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今週の活動の様子〜お箸練習〜

みなさん、こんにちは!
児童発達支援事業所のハビステひおきです😊

本日は、当事業所で子どもたちが取り組んでいる「微細運動(手先を細かく使う動き)」の活動についてご紹介します。

最近の活動では、お箸の練習や塗り絵に取り組みました。その様子を少しのぞいてみましょう!

🌈お箸の「持ち方」だけじゃない!大切なスモールステップ
「そろそろお箸の練習を…」と考えたとき、どうしても“正しい持ち方”ばかりに目がいきがちですよね。しかし、お箸の持ち方がしっかりと確立するまでには、実はとても長い時間がかかります。

当事業所では、持ち方そのものはもちろんですが、まずは「お箸を使うための準備や、段階的な力加減」をとても大切にしています。

例えば、活動の中では以下のようなポイントを意識して練習しています。

🔵お茶碗を支える「反対の手」を意識する
お箸を持つ手だけでなく、お茶碗をしっかり支えることで、食べこぼしの量をぐっと減らすことができます。両手を連動させて使う練習です。

🔵「はさんで持ち上げる」力加減の練習
お箸でモノを掴むことができ、そのまま水平に移動させることはできても、上に少し持ち上げた瞬間に落としてしまう…ということはよくあります。持ち上げてもしっかり挟み続けられるよう、遊びの要素を取り入れながら楽しく練習を重ねています。

先日は、少しステップアップして「細い麺をお箸でつかむ練習」にもチャレンジしました!

🌸一人ひとりの「できた!」に合わせた工夫
まだお箸を使いこなすのが難しいお子さまには、無理に進めるのではなく、まずは指先の感覚を育てることから始めます。

今回は「ピンセット箸」を使い、親指・人差し指・中指の「3本の指でつまむ感覚」を体験してもらいました。

「つまめた!」という成功体験を積み重ねることが、将来的に正しくお箸を持つための大切な土台になります。

☘️ハビステが大切にしていること
お箸の練習一つとっても、お子さまによって得意なステップや、今つまずいているポイントは一人ひとり異なります。

私たちは、焦らず、無理なく、「楽しい!できた!」を感じてもらえるような丁寧なサポートを心がけています。塗り絵の活動でも、枠の中に色を塗る楽しさを通して、指先のコントロール力を育んでいます。

「お家でのスプーンやお箸の練習、どう進めたらいいのかな?」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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