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途中で席を立ってしまうときの関わり

こんにちは! 児発管たかやまです!!

「ごはん中にすぐ席を立ってしまうんです」
「座って遊んでいても、すぐに別のことを始めてしまって…」
ご家庭でこのような場面はありませんか?

食事の途中で急に立ち上がり、別のおもちゃのところへ行ってしまう。
工作やお絵描きを始めても、少しすると席を離れてしまう。

「落ち着きがないのでは?」と感じることもあるかと思います。

実はこの行動にはいくつかの理由があります。

一つ目は「飽きてしまう」ことです。
活動の時間が長かったり、変化が少ないと集中が続きにくくなります。

二つ目は「難しさを感じている」ことです。
うまくできないと、その場から離れることで気持ちを切り替えようとすることがあります。

三つ目は「体を動かしたい」ことです。
お子さまはじっとしているよりも、体を動かすことで安心する場合があります。

つまり「席を立つ」という行動は、困らせたいのではなく、「今の状態をどうにかしたい」というサインでもあります。

ご家庭でできる関わりとして、
今回は「事前に終わりと見通しを伝える」方法をご紹介します。

例えば活動を始める前に
 「あと3分でおしまいだよ」
 「これが終わったらおしまいね」
と短く伝えてみてください。

タイマーを使って「ピピッて鳴ったら終わりね」とするのも分かりやすい方法かもしれません。

こうすることで、お子さまは
 「いつまでやるのか?」
が分かり、安心して取り組みやすくなります。

ポイントは、“始める前に伝える”ことです。

途中で急に「終わり」と言われると、切り替えが難しくなります。

また、伝え方も重要です。

NG例
「ちゃんと座って最後までやって」

OK例
「これ1個やったら終わったらおしまいだよ」
「あと3回やってで終わりだよ。3回。2回。1回。終わり。」

シンプルで見通しが持てる言葉に変えることで、お子さまの行動は変わりやすくなります。

コペルプラス山形教室では、離席を単なる問題行動として捉えるのではなく、
  ・どの場面で起きているのか
  ・何がきっかけになっているのか
  ・どのような関わりが合っているのか
を整理しながら支援を行っています。

行動の背景を理解し、関わり方を少し変えることで、お子さまの過ごしやすさは大きく変わっていきます。


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ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。


【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
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担当: たかやま
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