだけで
抱え込みすぎずに
多くの大人の価値観に
触れることで
きっとお子様にとって
プラスの成長に繋がると思います!!
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/