こんにちは! 児発管たかやまです!!
ブロックやミニカーで楽しく遊んでいたのに、
「おしまいだよ」と声をかけた瞬間に泣く。
片づけの前になると怒る。
などなど・・・。
ご家族としては、
「そんなに毎回泣かなくても…」
と困ることがあるかと思います。
ただ、この姿はわがままというより、
『楽しい活動から次へ移る力がまだ育っている途中』
と見る方が自然です。
お子さまにとって遊びは、
気持ちがしっかり乗っている時間です。
そこへ急に、
「終わり」が入ると、頭では分かっていても、
気持ちがまだ遊びの中に残っていて
切り替えにくいことがあります。
つまり、
「やめられない」のではなく、
「終わりに向かう練習中」
とも言えます。
ここで大切なのは、
「早くやめて」と急ぐことより、
終わりが見える形で伝えることです。
今回の対応は一つです。
「あと1回で終わり」を先に伝えることです。
例えば、すべり台なら 「あと1回すべったら終わりだよ」
ブロックなら 「あと1こ積んだら終わりだよ」
車遊びなら 「あと1回走らせたら終わりだよ」
このように、『お子さまが見て分かる形』で伝えます。
ご家庭で今日から使いやすい言い方は、
「あと1回で終わりだよ」
「これが最後の1回だよ」
「終わったらお片づけしようね」
です。
ポイントは、
「もう終わり」ではなく、
『終わりまでの一歩が見える言葉』にすることです。
園に伝える一言:
「終わりの時は、“あと1回で終わり”と先に伝えてもらえると切り替えやすいです」
コペルプラス山形教室でも、遊びをやめられない姿をただ止めるのではなく、どんな伝え方なら切り替えやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。
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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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ブロックやミニカーで楽しく遊んでいたのに、
「おしまいだよ」と声をかけた瞬間に泣く。
片づけの前になると怒る。
などなど・・・。
ご家族としては、
「そんなに毎回泣かなくても…」
と困ることがあるかと思います。
ただ、この姿はわがままというより、
『楽しい活動から次へ移る力がまだ育っている途中』
と見る方が自然です。
お子さまにとって遊びは、
気持ちがしっかり乗っている時間です。
そこへ急に、
「終わり」が入ると、頭では分かっていても、
気持ちがまだ遊びの中に残っていて
切り替えにくいことがあります。
つまり、
「やめられない」のではなく、
「終わりに向かう練習中」
とも言えます。
ここで大切なのは、
「早くやめて」と急ぐことより、
終わりが見える形で伝えることです。
今回の対応は一つです。
「あと1回で終わり」を先に伝えることです。
例えば、すべり台なら 「あと1回すべったら終わりだよ」
ブロックなら 「あと1こ積んだら終わりだよ」
車遊びなら 「あと1回走らせたら終わりだよ」
このように、『お子さまが見て分かる形』で伝えます。
ご家庭で今日から使いやすい言い方は、
「あと1回で終わりだよ」
「これが最後の1回だよ」
「終わったらお片づけしようね」
です。
ポイントは、
「もう終わり」ではなく、
『終わりまでの一歩が見える言葉』にすることです。
園に伝える一言:
「終わりの時は、“あと1回で終わり”と先に伝えてもらえると切り替えやすいです」
コペルプラス山形教室でも、遊びをやめられない姿をただ止めるのではなく、どんな伝え方なら切り替えやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。
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