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遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)のブログ一覧

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(151件)

ビー・フラッグスのスライム作りは運動です(^_-)-☆

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、5/3(土)に行ったプログラムについて お伝えさせていただきます! なんと・・・ 『スライム作り』です✨ 「そんなものいろんな事業所でやっている」 「誰でも思いつくプログラム」 そんな風に思っていませんか? 違うんです(^^♪・・・・・・・・目的が!✨ 今回は目的も含めて プログラムの様子をお伝えしたいと思います!! 【とにかく大好評!!】 何回も実施しているのですが、 本当にみんな驚くくらいに のめりこんで集中して作っていました☆☆ 「もう一個作りたい」という子まで・・・ 液体を入れる作用だけ、 職員が行い、 あとは子ども自身で まぜまぜ・・・・ マゼマゼ・・・・ 混ぜ混ぜ・・・ とにかく混ぜる!! ただそれだけなんだけど 楽しい!! 色も好きな色を混ぜて みんなおオリジナルの色を 完成させていました(^^) 【職員は目的を共有している】 その目的とは、 ①手先の運動 ②頭の運動 この2つです!! ママさん、パパさんは 子どもの橋の使い方、持ち方で 悩んだりしていないですか? 幼少期は、 「箸に触れる」 「指先・手首を色々動かす」 これが将来に向けて とても大事なことだと考えています!! 楽しく、無意識に いっぱい箸を使って 手を動かしている! 自然と箸を握る力や腕を動かす動作など 箸を扱う能力につながる練習に なっているんですよ(^^♪ だから、「スライム作り」は 運動なんです(^^) さらにさらに、 頭の運動にもなるんですよ✨ なぜなら、 色を考え、 色を混ぜ、 完成する! 完成したものを 手で触れ 色々な形を作る! そして、ニコニコ笑顔で終える!! これらすべての経験が 子どもの成長に最も大事な 「興味」につながっていきます!! 「興味」は人の成長を 加速させます☆☆ (「自転車が乗れるようになった」ブログを読んでみてください) 「スライム作り」って 最高の運動だと思いませんか? 【さいごに・・・】 最後まで読んでいただき ありがとうございました☆☆ 今回は、 「スラム作り」について お伝えさせていただきました✨ 子どもの興味を引き出しながら 様々な成長を引き出していきたい方は、 「問い合わせする」「電話で連絡する」を 気軽にタップして お問い合わせください(^^) それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/ビー・フラッグスのスライム作りは運動です(^_-)-☆
教室の毎日
26/05/29 13:18 公開

子どもの『自信を失う支援』があるって知っていますか?

