こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「すべての療育が良いことばかりではない」ことについて
お伝えさせていただきます!
今回の内容は、ご利用のママさん・パパさんだけでなく、
子どもの成長に携わっているすべての大人に
読んでいただきたい内容になっています!!
✅今、悩んでいる子育ては、本当に「間違ってるの!?」
✅支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない
この2つのテーマについて
解説していきたいと思います!!
【その子育ては本当に間違っているの!?】
こんな言葉を耳にしたことないですか?
「そんなに甘えさせると母離れできなくなりますよ」
「もう少し、厳しく対応しなきゃだめですよ」
「そんな時は、子どもの相手をしてはいけません」などなど
この言葉の共通点って
分かりますか?
全部、自分の考えのみで断言しているんです。
私は、そんな言葉を聞くたびに
いつも思います。
「あなたが、その人の何を知っているんだ」と・・・
自分の子育て論や見てきた情報だけで
判断し、助言する。
その言葉を受けて実行してみたり、
反対にさらに悩んでしまったり、
上手くできない自分に落ち込んだり・・
冷静によく考えてみてください(^_-)-☆
その一人の経験値なんて
たかが知れているんです。
「私は、自分の子どもを3人も育てた」
「孫を含めると、いっぱい見てきている」
他人は、自分の経験をもとに
話します。
そして、
ここからが、私が今回一番伝えたいことです。
『その決めつけて言っている人の子育てや支援は間違っている可能性がある』
ということです!
そもそも、正しいか正しくないかを図る物差しなんか
存在しません。
もし子どもの成長に正解があるのなら、
「今、子どものことで悩めている」
この姿勢こそが正解だと思います(^^)
あとは、悩みを解決するために
「何をすること」を選ぶかだと思います!!
子育てで「正解」を断言している人こそ
思考が停止した経験の少ない人なのかもしれません。
色々な情報から、選んで、試して、
その子の幸せの道を探し続ける。
「何をする」よりも、
「どうやって悩む」姿勢のほうが
子どもの成長にはよいのかもしれませんね(^^)
【支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない】
大事なことは、
「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」
この3つです。
支援員も一人一人が人格を持った大人です。
私自身もその一人です。
私の失敗談をお伝えします。
自分自身の性格が、
「明るく」、「元気」、「冗談を交えながらコミュニケーションをとる」、
「未来志向で切り替えが早い」といった特徴があります。
子どもに対しても、
そのように向き合うことことが中心です。
常に考えていることが、
この特徴は「良さ」であり、
時に「問題」となるものだということです!
「明るい」「元気」「冗談を交えた笑いを作る」は
雰囲気を明るくするイメージがあるかもしれません。
しかし、これは、時と場合、子どもの心理状況、性格によって
大きく変わるものだと思います。
例えば、
「親しくなりたいと思っていったことが、相手にとっては傷つく」
「元気に向き合いすぎて、抑えられないくらいテンションを上げてしまった」
向き合う子どもを軸に考えたときに、
良い影響だけとは限らないのです。
これは支援についてもいえます!
「指示に従うようになった。けどそれはただ相手が怖いだけ」
「運動はできるようになった。けど運動は嫌いになった」
最初の言葉に戻りますが、
「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」
自分の正しさを信じる人は、
この行動が失われがちです。
子どもという主従関係が生まれやすい業種は
特に起こりやすい現象だと思います!
大人だからこそ、
そして、私たちは療育者はプロとしても、
この3つの行動を
常に謙虚にできるようにしていきたいですね(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました(^^)
今回は、自分の療育・支援に疑問を持つことの
大切さをお伝えさせていただきました!
一人で抱え込んでいる
ママさんだけでなく、
療育や支援に不安を抱えている職員さん
その悩んだ末に、出した行動こそが
子どもにとって最高の子育てだと
信じてくださいね☆☆
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「すべての療育が良いことばかりではない」ことについて
お伝えさせていただきます!
