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遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)のブログ一覧

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ブログ一覧

(177件)
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ひんやりつめたーい🧊かき氷作り🍧✨

こんにちは🌞 ビー・フラッグスの西浦です🌱 ✅手先や腕を動かす経験をしてほしい ✅達成感、自己肯定感を高めたい ✅お友達と楽しく過ごしてほしい そんな方は、是非最後まで読んでみて下さい👀✨ 今回の活動では、暑い夏にぴったりなかき氷を作りました✨ こどもたち一人ひとり自分で氷を削るところから挑戦しました😊 かき氷機に氷をセットして、ハンドルを回すと・・・ シャリシャリと音を立てながら、少しずつ氷が削れていきます🧊✨ 最初は「どうやってまわすの?」と戸惑う子もいましたが、 コツをつかむと上手にハンドルを回し 器いっぱいのかき氷をつくることが出来ました👏 そのあとは、かき氷に好きな味のシロップとお菓子をトッピング🍓🍈 「何にしようかなー!」と、自分の好きな味に仕上げ、 夏を感じながら楽しい時間を過ごしました😆💗 自分で氷を削ることで 手や腕を使う運動や、力加減を調節する経験にもなりました💪 また、「自分で作った!」という経験が 達成感や自信にもつながっていきます!✨ このプログラムでは、 ✅手先や腕を使い、力加減を調節する力 ✅自分で選択する力 ✅お友達と楽しさを共有する経験 ✅季節を感じる体験 など、楽しみながら様々な力を育むことが出来ます🌱 【最後に...】 最後まで、読んでいただきありがとうございました! ビー・フラッグスでは、 子ども達がわくわくした気持ちで 楽しんで取り組める活動を行っています🌈 それでは、また次回お会いしましょう🌱

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/ひんやりつめたーい🧊かき氷作り🍧✨
教室の毎日
26/08/26 18:00 公開
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子どものスモールステップ大百科①「子どもの着替え編」

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です。 今回は、子どもの成長に繋がるスモールステップについて お伝えさせていただきます!! こちらはシリーズ化して、 様々な場面を想定したスモールステップを 今後もご紹介していこうと思っています⭐ ✅子どもが自分からなかなか着替えをしようとしない ✅できることを増やしてあげたい そんなママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください(^^) 【スモールステップには2種類存在する!!】 「どうやって少しずつできるようにしていいか分からない」 そんな悩みが最初に襲ってくると思います。 「どうやって少しずつ行うのか」 について理解することが、 子どもに対するサポートの変化への 入口になります!! そこでポイントになってくるのが 1,やらせること(挑戦)を増やしていく方法 2,やらせること(挑戦)を減らしていく方法 この2種類があります✨ この2つの方法は、子どもの状態や気分、 成長させたい力によっても使う場面が違ってきます!! (詳細は、画像を見てください✨) 【徐々にやらせること(挑戦)を増やす方法🍀】 徐々にやらせることを増やすというのは、 一般的なスモールステップの考え方です(^^) 『できるようになったら、次のステップも頑張ってみる』 という方法です!! 画像で説明すると・・・ 下から順番に子どもへとやることを 移していく方法です!! (大きなメリット) 今のステップを子どもと一緒に決めたり、 子どもの様子や発達段階で決めたりすることで、 少しずつ「できることが増えていく」が実感できることにあります! これが、『自信の正体』です。 大人が決めた基準でやろうとすると、 反発や反抗が多くなったりしませんか? 無理やりやらせてできても 「嫌悪感」と「自信を失う」 ことへ繋がってしまいます。 (こんな子どもにおススメ⭐) ・自己主張を言える子 ・自分に自信のない子 【徐々にやらせること(挑戦)を減らす方⭐】 実は、反対の方法が存在します!! 最初に全部丸投げで 相手に頑張らせてみる方法です!! ここで大事なことが、 嫌そうな顔や「やって」と言ってきたときには 譲歩して助けてあげることです!! このやり方を活用すると、 たくさんサポートをした分、 最後に「ここだけは自分で頑張って」が 子どもに通りやすくなります(^^) (大きなメリット) 心理学では 「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」 と呼ばれるものです! 子どもにとっては、 譲歩してくれたと感じることができ、 次の『頑張れ』が通りやすくなることがあります! (こんな子どもにおススメ⭐) ・甘えたい子 ・何でもイヤという子 【使う上で気をつけてほしいこと🍀】 どんな方法も使い方次第です! 『これをやれば、子どもが変わる』 ぜひ、そんな思いは優しくゴミ箱に捨ててください。 大事なことは、 1,『手伝うことをためらわないこと』 この知識を持っているだけで大丈夫です。 「必ず本人にやらせなきゃ」と思う必要はありません! 「ここまで頑張らせたい」と 目標を決めたら、 それ以外のことはすべてサポートしてあげて 大丈夫です!! 目標の変化とともに できることは自然に増えていきます。 焦らず、一つずつ できること増やしていきましょう(^^) 2,『やれなくても大丈夫』と思うこと 子どものサポートにおいて一番の敵は、 「一度決めたことだからやらせなきゃ」と 思うことです! できる時があれば、できないこともある。 目標は何回修正しても大丈夫です。 大人の「やれなくて大丈夫」という考えが、 子どもにとっての「もっとやってみたい」への 入口になったりします✨ 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございます。 今回は、『スモールステップ大全集』の一つを ご紹介させていただきました(^^) もし、療育や支援について ご不安な点やご質問がありましたら 気軽に「問い合わせ」をタップしてください✨ それではまた次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/子どものスモールステップ大百科①「子どもの着替え編」
研修会・講演会
26/08/23 12:05 公開

