児童発達支援事業所

ワールドキッズ浮間舟渡教室のブログ一覧

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🗣️「話す」だけがコミュニケーションじゃない

「言葉が出ない」「うまく話せない」子どもの支援では、つい「どうしたら話せるようになるのか」に目が向きがちです。 しかし、大切なのはまず「その子がどうやって伝えようとしているのか」を見ることです👀✨ 指差し、視線、表情、身振り、手振り、声、物を拾ってくるなど、言葉以外にも子どもたちはさまざまな方法で自分の気持ちを表現しています。さらには、近くに寄ってくる、同じ行動を繰り返す、特定の場所に行こうとするなど、一見分かりにくいサインの中にも「伝えたいサイン」が隠れていることがあります。 例えば、子どもが飲み物を指差したときに「お水が欲しいんだね」と受け止める。 その「伝わった!」という経験が、次のコミュニケーションにつながります🌱 これらの積み重ねが、「伝えるって楽しい!」「分かってもらえる」という安心感を育てていきます。 また、すぐに大人が代弁するのではなく、子どもが自分なりに表現する時間を待つことも大切です⌛ 少しの間があることで、子どもは「どうやって伝えようかな」と考える機会を待つことができます。 さらに、うまく伝わらなかったときも「もう一回やってみようか!」「こういうことな?」と一緒に試行錯誤する姿勢が重要です。失敗ではなくやり取りの途中として関わることが、安心して表現できる土台になります。 必要に応じて、写真や絵カード、ジェスチャーなどを活用することも有効です📷✨ 選択肢を視覚的に示すことで、「伝えやすさ」がぐっと広がり、成功体験のチャンスも増えていきます。 また、AAC(拡大・代替コミュニケーション)と呼ばれる支援方法を取り入れることもあります。タブレットのアプリやコミュニケーションボードなどを使うことで、「話す」以外の手段でもしっかりと自分の思いを伝えることができます💡 大人がモデルとなって「こうやって伝えるんだよ」と自然に見せることも大切です。子どもは周囲のやり取りをよく見て学ぶため、日常の中でのやりとりそのものが学びの機会につながります。 さらに成功体験を増やすためには「すぐに伝わる環境づくり」も重要です。選択肢を絞る、見通しを持てるようにする、同じやりとりを繰り返すなど、安心して表現できる工夫が支えになります。 友達との関わりの中でも、小さなコミュニケーションの機会を大切にすることができます。「一緒に遊びたい」「貸してほしい」といった気持ちを、子ども同士のやり取りの中で経験していくことも大きな学びです🤝 「話せるようにする」だけでなく、「自分の思いを伝えられるようにする」。 その子に合ったコミュニケーション方法を一緒に見つけ、「伝わった!」という成功体験を積み重ねていくことが支援の大切な第一歩です😊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワールドキッズ浮間舟渡教室は”体験・説明会”を随時行っております。 一度お電話・WEBにてお問合せをお待ちしています!! 気になる事・ご質問等でも構いません。 いつでもお待ちしております✨ TEL:03-6454-5961 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワールドキッズ浮間舟渡教室/🗣️「話す」だけがコミュニケーションじゃない
教室の毎日
26/08/24 10:45 公開
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🚨危険な行動をする子どもへの支援