今回の内容は、ご利用のママさん・パパさんだけでなく、
子どもの成長に携わっているすべての大人に
読んでいただきたい内容になっています!!
✅今、悩んでいる子育ては、本当に「間違ってるの!?」
✅支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない
この2つのテーマについて
解説していきたいと思います!!
【その子育ては本当に間違っているの!?】
こんな言葉を耳にしたことないですか?
「そんなに甘えさせると母離れできなくなりますよ」
「もう少し、厳しく対応しなきゃだめですよ」
「そんな時は、子どもの相手をしてはいけません」などなど
この言葉の共通点って
分かりますか?
全部、自分の考えのみで断言しているんです。
私は、そんな言葉を聞くたびに
いつも思います。
「あなたが、その人の何を知っているんだ」と・・・
自分の子育て論や見てきた情報だけで
判断し、助言する。
その言葉を受けて実行してみたり、
反対にさらに悩んでしまったり、
上手くできない自分に落ち込んだり・・
冷静によく考えてみてください(^_-)-☆
その一人の経験値なんて
たかが知れているんです。
「私は、自分の子どもを3人も育てた」
「孫を含めると、いっぱい見てきている」
他人は、自分の経験をもとに
話します。
そして、
ここからが、私が今回一番伝えたいことです。
『その決めつけて言っている人の子育てや支援は間違っている可能性がある』
ということです!
そもそも、正しいか正しくないかを図る物差しなんか
存在しません。
もし子どもの成長に正解があるのなら、
「今、子どものことで悩めている」
この姿勢こそが正解だと思います(^^)
あとは、悩みを解決するために
「何をすること」を選ぶかだと思います!!
子育てで「正解」を断言している人こそ
思考が停止した経験の少ない人なのかもしれません。
色々な情報から、選んで、試して、
その子の幸せの道を探し続ける。
「何をする」よりも、
「どうやって悩む」姿勢のほうが
子どもの成長にはよいのかもしれませんね(^^)
【支援員の支援が「良い影響」だけとは限らない】
大事なことは、
「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」
この3つです。
支援員も一人一人が人格を持った大人です。
私自身もその一人です。
私の失敗談をお伝えします。
自分自身の性格が、
「明るく」、「元気」、「冗談を交えながらコミュニケーションをとる」、
「未来志向で切り替えが早い」といった特徴があります。
子どもに対しても、
そのように向き合うことことが中心です。
常に考えていることが、
この特徴は「良さ」であり、
時に「問題」となるものだということです!
「明るい」「元気」「冗談を交えた笑いを作る」は
雰囲気を明るくするイメージがあるかもしれません。
しかし、これは、時と場合、子どもの心理状況、性格によって
大きく変わるものだと思います。
例えば、
「親しくなりたいと思っていったことが、相手にとっては傷つく」
「元気に向き合いすぎて、抑えられないくらいテンションを上げてしまった」
向き合う子どもを軸に考えたときに、
良い影響だけとは限らないのです。
これは支援についてもいえます!
「指示に従うようになった。けどそれはただ相手が怖いだけ」
「運動はできるようになった。けど運動は嫌いになった」
最初の言葉に戻りますが、
「振り返り」「相手を基準に考える」「反省し、行動に移せる」
自分の正しさを信じる人は、
この行動が失われがちです。
子どもという主従関係が生まれやすい業種は
特に起こりやすい現象だと思います!
大人だからこそ、
そして、私たちは療育者はプロとしても、
この3つの行動を
常に謙虚にできるようにしていきたいですね(^^)
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました(^^)
今回は、自分の療育・支援に疑問を持つことの
大切さをお伝えさせていただきました!
一人で抱え込んでいる
ママさんだけでなく、
療育や支援に不安を抱えている職員さん
その悩んだ末に、出した行動こそが
子どもにとって最高の子育てだと
信じてくださいね☆☆
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/