『反則しても勝ちたい』子どものマル秘支援✨

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、 『勝ち負けにこだわり』のある子どもについて お伝えさせていただきます(^^) ✅反則しても勝とうとする ✅負けると怒り出す ✅勝ち負けがあるとお友だちとトラブルになりやすい そんなお子様の心の成長を願っている ママさんは、最後まで読んでみてください✨ 【勝ち負けにこだわりがある子どもの心の中身】 なぜ、勝ち負けにそんなにこだわるのか? ここを理解しないかぎり 対応もサポートも寄り添いも してあげられないですよね。 大きく考えられるのが (ネガティブ理由) ◇できない自分を恥ずかしいと考える ◇遊びや勝負で負けて馬鹿にされている ◇子ども同士の遊びで負け続けている (ポジティブ理由) ◇負けず嫌い ◇努力が結果に出ないことが嫌だ 2種類に分けられます✨ この2種類は 大きな違いがあるため 支援の方法や声掛けも違っていきます(^^) 【理由を見分けるたった一つの行動】 子どもの勝ち負けに対する 『こだわり』が ネガティブなものかポジティブなものか を見分けるのは 『努力をしたものかどうか』 この一点だけです。 努力したことに対して 勝ち負けにこだわるのは とても大切なこと。 そのような場合は、 自分との向き合い方を 教えてあげることで 成長につなげていけます!! 反対に、努力をしなくて 始まっているものに対しては、 子どもの心や行動に対する支援 が必要です。 遊びやゲームは まさにその例の一つですよね。 【『ルールを学べる』マル秘支援】 1,事前にルールをすり合わせる 「トランプのババ抜きはこういうルールだ」 大人はこういった思い込みに 陥りやすいです。 世の中に出回っているルールは、 標準的ルールにしかすぎません。 大切なことは、 『お互いのルールの認識を明確にする』 ことです。 標準ルールでやるならば 事前に、「ババ抜きって〇〇のルールだけど大丈夫」と 互いにすり合わせすることが大切です!! 2,お互いの決めたルールで楽しむ 子どもと大人においては 圧倒的な能力・思考の差が 存在します。 もちろん悔しくて努力できる子どもに対しては 全力で負ける経験をさせてあげることが大切です。 しかし、負けを受け止められない子どもに対しては マイナスの影響に繋がります。 そこで、必要な経験が、 子どもの決めたルールでも 楽しんであげることです(^^) 大人が提示した標準のルールで 1回遊んだならば 次は、子どもが決めたルールで 遊んであげることもやってあげましょう!! 成長にとって大事なことは、 『標準のルールを守って遊べること』よりも 『その場で決まったルールの中で守って楽しく遊ぶこと』です!! 子どもが 「〇〇は途中でやって良い」 「〇〇は反則じゃない」 というルールを決めたなら そのルールの中で楽しむことも学びに繋がります(^^) これが、『ルールを守って楽しむ』の 本質です✨。 子どもからしたら、 勝つ可能性の低い標準のゲームは 大人が決めたルールという 認識が強くなってしまいます 3,ルールを守れなかったときの方針を心に描いておく それでも、めちゃくちゃなルールにで 無理やり勝とうとするならば・・・ ということも想定しておくことが 大切です。 子どものどこまでの範囲を注意だけにするか? お友だちとの関係を考慮した、 「こんな遊び楽しくない」気持ちを伝えるか この基準は、大人の中で 作っておくことが重要です!! この基準が厳しすぎると、 その大人とは遊びたがらなくなり、 ルールの支援困難になる。 基準があいまいすぎると、 子どもはルールを無視して、 強引な行動を続ける。 子どもの様子に合わせた基準を設けてあげることが 大切になっていきます✨ 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました。 今回は、 『ルールを破ってでも勝ちたい』 そんな子どもに対する支援について お伝えさせていただきました(^^) 子どもの遊びには、 本当に多くの学びや経験が 隠されています✨ 様々な経験を通して お子様の成長を支援しています🌈 それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/『反則しても勝ちたい』子どものマル秘支援✨
研修会・講演会
26/08/20 14:53 公開
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