「危ないとわかっているはずなのに、わざと危険なことをする・・・」😣 そんな子どもの姿に、どう対応したらいいのか悩むことがあります。 例えば、 🏃急に走り出す 💺高いところに上る 🚪ドアや窓を勢い良く開けようとする 🥎物を投げる 🪶危険な場所でジャンプする など、さまざまな行動があります。 でも、こうした行動をすぐに「わざと」「困らせるため」と決めつけるのではなく、「なぜこの行動をしているのだろう?」🤔と考えることが大切です。 🔍行動の背景を考える 危険な行動の裏側には、 👀「注目してほしい」 ⚡「強い刺激が欲しい」 😀「楽しくて興奮している」 😣「気持ちをうまく伝えられない」 📅「次に何をするのかわからない」 など、さまざまな理由が隠れていることがあります。 そのため、「危ないからやめて!」だけで終わらせるのではなく、行動が起きる前後の様子を観察することが重要です。 🔴まずは安全を守る もちろん、本当に危険な場面では理由を考える前に安全確保が最優先です。 職員が近くで見守る👀 危険なものを片付ける🧹 必要に応じて活動場所を変更する🏠 ほかの職員と連携する🤝 など、事故につながらない環境を整えます。 そして、 ❌「やっちゃダメ」 ⭕「こっちなら走っていいよ」 ⭕「ジャンプはマットでしよう」 ⭕「投げるならこのボールにしよう」 というように、安全にできる代わりの行動を伝えることも大切です✨ 🌱「禁止」だけで終わらせない 子どもが求めているものを、安全な方法で満たせるようにすることも支援です。 例えば、「高いところに登りたい」という気持ちがあるなら、安全に登れる遊具を用意する🧗 「思い切り働きたい」のであれば、マット運動やトランポリンなどの活動につなげる🤸‍♂️ このように、「ダメ」から「こうならできるよ」へ変えていくことが、子どもの経験を広げていくことにつながります😊 🤝大切なのは「わざと」と決めつけないこと 危険な行動が何度も続くと、「またわざとやっている」と感じてしまうことあります。 しかし、子ども自身も「危ないと分かっているけれど、気持ちが高ぶると止められない」ということがあります。 だからこそ、 「この子は何をしたいのかな?」🤔 「何を求めているのかな?」💭 という視点を持つことが大切です。 安全を守りながら、子どもが「やってみたい」という気持ちを安心して表現できる方法を一緒に探していく🌈 それも、私たちの大切な支援の一つです😊✨ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワールドキッズ浮間舟渡教室は”体験・説明会”を随時行っております。 一度お電話・WEBにてお問合せをお待ちしています!! 気になる事・ご質問等でも構いません。 いつでもお待ちしております✨ TEL:03-6454-5961 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワールドキッズ浮間舟渡教室/🚨危険な行動をする子どもへの支援
教室の毎日
26/08/23 18:01 公開
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🏆勝負になると意欲が下がる子への支援🌱

「ゲームは好きなのに、勝ち負けが出てくると急にやりたくなくなる」 そんな姿を見せるお子さまはいませんか?🤔 実は、これは単に「やる気がない」ということではありません。 😣「負けることが嫌」 😥「失敗するところを見られたくない」 😑「悔しい気持ちをどうしたらいいかわからない」 など、さまざまな気持ちが隠れていることがあります。 そこで大切なのが、勝つことだけを目標にしないことです✨ 例えば、 🎯「最後まで参加できた!」 👏「前より上手にできた!」 😊「負けたけど楽しかった!」 という経験を大切にします。 最初から勝敗をつけるのではなく、職員と協力してクリアするゲームにしたり、「前の自分よりできたこと」を目標にしたりするのも効果的です。💡 また、職員が負けた時に「悔しいな~!でも、楽しかった!」と表現することで、負けた時の気持ちの整理の仕方を見せることも大切です🙆‍♀️ 「勝たなきゃ楽しくない」ではなく、「挑戦してみたら楽しかった」という経験を少しずつ増やしていく。 私たちは、お子さま一人ひとりの気持ちや」ペースを大切にしながら、安心して環境づくりを行っています🌈✨ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワールドキッズ浮間舟渡教室は”体験・説明会”を随時行っております。 一度お電話・WEBにてお問合せをお待ちしています!! 気になる事・ご質問等でも構いません。 いつでもお待ちしております✨ TEL:03-6454-5961 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワールドキッズ浮間舟渡教室/🏆勝負になると意欲が下がる子への支援🌱
教室の毎日
26/08/22 16:45 公開
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