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、子どもの心の成長を妨げる「大人の支援」について お伝えさせていただきます!! 『子どものため』と思ってやっていることが 実は、子どもの成長の妨げになっているかもしれません。 ✅子どものためにどんな療育を通わせていいか悩んでいる ✅子どものために「何をしてあげる」といいか考え中 ✅たくさんある療育の違いが分からない そんなパパさん・ママさんは ぜひ、最後まで読んでみてください(^^) 【子どもの『自信』につながる重要な3要素】 『メンタルが弱くなる支援』を知る上で、 まずは『自信につながる支援』について 考えていかなければいけません! 人が自信をつけるためには 『安心感』 『経験値』 『スキル』 この3つの要素が必要だと 考えています! 簡単に解説していきますね(^_-)-☆ 『安心感』とは、 「失敗しても大丈夫」という 心のよりどころのことです✨ 子どもが挑戦するときには、 3つの不安・恐怖心があります。 『失敗したときに痛い思いをする』 『何が起こるか想像がつかなくて怖い』 『自分にはどうせできない』 この3つを吹き飛ばすほどの 安心感があることで、 初めてのことでも「やってみよう」と なるのだと思います! 「やってみよう」がなければ、 何も始まらないのため、 とっても重要な要素なのだと思います☆☆ 『経験値』というのは、 「やったことがある・見たことがある」といった感覚のことです。 初めてのやる時というのは、 とても大きな不安感・恐怖心・緊張が 押し寄せてきます。 それが、2回目では 「前にやったことがある」 「だいたいこうやればうまくできそう」 そんな予測が立てられるため、 安心し、自信をもって挑戦できるのです。 3回目、4回目・・・ 数をこなせばこなすほど 「できそう」の気持ちは強くなっていきます。 『自信』って、 この「できそう」が「できた」に変わったときに、 「自分でできた! 次の挑戦も自分ならできる!」 「頑張ってよかった。今度も頑張ればできる。」 そんな風に自分を信じる心へと 変わっていくのだと思います(^^) 『能力』とは、 「できたこと」や「できるようになったこと」です!! もっと詳しくお伝えすると、 『やりたいことをするために必要な力』です☆ 鉄棒の逆上がりに例えると、 逆上がりをするには、 自分の体を持ち上げるために ある程度の「腕の力」が必須です! 逆上がりの成功体験をしたいなら、 腕の力という「能力」を手にしていなければ いけません。 能力が身について、 「できる」という体験につながり、 「自分ならできる」という 自信へとつながっていきます✨ 【『自信』が失われる3つ環境】 先ほどお伝えした 「自信につながる3要素」の反対の言動によって 子どもの「自信」は失われているかもしれません。 ①子どもの努力に対する失敗を指摘する。 子どもは身体機能的にも、思考力の発達も 未成熟です。 発達特性によって 大失敗・大失態をしてしまったり、 時間がかかったりすることもあります。 そんな時に、 どんな言葉をかけるかによっても 次回の子どもの行動って変わるかもしれません。 そして、 子どもは好奇心が旺盛です。 なんでも「やってみる」と言ってくる時期があります。 どんなことに対して、 「やってみる」を尊重してあげるかを 考えてあげることで、 「やってみる」が 子どもの中の当たり前になるかもしれません! ②大人が不安なことを頑張らせる。 大人の不安は、子どもに伝わります。 できていないことに焦って、 「頑張らせなきゃ」と思うほど 子どもは「できない自分」を痛感し、劣等感を抱きます。 劣等感は、 挑戦する気を失わせ、 できない自分に落ち込み、 何かをする気力を喪失させます。 「やらせたいことに限って、子どもが反発してやらない」 そんな場面って多いと思いませんか? 子どもの様子は ふざけていたり、怒っていたりと 思春期と思えることでも・・・ ひょっとしたら、 「劣等感を抱え、自信のない自分を必死にごまかしている」 のかもしれません。 ③精神論でスキルを身につけさせる。 「とにかくできるまで、頑張ってやりなさい」 「やり続けていれば、いつかできるようになる」 答えはNOです!! 能力は、精神論では向上しません。 もし、周りに精神論しか言わない人の中で 子どもができるようになったとしたならば・・・ それは、環境のおかげではなく、 子どもが、頭の中で考えて、努力してできた。 純度100%子どもの成果です(^^) 子どもの能力を高めるためには、 大人が必要な知識を貯めることが 重要です!! 知識を子どもに使うことで 子どもにとって、 行動しやすく、イメージしやすく、 努力しやすい環境を作ることができます(^^) 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございます(^^) 今回は、「自信を失う支援」について お伝えさせていただきました☆ この内容は、 ママさん・パパさんにやってもらいたい内容というより、 今後の放課後等デイサービス選びに、 役に立ってもらえたらと思って記載しました(^^♪ お子様の成長に関する、 困りごとや不安なことがありましたら、 お気軽に「お問い合わせ」をタップしてください(^^) ご利用・見学だけでなく、 ただ、話を聞いてほしいといった内容でも 受け付けております。 子どもの成長や子育ては、 一人で抱え込まないでくださいね✨ それではまた次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/子どもの『自信を失う支援』があるって知っていますか?
研修会・講演会
26/05/10 08:06 公開

また一人自転車が乗れるようになりました☆

こんにちは(^^) ビー・フラッグスの中澤です。 今回は、ビー・フラッグスに通う子どもの成長自慢をさせていただきます(^^) 改めて感じたことが、 『好きこそ、上達の近道』ということです!! 一切頑張らせることなく、できるようになった秘密とともに 子どもの頑張りをお伝えしていこうと思います(^^) ✅頑張らせたいことがあっても、子どもの拒否が強くて困っている。 ✅運動が苦手だけど、運動の能力を向上させたい。 ✅できないことにも、挑戦するような心の成長をさせたい。 そんなママさんは、 ぜひ、最後まで読んでください(^^) 【わずか半年で自転車チャレンジコンプリート】 ビー・フラッグスがオープンして、ようやく1年経ちました。 ここで驚くのが、A君が利用開始して、 まだ、半年ほどしか経っていないということ!! 挑戦し始めは、「怖い」と恐る恐る進んでいました。 3ヶ月で、ペダルのないキックバイクをスイスイと操り、 約半年で、ペダル付きの自転車で スイスイと乗れるようになりました(^^) その時のA君の嬉しそうな顔☆ 近くにいた職員みんなで、 万歳して一緒に大喜びでした✨ でも、実はその裏には、A君の努力が あったんです!! 自由時間になると、「自転車出してください」って 毎回言いに来るんです。 来所するたびに、 自転車をやるんです。 それも毎回とっても楽しそうに・・・☆☆ きっと本人は、努力って感覚も なかったのかもしれないですね!! そんな挑戦と努力が実を結んで ついに乗れる瞬間がやってきました👏 子どもの成長って やっぱり凄くて、最高ですね! その瞬間に 立ち会わせてもらえることが、 この仕事のやりがいの一つだと感じました✨ 【ビー・フラッグスで一番大切にしていること】 ①安全に失敗できる環境 ②興味を引き出す声掛け 実はこの2つのみ☆ 今回できるようになったのは、 『A君が自分の意志で頑張ったから』です!! 自由時間にも、自転車にずっと乗って 遊んでいました!! 遊び感覚で、努力していたんですよね(^^) だから、自転車も運動も嫌いになることなく、 自分の意志で「努力」して、 成功体験を自信に変えることができました!! 大人ができることって、 必死になって「できるようにさせる」ことではないんですよね(^_-)-☆ 失敗しても「もうやりたくない」と思わせないような環境 「もっとやってみたい」と思わせるような励ましや応援 心のサポートが、とっても大切なんだと思います☆☆ 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました(^^) 今回は、「〇〇君の成長のお話」を させていただきました! 「頑張らせる」支援より、 子どもの「興味を膨らませる支援」を 大切にしたいと考えている方は、 「問い合わせ」「電話で確認する」をタップして お気軽にお問い合わせください✨ 一緒に、お子様がニコニコと輝く笑顔で 挑戦する心を育てていきましょう(^^) それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/また一人自転車が乗れるようになりました☆
教室の毎日
26/05/08 11:37 公開

