こんにちは! 児発管たかやまです!!
ゴールデンウィークですね!!みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?
ゴールデンウイーク中も、ブログ「たかやまたより」は通常運転でまいります♪
すごろくで負けそうになると急に不機嫌になる。
じゃんけんで負けた瞬間に泣いてしまう。
かるたやカード遊びでも、思った通りにならないと「もうやらない」と怒ってしまう・・・。
ご家族としては、「ただの遊びなのに、どうしてここまで崩れるの?」
と感じることがあると思います。
こうした姿は、勝ち負けのルールが分からないというより、
『負けた時に気持ちが大きく揺れてしまう状態』として見る方が自然です。
特に未就学のお子さまでは、
「勝てた自分は大丈夫」
「負けた自分はだめかもしれない」
と感じやすく、結果がそのまま自分の価値につながってしまうことがあります。
これを自尊感情といいます。
自尊感情とは、「自分はこれでいい」と感じる土台のことです。
つまり、勝ち負けで崩れる姿は、わがままというより、
「負けた時に自分の気持ちを立て直すのがまだ難しい」
というサインとして捉えることができます。
負けること自体がつらいのではなく、
「負けた自分」
を受け止めるのが苦しいお子さまもいます。
ここで大切なのは、
「勝ち負けに弱い子」
と決めつけることではありません。
むしろ、
「勝ちたい気持ちが強い」
「うまくやりたい気持ちが大きい」
こういった気持ちを持っているお子さまほど、
結果に心が大きく動きやすいことがあります。
だからこそ、崩れる行動だけを見るのではなく、
その奥にある気持ちを見ることが大事です。
ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるとしたら、
泣いたかどうかだけではなく、
「負ける前から表情や声が変わっていないか?」
を見ることです。
口数が減る、
顔がこわばる、
急に早口になる。・・・・
このような変化や様子がみられる時は、
気持ちが揺れ始めているサインかもしれません。
遊びの中で崩れる姿は、
一緒にすごしていて困ってしまう場面でもありますが、
同時に 「自分をどう保てばよいかを学んでいる途中」 の姿でもあります。
山形教室でも、勝ち負けで崩れる場面を止めるだけではなく、
お子さまがどこで気持ちを揺らしやすいのかを、
ご家族と一緒に見立てていくことができます。
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ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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ゴールデンウィークですね!!みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?
ゴールデンウイーク中も、ブログ「たかやまたより」は通常運転でまいります♪
すごろくで負けそうになると急に不機嫌になる。
じゃんけんで負けた瞬間に泣いてしまう。
かるたやカード遊びでも、思った通りにならないと「もうやらない」と怒ってしまう・・・。
ご家族としては、「ただの遊びなのに、どうしてここまで崩れるの?」
と感じることがあると思います。
こうした姿は、勝ち負けのルールが分からないというより、
『負けた時に気持ちが大きく揺れてしまう状態』として見る方が自然です。
特に未就学のお子さまでは、
「勝てた自分は大丈夫」
「負けた自分はだめかもしれない」
と感じやすく、結果がそのまま自分の価値につながってしまうことがあります。
これを自尊感情といいます。
自尊感情とは、「自分はこれでいい」と感じる土台のことです。
つまり、勝ち負けで崩れる姿は、わがままというより、
「負けた時に自分の気持ちを立て直すのがまだ難しい」
というサインとして捉えることができます。
負けること自体がつらいのではなく、
「負けた自分」
を受け止めるのが苦しいお子さまもいます。
ここで大切なのは、
「勝ち負けに弱い子」
と決めつけることではありません。
むしろ、
「勝ちたい気持ちが強い」
「うまくやりたい気持ちが大きい」
こういった気持ちを持っているお子さまほど、
結果に心が大きく動きやすいことがあります。
だからこそ、崩れる行動だけを見るのではなく、
その奥にある気持ちを見ることが大事です。
ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるとしたら、
泣いたかどうかだけではなく、
「負ける前から表情や声が変わっていないか?」
を見ることです。
口数が減る、
顔がこわばる、
急に早口になる。・・・・
このような変化や様子がみられる時は、
気持ちが揺れ始めているサインかもしれません。
遊びの中で崩れる姿は、
一緒にすごしていて困ってしまう場面でもありますが、
同時に 「自分をどう保てばよいかを学んでいる途中」 の姿でもあります。
山形教室でも、勝ち負けで崩れる場面を止めるだけではなく、
お子さまがどこで気持ちを揺らしやすいのかを、
ご家族と一緒に見立てていくことができます。
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ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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