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遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)のブログ一覧

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(162件)

大人の『捉え方』を変えれば、子どもの成長は急上昇します↗↗

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、「子どもの様子の見守り方」について お伝えさせていただきます! ✅どうしても子どもの問題行動に目がいってしまう ✅自分の子育てに自信がなくなってしまう ✅子どもがいうことを聞いてくれない そんな思いを持っているママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください(^^) 【『捉え方』で子どもの未来は8割変わる✨】 一度、自分の接点のある周りの人を 見渡してみてください。 明るい人、暗い人。 ポジティブだと感じる人、ネガティブだと感じる人 その人たちの違いって なんだと思いますか? 私は『捉え方』によって、 子どもへの声掛けが変わり☆ 声掛けが変わることによって、 受ける子どもの思考が変化し☆ 子どもの思考が変化することによって、 子どもの行動は変わっていきます(^^) 【『捉え方』を変える練習方法】 ①2つの視点を作る 多くの方は、「~でなきゃいけない」「普通は~だから」と 一つの考えに気持ちが支配されやすくなります。 そんうなってしまうと、 その考えが上手くいかなかったときに イライラしてしまったり 落ち込んでしまうことになり 子どもに対しても、 ネガティブな言葉を かけやすくなってしまいます。 最後に捉え方の2つの視点の例を挙げておきますね↓ (例) 『子どもが靴下を履こうとして、つま先まで自分でできた』 →「なんで最後までできない?」 →「今は、つま先までは靴下をはける」 『前にできていたことをやらなくなった』 →「以前にできたんだから、もうできる」 →「以前はできていたけど、今は何か別の理由でできないのかな」 子どもの行動は変わることはありません。 捉え方を変えるだけで、 子どもに向ける言葉や態度は 変わるかもしれませんね(^^) ②時間のゆとりを作る 焦りや不安の理由は 『時間のなさ』が あります。 出社時間ぎりぎりに出発したときは、 「なんで、前の車はこんなに遅いんだ」 「なんでこのタイミングで信号が赤になる」 運転中、相手のすべての行動にイライラ。 そして、焦る気持ちがでてしまう。 子どもに向き合うときも同じです(^^) 家事は目まぐるしくやってくるので なかなか時間を作ることは難しいですが、 時間にゆとりをもつためには、 自分の周りのことに対して 「これはできなくても仕方がない」 そんな自分を認める場面も必要かもしれないですね。 時間的ゆとりをどうやって作っていくか 考えていきたいですね。 ③「~できないだろう」を基本の考えにする 子どもに対しての期待は、 「がっかり」「ショック」へ繋がりやすいです。 なぜなら、「できない」から子どもなのですから。 大人はこれまでの経験を通して 「これは上手くいかない」「これをやると失敗する」 などある程度の予測は立てられます。 しかし、 大人と違って、まだ経験したことがないことばかり さらには、 身体的な発達も途中なため、 身体も自分の思う通りには動かすこともできない。 「できること」を 期待することには慎重でなければいけません。 「できるだろう」のハードルを下げてあげることで ◇できたことを驚いたり、喜ぶことができる。 ◇子どものヘルプに気づいてあげられる 子どものSOSに対しても 真っすぐに向き合うことができます✨ 【最後に・・・】 最後まで、読んでいただき ありがとうございます! 今回は、『子どもの言動に対する『捉え方』について』を お伝えさせていただきました!! これを読んだからといって、 今までの子育てや自分の考え方を 否定することは一切ありません。 気持ちの片隅に 「こんな捉え方もあるんだなぁ」 それくらいの心で大丈夫です。 もし、それでも子どもの言動が気になったり、 「不安感がとれない」 そんな時は、お気軽に 「電話で相談」「問い合わせする」を タップしてください(^^) 空き状況だけでなく、 相談のみでも対応させていただいております! 子どもの成長にとって良い道を一緒に考えていきましょう! それではまた次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/大人の『捉え方』を変えれば、子どもの成長は急上昇します↗↗
研修会・講演会
26/07/31 10:17 公開

連続ジャンプが楽しくなる!!

