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遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)のブログ一覧

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(185件)

なぜ、子どもは大人の言うことの反対行動をするのか?

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です(^^) 今回は、子どもの反対行動について お伝えします! ✅がんばってほしいと思うと、子どもがふざける ✅「今はやめて」と伝えても、やろうとする そんな伝えていることと反対行動をすることで 悩んでいるママさん・パパさんは 最後まで読んでみてください✨ 【子どものよくある反対行動5選】 1,「触らないで」と言ったものを触って、こぼしてしまう 2,「宿題やりなさい」と言うとふざけだして、やらない 3,「危ないから乗らないで」と言うと、気になって高いブロックに乗る 4,「今はトイレ行かなくていいよ」というと、「やっぱ行く」と言い出す 5,忙しい時に限って、自分で「やる」と言い出す こんなことってないですか? 自分の思った通りと反対のことをされると イライラしてしまうことありますよね。 急いでいる時なら、なおさらです。 なぜ、大人と子どもでは、 この反対の現象が起きてしまうのか? これを知ることによって 怒る場面や特徴を見つけて 事前に心の備えてきましょう(^^)/ 【子どもは、〇〇で行動を決める!!】 結論から先にお伝えします! 『子どもは興味で行動を決めます!』 大人の言葉の意味や重要性を読み解いて 行動することはほぼありません。 なぜなら、『考える力』『未来への創造力』が 発達段階だからです。 発達障害を診断されていた場合は、 さらにその部分の発達が課題となっているかもしれません! どんなに、 「車にひかれて、危ないから」 「今のあなたの能力ではこぼすから」 「勉強は大切だから」 と伝えたところで ・事故にあう ・上手く手でつかめなくてこぼす ・将来に役に立っている姿 全く想像ができないんですよね。 子どもが行動する要因は ✅そこに高い段差があった ✅めんどくさいからやりたくない ✅目の前に気になるものを見つけた ただただ興味や本能が中心で 行動が選択されていると考えて良いです(^^) 【反対行動とどう向き合う⁉】 1,「やりたがらない」ことは、違う視点で興味を作る やってほしいことを「やりたがらない」場合は、 興味を生み出すことから始めてみてください✨ 勉強なら、 「勉強しないと、ゲームやらせないよ」より 「ゲームが待っているから、これ今のうちに終わらせよう!」 「トイレ行かないともれちゃうよ」より 「トイレの〇〇を一緒に見に行こう」 本人の興味と連動しながら、 できる環境を作ってあげると 自然形で終わらせることが増えてきます! 2,「私の言ったとおりになったでしょ」の場面を増やす やめてほしいことを「やろうとする」時は、 止めてほしい理由を先に伝えておきましょう!! ただし、やめることを期待するのではなく、 伝えたうえでやらせてみてください!! その上で、できたら 「上手くできてすごいね」 「でもね、〇〇になることもあるから次は聞いてくれるといいな」 と褒めるながらも伝える! 失敗したときは 「だから、〇〇になるって伝えたでしょ!」 「次は伝えたときにやめてね」 と伝えていきましょう! この手段が良い理由は2つあります。 一つは、 『子どもとの関係構築ができること』 二つ目は、 『子どもができることを増やしながら、ダメな基準を覚えることができる』 この2つを同時に進めていける方法です! 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございました(^^) 今回は、 『子どもの反対行動』について お伝えさせていただきました!! 子どもの反対行動は 確かにイライラしてしまう場面が多くありますよね。 子どもの成長にとって、もし必要なことだとしたら、 皆さんはどのような選択を選んで行動していきたいですか? もし、ご家庭で難しい場合は、 信頼できる事業所とも連携して やってみるのも良いと思います(^^) 困ったときや不安な時は いつでも気軽に「問い合わせ」を タップしてくださいね✨ それでは、また時期 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/なぜ、子どもは大人の言うことの反対行動をするのか?
研修会・講演会
26/08/31 11:12 公開

