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👟体を使った遊びは顎や口、頭も育てる🥎

こんにちは!
言語聴覚士のTです!

本日は、お口とことばを育てるシリーズ⑦と題して、「体を使った遊び(運動)は顎や口、頭も育てる」をテーマに解説していきたいと思います!

【体を動かす(運動する)ことの重要性①】
 ・文部科学省は、「幼児期運動指針」を発表しており、その指針の中で幼児(3~6歳の未就学児)は、「毎日、合計60分以上、体を動かす時間」を
 目安にすることを推奨しています。
 [WHO(世界保健機構)でも推奨している時間の目安]

 ・文部科学省が実施した調査では、外遊びをする時間が長い幼児ほど体力
が高いものの、4割を超える幼児の外遊び時間が一日1時間未満だった
  と報告しています。

【体を動かす(運動する)ことの重要性②】
 ・「幼児期運動指針」では、幼児が体を十分に動かす遊びをすることは、
「体力・運動能力の向上」、「健康的な体の育成」、「意欲的な心の育
  成」、「社会適応力の発達」、 「認知的能力の発達」にも重要であると説明
  されています。

【外遊びで「ゆびしゃぶり」も自然に消える!?】
 ・外遊びをすることで自然と社会性が身につき、3歳くらいまでには自然に
卒業できる子が圧倒的に多かったというデータがある。
・高いところからジャンプをしたり、追いかけっこをしたりするだけでも「骨」に刺激
が入ることで、骨格が成長します。
骨格には「顎」も含まれるため、顎の発達は歯並びに多大な影響を与えま
 す。

本日はこれまで!

体を動かす(運動する)ことの重要性についてお分かりいただけましたでしょうか!?

次回も引き続き「お口とことばを育てるシリーズ⑧」をご紹介していきます!
お楽しみに!!!

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