こんにちは!!! ビー・フラッグスの髙木です。 今回は「大縄跳び」をテーマにお届けします! ある子が1日のはじめに2回しか跳べなかったのに、 帰るときには20回連続で跳ぶことができた! そんな喜びを一緒に感じてみませんか!? 大縄跳びは、縄跳びと同じように見えますが、誰かが回すことで、 少しだけ難しく感じてしまうものです。 しかし、周りの人や縄の動きを見るだけでタイミングが取れ、 縄跳びと同じように跳ぶことができるんです。 ✅これであなたも大縄跳びに興味をもって挑戦できるかも! ✅入れなかったり引っかかったりしても、すぐ諦めるのはもったいない! ✅縄跳びと大縄跳びは意外と同じことをしているだけ! 「大縄跳び」に重要なことはこの4つ! ①縄の動きを見る    まずは縄がどのように回っているか見てみよう。    縄をみることで、縄への恐怖心が少しずつなくなっていきます。 ②タイミング    縄の動きを見ながら「今だ!」というタイミングで入ってみよう。    縄が床に当たって「バンっ!」と音が鳴るのを聞いてみよう! ③リズムよく跳ぶ    周りの友達や縄のリズムに合わせて楽しく跳んでみよう。    縄が回ってくるのはリズムがある。リズムに合わせて身体を動かしたり    跳んでジャンプしよう!! ④失敗しても大丈夫!    入れなくても、引っかかっても大丈夫。何度も挑戦することが大事。    もし難しければだれかと一緒に手をつないで、飛び跳ねてみよう! 大縄跳びは、一人で頑張る運動ではありません。 仲が良い友達や親子と一緒にタイミングを合わせたり、 応援し合ったりして楽しく跳ぶ運動です。 はじめは縄に入ることが難しかったり、うまく跳べなかったりすることもあります。 でも、「やってみよう!」という気持ちで挑戦することで、 縄への恐怖心がなくなり、少しずつ跳ぶことの楽しさを感じられるようになります。 一つずつ段階を踏みながら、 縄を見る → 誰かと一緒に入る → たのしく跳ぶ → リズムよくジャンプ という喜びを感じると跳べるようになっていきます。 最初に書いた1歩踏み出すことで、 急に跳べる未来がやってくるかもしれません。 そのためにビー・フラッグスでは挑戦する子どもたちを応援しています。 なにより楽しむことが大切です! たくさんのチャレンジをしていきましょう!(^_-)-☆ もし、「楽しそう」と感じた方は、 ぜひ、お気軽にお問い合わせください(^^) それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/連続ジャンプが楽しくなる!!
教室の毎日
26/07/18 16:59 公開

子育てで「私ばかりがやっている」と思った方は見てください!!

