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お出かけと言葉のつながり

こんにちは! 児発管たかやまです!!

家ではあまり話さないのに、公園で犬を見て「わんわん」と言った。
スーパーで好きないちごを見つけて「いちご」と声が出た。
帰宅してから急に 「バス!」 「すべり台!」と話し始めた。
そんな場面はありませんか?

お出かけが言葉につながりやすいのは、
 お子さまが実際に見たもの
 触れたもの
 気持ちが動いたこと
 等々を
その場で大人や周りの人と共有しやすくなるからです。

同じものを見て「いたね」「あったね」
と気持ちを重ねる時間は、
言葉の土台になりやすいです。

家の中よりも
 「伝えたいこと」
が生まれやすいのも、お出かけのよさです。

ただし、どこでもよいわけではありません。
刺激が多すぎる場所では、
見ることや聞くことが多くなりすぎて、
かえって言葉が出にくいこともあります。

お子さまに合う外出先を選ぶことも大切です。

外出先では、大人が長く説明しすぎず、
お子さまが見ているものを短く言葉にする関わりが役立ちます。
 「赤いバスだね」
 「ワンワンいたね」
 「すべり台する? ブランコする?」
このように短い言葉をお子さまに届けると、
お子さまは言葉をまねしやすくなります。

すぐに答えを求めず、少し待つことも大切です。

指さしや視線も、「伝えたい」という力として受け止めてあげたいですね。

帰宅後は、「何見たの?」「何したの?」と質問を重ねるより、
写真や買ってきた物を見ながら一緒に思い出す方が言葉につながりやすいかもしれません。
 「今日、いちご見たね」
 「公園でブランコしたね」
 「このおみやげ、見つけたね」
そんな短いやり取りの中で、その場では出なかった言葉があとから出てくることもあります。


山形教室では、「話さない」ことだけを見るのではなく、
 どんな場面で言葉が出やすいのか?
 何を見たときに伝えたくなるのか?
 刺激の量は合っているのか?
まで整理しながら見立てています。

お出かけは、言葉を無理に引き出す時間ではなく、
お子さまの「伝えたい」を育てる時間として、
一緒に考えていけたらと思います。


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30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

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〒990-0072
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担当: たかやま
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