「自分達の療育、支援に疑問を持つこと」の大切さ☆

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、「すべての療育が良いことばかりではない」ことについて お伝えさせていただきます! 今回の内容は、ご利用のママさん・パパさんだけでなく、 子どもの成長に携わっているすべての大人に 読んでいただきたい内容になっています!! ✅今、悩んでいる子育ては、本当に「間違ってるの!?」 ✅支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない この2つのテーマについて 解説していきたいと思います!! 【その子育ては本当に間違っているの!?】 こんな言葉を耳にしたことないですか? 「そんなに甘えさせると母離れできなくなりますよ」 「もう少し、厳しく対応しなきゃだめですよ」 「そんな時は、子どもの相手をしてはいけません」などなど この言葉の共通点って 分かりますか? 全部、自分の考えのみで断言しているんです。 私は、そんな言葉を聞くたびに いつも思います。 「あなたが、その人の何を知っているんだ」と・・・ 自分の子育て論や見てきた情報だけで 判断し、助言する。 その言葉を受けて実行してみたり、 反対にさらに悩んでしまったり、 上手くできない自分に落ち込んだり・・ 冷静によく考えてみてください(^_-)-☆ その一人の経験値なんて たかが知れているんです。 「私は、自分の子どもを3人も育てた」 「孫を含めると、いっぱい見てきている」 他人は、自分の経験をもとに 話します。 そして、 ここからが、私が今回一番伝えたいことです。 『その決めつけて言っている人の子育てや支援は間違っている可能性がある』 ということです! そもそも、正しいか正しくないかを図る物差しなんか 存在しません。 もし子どもの成長に正解があるのなら、 「今、子どものことで悩めている」 この姿勢こそが正解だと思います(^^) あとは、悩みを解決するために 「何をすること」を選ぶかだと思います!! 子育てで「正解」を断言している人こそ 思考が停止した経験の少ない人なのかもしれません。 色々な情報から、選んで、試して、 その子の幸せの道を探し続ける。 「何をする」よりも、 「どうやって悩む」姿勢のほうが 子どもの成長にはよいのかもしれませんね(^^) 【支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない】 大事なことは、 「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」 この3つです。 支援員も一人一人が人格を持った大人です。 私自身もその一人です。 私の失敗談をお伝えします。 自分自身の性格が、 「明るく」、「元気」、「冗談を交えながらコミュニケーションをとる」、 「未来志向で切り替えが早い」といった特徴があります。 子どもに対しても、 そのように向き合うことことが中心です。 常に考えていることが、 この特徴は「良さ」であり、 時に「問題」となるものだということです! 「明るい」「元気」「冗談を交えた笑いを作る」は 雰囲気を明るくするイメージがあるかもしれません。 しかし、これは、時と場合、子どもの心理状況、性格によって 大きく変わるものだと思います。 例えば、 「親しくなりたいと思っていったことが、相手にとっては傷つく」 「元気に向き合いすぎて、抑えられないくらいテンションを上げてしまった」 向き合う子どもを軸に考えたときに、 良い影響だけとは限らないのです。 これは支援についてもいえます! 「指示に従うようになった。けどそれはただ相手が怖いだけ」 「運動はできるようになった。けど運動は嫌いになった」 最初の言葉に戻りますが、 「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」 自分の正しさを信じる人は、 この行動が失われがちです。 子どもという主従関係が生まれやすい業種は 特に起こりやすい現象だと思います! 大人だからこそ、 そして、私たちは療育者はプロとしても、 この3つの行動を 常に謙虚にできるようにしていきたいですね(^^) 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました(^^) 今回は、自分の療育・支援に疑問を持つことの 大切さをお伝えさせていただきました! 一人で抱え込んでいる ママさんだけでなく、 療育や支援に不安を抱えている職員さん その悩んだ末に、出した行動こそが 子どもにとって最高の子育てだと 信じてくださいね☆☆ それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/「自分達の療育、支援に疑問を持つこと」の大切さ☆
研修会・講演会
26/05/05 17:05 公開
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