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は『子どもの支援の協力方法』について お伝えさせていただきます✨ パートナーやお子様に関わる関係者に対して ✅「私はこんなに頑張っているのに!」 ✅「なぜ、これくらいのことをやってくれないの?」 ✅周りと比べてしまって、子育てに自信がなくなる そう感じている方は、最後まで読んでみてください(^^) 【子育てに個人差が出る3つの『理由』】 1,価値観の違い 子どもの成長において大事にしていることが、 人によってそれぞれ違います!! 例えば、 「子どもなんだからこれくらいは仕方がない」 「子どもの時から、大切なことは細かく教えないと」 一つの子どものアクションに対しても 大人の考えや価値観は それぞれ違います! なぜなら、育ってきた過程も環境も全部違うからなんですよね。 この価値観を曲げるということは、 自分のこれまでの人生を曲げることにも繋がるため なかなかお互いに難しい。 だからどうしても、子育てには 相手に対してズレや違和感を 感じてしまうんです。 2,基準の違い 「価値観」にも繋がることですが、 良し悪しといった『基準』も 全く違います。 「ここまでは許せる」 「これはすごいことだから褒めてあげよう」 「これって普通でしょ」 こういった基準が、 人それぞれ異なります。 3,関係性の違い 3つ目が、『関係性』の違いです。 子どもとの関係性は、 子どもに対しての 「やらせること」 「できること」 「影響力」が 大きく変わっていきます。 『この人の言葉なら聞いて行動しやすい』 『これはママがやると子どもが頑張る』 『これはパパしかできない』 大人が子どもに対して 『できること』『やってあげられること』に 違いが出てきます! 【協力して子どもの成長を生み出す3つの方法】 1,方向性だけ統一する 全てを合わせることはできませんし、 やらない方がおススメです! なぜなら、どちらかに合わせなければいけないということは 合わせる側にとっては「無理が生じる」からです。 ここで必ず互いの不信感が増大していきます。 それならばいっそ作らない方がよいのです(^^) では何を作るのかと言ったら・・・ 『スリーステップの目標』です。 写真を参考にしてください✨ 宿題を最後までやり切ることが目標なら 『何ができれば、宿題をやり切る』ことができるか? を3つに分けて設定する。 2,余白を作る 決めた目標以外は、 大人の個性を存分に発揮して 大丈夫なんです! 余白を作ることで、 一人一人オリジナルの子どもとの関わり方や声掛けが できるようになり、それが子育ての楽しさになったりもします!! 自分のオリジナルや価値観が出せない子育ては お互いにとって楽しくないものになってしまいます。 ただ一つだけルール設定もしてみてください! 「〇〇だけはしない」という 大人の中の共通のルールを作ることが大切です⭐ 例えば 「子どもが泣きだしたら、それ以上は強要しない」 「物やご褒美は提示しない」 何でも大丈夫です。 1つか2つくらい作ってみてください。 3,上手くいったことだけ共有する よくやってしまいがちなのが、 『悪かった所を指摘する』ことです。 これでは連携や協力は生まれません。 発想を変えることが大事です。 『悪いところをできるようにする』よりも 『上手くいったことをお互いに取り入れる』 この発想に変われば、 不満やズレは 小さくなっていきます。 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございます。 今回は、『子どもの支援の協力方法』について お伝えさせていただきました。 実はこれはとても難しいことだと思います。 なぜなら、「相手が存在する」からです。 たとてこの方法が良いとなって 一人が「やろう」と思っても もう一人が「やろう」と思わなければそもそも実践できないです。 ただ一つだけ覚えてほしいことがあります。 「自分のやりたい子育てをする」ためでも 「自分の言ったとおりに動く子どもにする」ためでもないということ。 大人が向かっているのは、 『子どもの健やかな成長のために何が必要か?』 のはずだということを忘れないでほしいと思っています(^^) 何か不安な点やご質問がありましたら、 気軽に「問い合わせ」「電話する」をタップしてくださいね✨ それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/子育てで「私ばかりがやっている」と思った方は見てください!!
研修会・講演会
26/07/12 08:57 公開

『支援』と『成長』に特化しています!!

