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勝ち負けで泣くときの対応と関わり

こんにちは! 児発管たかやまです!!
今日は、令和8年度第1回目の山形教室の『小集団イベント』初日です。
たかやまも初めてのプチペアトレでドキドキの朝です。

平常心で臨めるよう、ルーティン化しているブログをアップしたいと思います。


今回は勝負事で泣いてしまうお子さまについて。

すごろくで負けそうになると涙が出る。
じゃんけんで負けた瞬間に「もうやらない」と怒る。
ご家庭でも、遊びの中で勝ち負けが入ると急に崩れてしまう場面はありませんか?

ご家族としては、
「ただの遊びなのに、どうしてここまでつらくなるの?」
と感じることがあると思います。

実際に未就学のお子さまでは、負けることそのものより、
「負けた自分はだめだった・・・」
と気持ちが大きく揺れやすいことがあります。

これを "自尊感情の揺れ” といいます。
簡単に言うと、
「できた自分」 「勝った自分」なら安心できるけれど、
負けると気持ちを立て直しにくい状態なのかもしれません。

負けて泣いてしまう姿は、わがままというより、
 "結果を受け止める前に気持ちがいっぱいになっているサイン”
として見ることができます。

ここで関わりを一つに絞るなら、勝敗前の声かけを固定することです。

勝った後、負けた後に言葉を足すより、
遊ぶ前に 『毎回同じ言葉を入れておく』 方が、
お子さまの心の準備につながりやすいです。

例えば、遊びを始める前に
 「今日は勝っても負けても、最後までできたら はなまる だよ」
 「どっちになっても、最後までやれたらすごいよ」
と毎回同じように伝えます。
ポイントは、その場その場で言い方を変えず、短く固定することです。

ご家庭で今日から使いやすい声かけは、
 「勝っても負けても、最後までやれたらはなまる」
この一文です。

結果ではなく、終わりまでやることを先に伝えておくと、負けた瞬間の揺れが少し和らぎやすくなります。

園に伝える一言:
「勝敗で気持ちが崩れやすいので、遊ぶ前に“勝っても負けても最後までできたらはなまる”と伝えています」

山形教室でも、負けて泣く姿を止めるだけでなく、その前にどこで気持ちが揺れやすいのかを一緒に見立てていくことができます。


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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

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