こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「心の成長」について
お伝えしていきます!
✅嫌なことでもやれるようになってほしい
✅失敗しても、気にせずに挑戦できるようになってほしい
✅自分自身を考えをもって行動ができるようになってほしい
子どもの成長で思ったことありませんか?
今回はこの「心」という
目に見えない所の成長を考えていきたいと思います(^^)
◇わが子には関係ないから大丈夫
◇今の成長に満足している
そんなママさんは、
ここでそっと閉じていただいて大丈夫です✨
もしも、お子様の心の成長に関する不安がある場合は
最後まで読むことで、
子どもをサポートする上での
選択肢が増えると思います。
選択肢がふえることで、
気持ちの余裕が生まれて
今まで気づかなかった
お子様の頑張りや成長に
気づけるきっかけになるかもしれません(^^)
それでは、スタート!!
【なぜ、心の成長が大切か!?】
なぜ、心が大切かというと・・
「心が行動をつかさどる」
からです。
◇やりたくないことにも、ぐっと歯を食いしばって頑張る。
◇悩み、苦しんで部屋に閉じこもってしまう。
◇思い通りにいかない時も、切り替えて次の行動に移る。
どれも、心で思ったことが行動に繋がることばかりです。
心の在り方で、
行動は大きく変化していきます。
落ち込んだ時に、
◇ふさぎ込んでしまって部屋に閉じこもってしまう。
◆「次頑張ろう」と切り替えて、外に出る。
鉄棒で失敗してしまった時に、
◇「もう一回やってみよう」と再チャレンジする。
◆「もうだめだ」と止めてしまう。
同じことが起きても、
心の在り方で、その後の行動は変わります。
行動が変わると、その後の結果も大きく変わりますよね。
だからこそ、心の成長は
欠かせないものなんです(^^)
【心の成長の生み出し方】
心の成長を加速させるうえで
大事なこと3つ紹介します!!
①絶対的な安心感が促進力を生み出す
心の土台作りとして欠かせないことが
『安心感』です。
失敗しても怒られない。
失敗しても、大きな事故に繋がらない
自分の興味をだしても、否定されない。
心の安心感があれば、
「やってみよう」
「やってみたい」
「上手くいかなくても、次頑張ろう」
そんな考えが膨らんでいきます。
なぜなら、上手くいかなくてもフォローしてくれる存在がいると
分かっているからです。
信頼している大人が作り出してあげることで、
安心感は、大きく膨らみます。
その反対に、
失敗したら、注意される。
ただ見ているだけで、サポートしてもらえない。
そんな環境が続くと・・
「失敗したらどうしよう」
「上手くいかなかったら笑われるかも・・」
安心感がないと
行動はどんどん委縮したものになってしまいます。
前向きな考え方の土台にあるのは、
身近な大人が作り出す安心感です(^^)
(幼少期しか器は広がらない)
「一つのことを重点的に、練習する」
幼少期において、これはあまりお勧めしません。
なぜなら、技術や経験・知識は
時間をかけたから身に付くようなものではありません。
運動を例に例えてみますね。
例えば、さかあがりを3ヶ月間ずっと練習します。
できるようになったら、マット運動の逆立ちを
練習します。
この間に身に付く能力には
偏りが出てしまうんです。
でも月日はどんどん経ってしまう。
一部の動きしかしないことで、
その他の動きが、上手く連動しない
なんてことも・・・
幼少期において、大事なことは
広く、浅く、そして多く経験し触れることです。
色々な動きに触れ、
色々な部分を鍛えて、
色々な動きを経験する。
成長に応じて、
専門的なスキルに
移行していくことで、
できることは
増やしていけます(^^)
これは運動だけでなく、
学習面や生活面でも同じだと思います✨
(自己決定が成長を作る)
人のせいにする子どもや大人の多くは、
「他者の意見に流されて行動を決める」傾向が
見られます。
「〇〇に言われたからやっただけ」
「△△のせいで、上手くいかなかった」
この言葉を使うだけで、
少しだけ気持ちが楽になるんですよね。
「自分が悪いわけじゃないんだよ」と
心が守れる気がするんです。
自分で決めることがないから、
自分で責任を負うこともない。
この習慣は、成長すればするほど
こびりついて離れなくなります。
「自分で決めた結果、上手くいかなかった」
「自分で決めた結果、スムーズにできた」
この体験こそが、
子ども自身が、自分の行動に責任を持つ
経験に繋がっていきます。
自分の責任を感じた時にこそ、
「どうしたらよかったんだろう」と
振り返りができたり、
「上手くいった!」と
自分の決断が信じられるようになる
本物の自信が付くのだと思います。
人から与えられた成功体験に
本物の自信は身につきません。
子どもの現状に合った、
自己決定の場面を作ってあげることが
『自信』
『自己肯定感』
『挑戦』
『立ち直る心』
そんな心の成長へと
繋がっていくのだと思います!!