こんにちは!! ビー・フラッグスの中澤です(^^) ついに7月に突入。 夏休みがもう目の前まで来ましたね⭐ 今回は、『夏休みだからこそビー・フラッグスでできること』を お伝えさせていただきます(^^) ✅夏休み明けの園・学校生活に備えておきたい ✅生活習慣が身につくような支援をしてほしい ✅心と身体が強くなってほしい そんな思いを持っているママさん・パパさんは ぜひ、最後まで読んでみてください✨✨ ・1日預かってもらえるだけでいい ・現状のままで満足している。 そんな方は、ここでそっと閉じていただいて OKです(^^) それでは、お伝えします!! 【夏休みを最高の成長にするための3つの気配り】 1,習慣に対する気配り 子どもの成長において、 間違えやすいことが一つあります。 全ての成長が 『教えてできるわけではない』 ということです。 どういうことかというと、 『考えるよりも、身体で覚えてできることもある』 ということです。 これを習慣と呼びます(^^♪ 「声をかけすれば・・」 「何回も指摘したり、注意すれば・・」 園や学校、療育に任せておけば 「できるようになる」 わけではないということです! 大事なことは、 ご家庭と外の環境とのバランスだと 思っています!! 習慣化に対しての気配りをしていくことで お子様の日常が落ち着き、 本当に重要な『課題』や『成長』に 安心して目を向けられるようになっていきます!! 2,基準に対する気配り 基準というのは、 『本人が持つ当たり前』のことです!! 子ども自身が 「昼まで寝ているのは、当たり前」 「YouTubeはずっと見ていいもの」 そう考えている子どもと、 「朝は8時に起きて、当たり前」 「YouTubeは夕方に1時間見るのが当たり前」 そう考えている子どもでは、 朝の生活やYouTubeに対する向き合い方の基準は 全然違いますよね。 これはすべての「成長」や「将来」に 大きな影響を与えると思っています✨ 子ども自身が持つ『基準』によって その後の、ストレスや我慢への耐性、 未来への行動力は変わってきます(^^) 『基準』に対する気配りをしてあげることは、 夏休みだけでなく、 未来の子どもの姿にも繋がっていきます! 3,心の息抜きに対する気配り 『子どもを1日預ける』ことは、 とても大切です。 ただ、夏休みという長い期間のすべてを1日預けることによる 良さを考えるのと同時に、 『懸念点』も考えてほしいと思っています! 1日預ける良さとしては、 ・保護者様の家事や子育ての負担軽減につながる ・夏休みも様々な子どもとの関わりが持てる 主にこの2つが大きな『良さ』 ではないでしょうか? ここで少しだけ反対の視点も考えてほしいと 思っています。 それは、 ✅ご家庭での子どもの様子は変化してきているのか? ✅毎日『どこかに1日通う』ことのストレスは本当にないのか? この2つです。 私が一番懸念を感じているのが、 夏休み明けです。 「療育に楽しく通うことができている」は とても素敵なことだと思います。 夏休みも同じ事業所に、同じお友だちと 同じ時間を過ごして終わる。 そして、夏休みが終わって、 また園や学校と療育の両立が 子どもにとっても始まる。 お子様の肉体的なストレスも ぜひ見てほしいと思っています! 『家で何もしない時間、子どもにとって本当に自由な時間』も 大きな息抜きの時間になっているかもしれません(^^) 【ビー・フラッグスの夏休みプログラム】 ビー・フラッグスでは、 『半日プログラム』を 行っています!! ◇午前の部では、『運動+生活支援』 ◇午後の部では『運動+手先運動の集団活動支援』 この2つの支援を行っています(^^) 生活支援では、トイレの自立や歯磨き、食育など生活の自立に必要な習慣を自分自身で自然にできるを目指して支援を行います!! もちろん運動も盛りだくさん⭐ 午後の部プログラムである集団活動支援では、 平日プログラムよりも 一人一人に対する支援を細かく行うことが可能です。 なぜかというと、 平日は子ども10人に対して、5人の職員体制。 これが夏休みプログラムでは、5~7人に対して 5人の職員体制となります✨ 『夏休みだからこそできること』 『夏休みの子どもの成長にとって必要なこと』を 行っています(^^) 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました⭐ 今回は、『夏休みプログラム』について お伝えさせていただきました!! ・夏休み中の成長 ・夏休み後の生活 ・子どもの人生の成長 に向けて一緒に考えて、サポートさせていただきます(^^) ぜひ、気軽に「お問い合わせ」「電話する」を タップしてご相談くださいね✨ それでは、また次回 お会いしましょう(^^)/

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26/07/05 08:50 公開
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