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(5件)

【今週の活動】ボール遊びと紐通しで作る個性豊かな「花火」

ハビステひおきのブログをご覧いただきありがとうございます! 今週も子どもたちの笑顔があふれる素敵な活動がたくさんありました😊 今回は、楽しみながら発達を促す「ボールを使った活動(ビジョントレーニング&ルール遊び)」と「紐通しで作る花火の制作」の様子をお伝えします。 1. ボールを使った活動(ビジョントレーニング&ルール遊び) 今週はボールを使った運動・集団プログラムを行いました。一見シンプルなボール遊びですが、実は子どもたちの様々な力を育む要素が詰まっています。 【ビジョントレーニング(目を動かす運動)】 飛んでくるボールや転がるボールを「じっと目で追う」動きを通して、目の筋肉を鍛え、視覚情報を正確に処理する力を育てます。この力は、文章をスムーズに読んだり、手先の動きと目を連動させたりする基礎となります。 【ルール遊び(爆弾回しゲーム)】 今回はボールを「爆弾」に見立て、「爆発しないようにそっとお友達へ手渡す」というルール遊びを実施しました。 「落とさないように力を加減してそっと渡す(身体のコントロール)」、「自分の順番まで待つ・ルールを守る(社会性・自己統制力)」など、遊びの中で自然と集団活動に必要な協調性が身につきます。 子どもたちは「爆破させないように…」とドキドキしながらも集中し、お友達と声を掛け合いながら楽しくルールを守って参加することができました。 2. 紐通しで作る「個性あふれる花火」(微細運動) 手先を細かく使う微細運動として、「紐通し」の活動を実施しました。今回は季節に合わせ、色とりどもの紐を通しながら「花火」を作り上げています。 紐通しは、穴をよく見て指先を動かすため、集中力と指先を細かく動かす力を育むのに適した活動です。 「どこに紐を通すか」は子どもたちの自由。決められた型にとらわれず、自分の好きな場所に紐を通していくことで、一つとして同じものがない、個性が輝く素敵な花火が完成しました。出来上がった作品を見て、「できた!」と誇らしげに見せてくれる姿がとても印象的でした🌻 ✅️ご利用をご検討中の方へ 当事業所では、子どもたち一人ひとりの「できた!」「楽しい!」を大切にしながら、発達の狙いを持ったプログラムを提供しています。 「児童発達支援の利用を検討している」「実際の活動風景を見てみたい」という方向けに、ご見学や発達に関するご相談も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

ハビステひおき/【今週の活動】ボール遊びと紐通しで作る個性豊かな「花火」
日々の活動
26/08/06 16:15 公開

お友だちと一緒に取り組んでみよう!

## 今週の活動紹介 今週は、**お友だちと協力することや、お友だちの動きに注目すること**をテーマに活動を行いました🙌 子どもたちは、まず自分の興味や「やってみたい」という気持ちを中心に、周りの世界を広げていきます。そこから少しずつ、お友だちの存在や動きにも興味を持ち、一緒に遊ぶ楽しさを知っていきます💓 今回の活動では、 - 大きなボールをお友だちと一緒に運ぶ - タオルに人形を乗せ、落とさないように協力して運ぶ といった遊びに取り組みました。 一人だけが先に進むと、ボールや人形をうまく運ぶことができません。お友だちの様子を見ながら、歩く速さや力加減を合わせることが大切です。 活動の中では、スタッフが間に入りながら、 「一緒に持ってみよう」 「お友だちを見てみよう」 「ゆっくり進んでみよう」 「こう言うと気持ちが伝わるよ」 など、お友だちと楽しく関わるための方法も伝えています。 はじめから上手に協力することが目的ではありません。まずはお友だちの存在に気づくこと、動きを見てみること、同じ活動を一緒に楽しむことを大切にしています。 これからも、一人ひとりのペースに合わせながら、お友だちと関わる楽しさや、気持ちを伝え合う経験を少しずつ積み重ねていきます。

ハビステひおき/お友だちと一緒に取り組んでみよう!
日々の活動
26/07/28 13:28 公開

今週の活動の様子〜お箸練習〜

みなさん、こんにちは! 児童発達支援事業所のハビステひおきです😊 本日は、当事業所で子どもたちが取り組んでいる「微細運動(手先を細かく使う動き)」の活動についてご紹介します。 最近の活動では、お箸の練習や塗り絵に取り組みました。その様子を少しのぞいてみましょう! 🌈お箸の「持ち方」だけじゃない!大切なスモールステップ 「そろそろお箸の練習を…」と考えたとき、どうしても“正しい持ち方”ばかりに目がいきがちですよね。しかし、お箸の持ち方がしっかりと確立するまでには、実はとても長い時間がかかります。 当事業所では、持ち方そのものはもちろんですが、まずは「お箸を使うための準備や、段階的な力加減」をとても大切にしています。 例えば、活動の中では以下のようなポイントを意識して練習しています。 🔵お茶碗を支える「反対の手」を意識する お箸を持つ手だけでなく、お茶碗をしっかり支えることで、食べこぼしの量をぐっと減らすことができます。両手を連動させて使う練習です。 🔵「はさんで持ち上げる」力加減の練習 お箸でモノを掴むことができ、そのまま水平に移動させることはできても、上に少し持ち上げた瞬間に落としてしまう…ということはよくあります。持ち上げてもしっかり挟み続けられるよう、遊びの要素を取り入れながら楽しく練習を重ねています。 先日は、少しステップアップして「細い麺をお箸でつかむ練習」にもチャレンジしました! 🌸一人ひとりの「できた!」に合わせた工夫 まだお箸を使いこなすのが難しいお子さまには、無理に進めるのではなく、まずは指先の感覚を育てることから始めます。 今回は「ピンセット箸」を使い、親指・人差し指・中指の「3本の指でつまむ感覚」を体験してもらいました。 「つまめた!」という成功体験を積み重ねることが、将来的に正しくお箸を持つための大切な土台になります。 ☘️ハビステが大切にしていること お箸の練習一つとっても、お子さまによって得意なステップや、今つまずいているポイントは一人ひとり異なります。 私たちは、焦らず、無理なく、「楽しい!できた!」を感じてもらえるような丁寧なサポートを心がけています。塗り絵の活動でも、枠の中に色を塗る楽しさを通して、指先のコントロール力を育んでいます。 「お家でのスプーンやお箸の練習、どう進めたらいいのかな?」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談くださいね。 事業所の見学や体験は随時受け付けております!

ハビステひおき/今週の活動の様子〜お箸練習〜
日々の活動
26/07/10 10:29 公開
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