こんにちは! 児発管たかやまです!!
今日は、とあるお子さまのお話を・・・♪
山形教室のホールには、トランポリンや鉄棒、マット運動など、体を大きく使う活動ができる環境があります。
ここでの挑戦は、お子さまにとって“楽しい”だけではなく、“ちょっと勇気がいる”時間でもあります。
【Rくんとの出会い】
Rくんとたかやまが初めて出会ったのは、昨年9月のことでした。
教室に来ると、少しドキドキした表情。お母さまの後ろにそっと隠れる姿が印象的でした。
個別レッスンには参加できていましたが、ホールでの粗大運動や小集団での椅子取りゲームなどの場面では緊張が強まり、お母さまにぴったりくっついたり、カーテンの後ろに隠れてしまうこともありました。
新しい場所、新しい人、新しい活動。
Rくんにとっては、ひとつひとつが大きなチャレンジだったのだと思います。
【変化が見え始めた11月】
出会って2か月が経った11月頃。
Rくんの様子に、はっきりとした変化が見られるようになりました。
担当の先生だけでなく、他のスタッフとも会話を楽しむ姿、ホールでの運動に元気よく取り組む姿、小集団の活動にも前向きに参加する姿・・・。
あの頃、ドキドキして隠れていたRくんが、自分から一歩前に出るようになったのです!!
成長は、ある日突然起こるものではありません。
小さな「できた」の積み重ねが、やがて自信へと変わっていきます。
【安全基地という存在】
Rくんの変化を語る上で、欠かせない存在があります。それは、お母さまです。
どんなRくんの姿も、ニコニコと笑顔で、温かく見守ってくださっていました。
ドキドキしてもいい。
隠れてしまってもいい。
今はそのままで大丈夫。
そんなメッセージを、言葉以上に伝え続けてくださっていたのはお母さまでした。
心理学では、こうした存在を「安全基地」と呼びます。安心できる人がそばにいるからこそ、子どもは外の世界へ挑戦できます。
Rくんにとって、お母さまはまさに“最高の安全基地”。見守ってくれているという安心感。失敗しても戻れる場所があるという信頼感。
それが、Rくんの「やってみよう」を支えていたのだと感じています。
【「できる」よりも大切なこと】
山形教室で大切にしているのは、ただ“できるようになる”ことだけではありません。
ドキドキしても立て直せる力
少し勇気を出して挑戦してみる力
安心を土台に、自分で踏み出す力
こうした力こそが、これからの園生活や就学に向けた大切な土台になります。
Rくんの半年間は、「できなかったことができるようになった」物語というよりも、“安心を土台に、自分で一歩を踏み出せるようになった”物語でした。
これからも、Rくんのペースを大切にしながら、一歩一歩の成長を、ご家族とともに見守っていきたいと思います。
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🌱 こんなお気持ちはありませんか?
・今の関わり方でいいのか不安
・集団を勧められているけれど迷っている
・きょうだい関係が気になっている
山形教室では、
お子さま一人ひとりの“今”を大切にしながら、
✔ 個別で土台をつくる
✔ 小集団で関わりを育てる
✔ ご家族と一緒に考える
そんな支援を行っています。
まずは30分間、実際のレッスンを体験してみませんか?
「うちの子の場合はどうですか?」
その問いに、児発管たかやまが丁寧にお答えします。
コペルプラス山形教室では、ご利用児童を募集しております。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当 : たかやま
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今日は、とあるお子さまのお話を・・・♪
山形教室のホールには、トランポリンや鉄棒、マット運動など、体を大きく使う活動ができる環境があります。
ここでの挑戦は、お子さまにとって“楽しい”だけではなく、“ちょっと勇気がいる”時間でもあります。
【Rくんとの出会い】
Rくんとたかやまが初めて出会ったのは、昨年9月のことでした。
教室に来ると、少しドキドキした表情。お母さまの後ろにそっと隠れる姿が印象的でした。
個別レッスンには参加できていましたが、ホールでの粗大運動や小集団での椅子取りゲームなどの場面では緊張が強まり、お母さまにぴったりくっついたり、カーテンの後ろに隠れてしまうこともありました。
新しい場所、新しい人、新しい活動。
Rくんにとっては、ひとつひとつが大きなチャレンジだったのだと思います。
【変化が見え始めた11月】
出会って2か月が経った11月頃。
Rくんの様子に、はっきりとした変化が見られるようになりました。
担当の先生だけでなく、他のスタッフとも会話を楽しむ姿、ホールでの運動に元気よく取り組む姿、小集団の活動にも前向きに参加する姿・・・。
あの頃、ドキドキして隠れていたRくんが、自分から一歩前に出るようになったのです!!
成長は、ある日突然起こるものではありません。
小さな「できた」の積み重ねが、やがて自信へと変わっていきます。
【安全基地という存在】
Rくんの変化を語る上で、欠かせない存在があります。それは、お母さまです。
どんなRくんの姿も、ニコニコと笑顔で、温かく見守ってくださっていました。
ドキドキしてもいい。
隠れてしまってもいい。
今はそのままで大丈夫。
そんなメッセージを、言葉以上に伝え続けてくださっていたのはお母さまでした。
心理学では、こうした存在を「安全基地」と呼びます。安心できる人がそばにいるからこそ、子どもは外の世界へ挑戦できます。
Rくんにとって、お母さまはまさに“最高の安全基地”。見守ってくれているという安心感。失敗しても戻れる場所があるという信頼感。
それが、Rくんの「やってみよう」を支えていたのだと感じています。
【「できる」よりも大切なこと】
山形教室で大切にしているのは、ただ“できるようになる”ことだけではありません。
ドキドキしても立て直せる力
少し勇気を出して挑戦してみる力
安心を土台に、自分で踏み出す力
こうした力こそが、これからの園生活や就学に向けた大切な土台になります。
Rくんの半年間は、「できなかったことができるようになった」物語というよりも、“安心を土台に、自分で一歩を踏み出せるようになった”物語でした。
これからも、Rくんのペースを大切にしながら、一歩一歩の成長を、ご家族とともに見守っていきたいと思います。
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🌱 こんなお気持ちはありませんか?
・今の関わり方でいいのか不安
・集団を勧められているけれど迷っている
・きょうだい関係が気になっている
山形教室では、
お子さま一人ひとりの“今”を大切にしながら、
✔ 個別で土台をつくる
✔ 小集団で関わりを育てる
✔ ご家族と一緒に考える
そんな支援を行っています。
まずは30分間、実際のレッスンを体験してみませんか?
「うちの子の場合はどうですか?」
その問いに、児発管たかやまが丁寧にお答えします。
コペルプラス山形教室では、ご利用児童を募集しております。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当 : たかやま
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