ふわふわアイスクリーム集め🍦🎵

こんにちは🌞 ビー・フラッグスの西浦です🌱 ✅楽しみながら全身を動かしてほしい ✅周りをみながら素早く動く力を養いたい ✅お友達と協力して取り組んでほしい そんな方は、是非最後まで読んでみて下さい👀✨ 今回は白いふわふわボールをアイスクリームに見立てた 「アイスクリーム集め」を行いました🍦✨ 職員が「アイスクリームのうた」にあわせて、 ふわふわボールをポーンッ! と投げると 子ども達は一斉にアイスめがけて走りだします🏃‍♀️💨 2人ペアを組んで、協力してかごに集めます🔥 職員が色々な方向へボールを投げるため、 子ども達はまわりをよく見ながら、 落ちた場所に向かって走ります👀✨ 拾うのに夢中になり、拾ったアイスをかごから こぼしてしまうハプニングも💫💦 ペアのお友達と協力しながら、楽しんで取り組みました🎵 ボールを追いかけたり、しゃがんで拾ったり、かごにいれたり! 楽しみながら様々な身体の動きを 経験することが出来ました🌈 最後には、かごいっぱいのアイスクリームを見て、 「こんなに集まった!」と嬉しそうな子供たち😊💗 音楽に合わせて身体を動かしながら、 お友達と協力する楽しさも味わうことが出来ました✨ このプログラムでは、 ✅周りをみて行動する力 ✅素早く移動する瞬発力 ✅お友達と協力する楽しさ など、そんな体験が一度に味わえます👀✨ 【最後に...】 最後まで、読んでいただきありがとうございました! ビー・フラッグスでは、 楽しんで身体をたくさん動かせる活動を行っております🌈 それでは、また次回お会いしましょう🌱

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/ふわふわアイスクリーム集め🍦🎵
教室の毎日
26/08/29 17:11 公開

ひんやりつめたーい🧊かき氷作り

こんにちは🌞 ビー・フラッグスの西浦です🌱 ✅手先や腕を動かす経験をしてほしい ✅達成感、自己肯定感を高めたい ✅お友達と楽しく過ごしてほしい そんな方は、是非最後まで読んでみて下さい👀✨ 今回の活動では、暑い夏にぴったりなかき氷を作りました✨ こどもたち一人ひとり自分で氷を削るところから挑戦しました😊 かき氷機に氷をセットして、ハンドルを回すと・・・ シャリシャリと音を立てながら、少しずつ氷が削れていきます🧊✨ 最初は「どうやってまわすの?」と戸惑う子もいましたが、 コツをつかむと上手にハンドルを回し 器いっぱいのかき氷をつくることが出来ました👏 そのあとは、かき氷に好きな味のシロップとお菓子をトッピング🍓🍈 「何にしようかなー!」と、自分の好きな味に仕上げ、 夏を感じながら楽しい時間を過ごしました😆💗 自分で氷を削ることで 手や腕を使う運動や、力加減を調節する経験にもなりました💪 また、「自分で作った!」という経験が 達成感や自信にもつながっていきます!✨ このプログラムでは、 ✅手先や腕を使い、力加減を調節する力 ✅自分で選択する力 ✅お友達と楽しさを共有する経験 ✅季節を感じる体験 など、楽しみながら様々な力を育むことが出来ます🌱 【最後に...】 最後まで、読んでいただきありがとうございました! ビー・フラッグスでは、 子ども達がわくわくした気持ちで 楽しんで取り組める活動を行っています🌈 それでは、また次回お会いしましょう🌱

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/ひんやりつめたーい🧊かき氷作り
教室の毎日
26/08/26 18:00 公開