子どもの成長は、緩やかな上り方をしません。
身体も思考も成長途中のため、
停滞する時期があります。
たいていの子どもは、
そこで「やめる」「挫折する」「諦める」を選択します。
ここで一歩とどまって、
それでも前に進む心を
持つことができれば、
大きな心の成長にたどりつくのだと思います!
心や思考は
一度育ってしまうと
変わることが難しいものだと思います。
幼少期にこそ、
心をどうやって育てるかを
考えていきたいですね(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます☆
今回は「心の成長」について
お伝えさせていただきました!
ビー・フラッグスのスローガンとして、
子ども自身は変えられない。けれど
子どもの周りの環境は変えられる☆
これをテーマに、子どもとの関わりを大切にしています(^^)
「素敵な笑顔と大きな挨拶をする」
そんな環境にいる子どもは、その基準を受けて
明るい挨拶をするようになる。
「失敗を笑い飛ばして、すぐにまたチャレンジする」
そんな環境にいる子どもは、その基準を受けて、
失敗を気にせずに、再チャレンジするようになる。
心って、そんな人との出会いや環境から
影響を受けて、育っていくものかもしれませんね(^^)
(おまけ)
もし、お子様の成長や子育てに
不安や悩みを感じたら、
お気軽に「問い合わせする」を
タップしてくださいね✨
見学の問い合わせだけでなく、
無料相談もしております!
一緒に子どもの成長加速させて、
笑顔で挑戦するお子様の成長を
喜びましょう!!
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「心の成長」について
お伝えしていきます!
✅嫌なことでもやれるようになってほしい
✅失敗しても、気にせずに挑戦できるようになってほしい
✅自分自身を考えをもって行動ができるようになってほしい
子どもの成長で思ったことありませんか?
今回はこの「心」という
目に見えない所の成長を考えていきたいと思います(^^)
◇わが子には関係ないから大丈夫
◇今の成長に満足している
そんなママさんは、
ここでそっと閉じていただいて大丈夫です✨
もしも、お子様の心の成長に関する不安がある場合は
最後まで読むことで、
子どもをサポートする上での
選択肢が増えると思います。
選択肢がふえることで、
気持ちの余裕が生まれて
今まで気づかなかった
お子様の頑張りや成長に
気づけるきっかけになるかもしれません(^^)
それでは、スタート!!
【なぜ、心の成長が大切か!?】
なぜ、心が大切かというと・・
「心が行動をつかさどる」
からです。
◇やりたくないことにも、ぐっと歯を食いしばって頑張る。
◇悩み、苦しんで部屋に閉じこもってしまう。
◇思い通りにいかない時も、切り替えて次の行動に移る。
どれも、心で思ったことが行動に繋がることばかりです。
心の在り方で、
行動は大きく変化していきます。
落ち込んだ時に、
◇ふさぎ込んでしまって部屋に閉じこもってしまう。
◆「次頑張ろう」と切り替えて、外に出る。
鉄棒で失敗してしまった時に、
◇「もう一回やってみよう」と再チャレンジする。
◆「もうだめだ」と止めてしまう。
同じことが起きても、
心の在り方で、その後の行動は変わります。
行動が変わると、その後の結果も大きく変わりますよね。
だからこそ、心の成長は
欠かせないものなんです(^^)
【心の成長の生み出し方】
心の成長を加速させるうえで
大事なこと3つ紹介します!!
