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怒りが止まらないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!!

玩具が思い通りにできなかったとき、
おやつが欲しかったのにもらえなかったとき、
遊びを終わりにしたとき、
などなど・・・。
お子さまが怒って泣き続けることはありませんか?

ご家族としては、
 「もう切り替えてほしい」
 「どうしたら落ち着くの?」
と困ってしまうことがあるかと思います。

ただ、怒りが止まらない姿は、わざと困らせているとは限りません。

お子さまの中では、
「いやだ」「悔しい」「まだやりたい」という気持ちが大きくなっているのに、
その気持ちを下げる方法がまだ少ないということがあります。

つまり、怒り続ける姿は、性格の問題ではなく、
 『気持ちを整えることの難しさが出ている状態』
と捉えることができます。

今回の関わり方は一つです。
【クールダウンする場所を決めて、いつも同じ場所にします】

例えば、
 リビングの隅のクッション、
 ぬいぐるみのある場所、
 少し静かな部屋の一角など、
「ここで落ち着こう」という場所を一つ決めます。

怒りが強くなったときは、その場所へ移ることを毎回そろえていきます。

そのときの言い方は、
 「落ち着く場所に行こう」
 「ここで少し休もう」
と、短く同じ言葉にします。

ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
 「落ち着く場所に行こう」
この一言です。

大切なのは、怒っている最中に長く言い聞かせることより、
「ここへ行けば落ち着く」という流れを毎回同じにすることです。

場所が固定されると、お子さまも少しずつ
 「気持ちが大きくなったら、ここで休む」
と分かりやすくなります。

これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。

人と関わる力を育てるためにも、
まずは自分の気持ちを整える経験が大切になります。

園に伝える一言:「怒りが大きくなったときは、落ち着く場所を決めて移動すると切り替えやすいため、園でも同じように対応していただけると助かります。」

コペルプラス山形教室でも、どんなきっかけで怒りが大きくなりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った落ち着き方と関わり方を整理していきます。


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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、
まずは無料体験レッスンをお試しください。
お子さまのご様子を見ながら、
無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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