子どものスモールステップ大百科①「子どもの着替え編」

こんにちは! ビー・フラッグスの中澤です。 今回は、子どもの成長に繋がるスモールステップについて お伝えさせていただきます!! こちらはシリーズ化して、 様々な場面を想定したスモールステップを 今後もご紹介していこうと思っています⭐ ✅子どもが自分からなかなか着替えをしようとしない ✅できることを増やしてあげたい そんなママさん、パパさんは 最後まで読んでみてください(^^) 【スモールステップには2種類存在する!!】 「どうやって少しずつできるようにしていいか分からない」 そんな悩みが最初に襲ってくると思います。 「どうやって少しずつ行うのか」 について理解することが、 子どもに対するサポートの変化への 入口になります!! そこでポイントになってくるのが 1,やらせること(挑戦)を増やしていく方法 2,やらせること(挑戦)を減らしていく方法 この2種類があります✨ この2つの方法は、子どもの状態や気分、 成長させたい力によっても使う場面が違ってきます!! (詳細は、画像を見てください✨) 【徐々にやらせること(挑戦)を増やす方法🍀】 徐々にやらせることを増やすというのは、 一般的なスモールステップの考え方です(^^) 『できるようになったら、次のステップも頑張ってみる』 という方法です!! 画像で説明すると・・・ 下から順番に子どもへとやることを 移していく方法です!! (大きなメリット) 今のステップを子どもと一緒に決めたり、 子どもの様子や発達段階で決めたりすることで、 少しずつ「できることが増えていく」が実感できることにあります! これが、『自信の正体』です。 大人が決めた基準でやろうとすると、 反発や反抗が多くなったりしませんか? 無理やりやらせてできても 「嫌悪感」と「自信を失う」 ことへ繋がってしまいます。 (こんな子どもにおススメ⭐) ・自己主張を言える子 ・自分に自信のない子 【徐々にやらせること(挑戦)を減らす方⭐】 実は、反対の方法が存在します!! 最初に全部丸投げで 相手に頑張らせてみる方法です!! ここで大事なことが、 嫌そうな顔や「やって」と言ってきたときには 譲歩して助けてあげることです!! このやり方を活用すると、 たくさんサポートをした分、 最後に「ここだけは自分で頑張って」が 子どもに通りやすくなります(^^) (大きなメリット) 心理学では 「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」 と呼ばれるものです! 子どもにとっては、 譲歩してくれたと感じることができ、 次の『頑張れ』が通りやすくなることがあります! (こんな子どもにおススメ⭐) ・甘えたい子 ・何でもイヤという子 【使う上で気をつけてほしいこと🍀】 どんな方法も使い方次第です! 『これをやれば、子どもが変わる』 ぜひ、そんな思いは優しくゴミ箱に捨ててください。 大事なことは、 1,『手伝うことをためらわないこと』 この知識を持っているだけで大丈夫です。 「必ず本人にやらせなきゃ」と思う必要はありません! 「ここまで頑張らせたい」と 目標を決めたら、 それ以外のことはすべてサポートしてあげて 大丈夫です!! 目標の変化とともに できることは自然に増えていきます。 焦らず、一つずつ できること増やしていきましょう(^^) 2,『やれなくても大丈夫』と思うこと 子どものサポートにおいて一番の敵は、 「一度決めたことだからやらせなきゃ」と 思うことです! できる時があれば、できないこともある。 目標は何回修正しても大丈夫です。 大人の「やれなくて大丈夫」という考えが、 子どもにとっての「もっとやってみたい」への 入口になったりします✨ 【最後に・・・】 最後まで読んでいただき、 ありがとうございます。 今回は、『スモールステップ大全集』の一つを ご紹介させていただきました(^^) もし、療育や支援について ご不安な点やご質問がありましたら 気軽に「問い合わせ」をタップしてください✨ それではまた次回 お会いしましょう(^^)/

遊び+運動で経験を加速させよう!  放課後等デイサービス ビー・フラッグス(運動療育)/子どものスモールステップ大百科①「子どもの着替え編」
研修会・講演会
26/08/23 12:05 公開
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