①絶対的な安心感が促進力を生み出す
心の土台作りとして欠かせないことが
『安心感』です。
失敗しても怒られない。
失敗しても、大きな事故に繋がらない
自分の興味をだしても、否定されない。
心の安心感があれば、
「やってみよう」
「やってみたい」
「上手くいかなくても、次頑張ろう」
そんな考えが膨らんでいきます。
なぜなら、上手くいかなくてもフォローしてくれる存在がいると
分かっているからです。
信頼している大人が作り出してあげることで、
安心感は、大きく膨らみます。
その反対に、
失敗したら、注意される。
ただ見ているだけで、サポートしてもらえない。
そんな環境が続くと・・
「失敗したらどうしよう」
「上手くいかなかったら笑われるかも・・」
安心感がないと
行動はどんどん委縮したものになってしまいます。
前向きな考え方の土台にあるのは、
身近な大人が作り出す安心感です(^^)
(幼少期しか器は広がらない)
「一つのことを重点的に、練習する」
幼少期において、これはあまりお勧めしません。
なぜなら、技術や経験・知識は
時間をかけたから身に付くようなものではありません。
運動を例に例えてみますね。
例えば、さかあがりを3ヶ月間ずっと練習します。
できるようになったら、マット運動の逆立ちを
練習します。
この間に身に付く能力には
偏りが出てしまうんです。
でも月日はどんどん経ってしまう。
一部の動きしかしないことで、
その他の動きが、上手く連動しない
なんてことも・・・
幼少期において、大事なことは
広く、浅く、そして多く経験し触れることです。
色々な動きに触れ、
色々な部分を鍛えて、
色々な動きを経験する。
成長に応じて、
専門的なスキルに
移行していくことで、
できることは
増やしていけます(^^)
これは運動だけでなく、
学習面や生活面でも同じだと思います✨
(自己決定が成長を作る)
人のせいにする子どもや大人の多くは、
「他者の意見に流されて行動を決める」傾向が
見られます。
「〇〇に言われたからやっただけ」
「△△のせいで、上手くいかなかった」
この言葉を使うだけで、
少しだけ気持ちが楽になるんですよね。
「自分が悪いわけじゃないんだよ」と
心が守れる気がするんです。
自分で決めることがないから、
自分で責任を負うこともない。
この習慣は、成長すればするほど
こびりついて離れなくなります。
「自分で決めた結果、上手くいかなかった」
「自分で決めた結果、スムーズにできた」
この体験こそが、
子ども自身が、自分の行動に責任を持つ
経験に繋がっていきます。
自分の責任を感じた時にこそ、
「どうしたらよかったんだろう」と
振り返りができたり、
「上手くいった!」と
自分の決断が信じられるようになる
本物の自信が付くのだと思います。
人から与えられた成功体験に
本物の自信は身につきません。
子どもの現状に合った、
自己決定の場面を作ってあげることが
『自信』
『自己肯定感』
『挑戦』
『立ち直る心』
そんな心の成長へと
繋がっていくのだと思います!!
子どもの成長は、緩やかな上り方をしません。
身体も思考も成長途中のため、
停滞する時期があります。
たいていの子どもは、
そこで「やめる」「挫折する」「諦める」を選択します。
ここで一歩とどまって、
それでも前に進む心を
持つことができれば、
大きな心の成長にたどりつくのだと思います!
心や思考は
一度育ってしまうと
変わることが難しいものだと思います。
幼少期にこそ、
心をどうやって育てるかを
考えていきたいですね(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます☆
今回は「心の成長」について
お伝えさせていただきました!
ビー・フラッグスのスローガンとして、
子ども自身は変えられない。けれど
子どもの周りの環境は変えられる☆
これをテーマに、子どもとの関わりを大切にしています(^^)
「素敵な笑顔と大きな挨拶をする」
そんな環境にいる子どもは、その基準を受けて
明るい挨拶をするようになる。
「失敗を笑い飛ばして、すぐにまたチャレンジする」
そんな環境にいる子どもは、その基準を受けて、
失敗を気にせずに、再チャレンジするようになる。
心って、そんな人との出会いや環境から
影響を受けて、育っていくものかもしれませんね(^^)
(おまけ)
もし、お子様の成長や子育てに
不安や悩みを感じたら、
お気軽に「問い合わせする」を
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一緒に子どもの成長加速させて、
笑顔で挑戦するお子様の成長を
喜びましょう!!
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/