こんにちは! 今週の活動は、パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」に取り組みました。
まずは簡単なルール説明をして、とにかく実際に投げながら身体で覚えていきます!
基本はとてもシンプルで、白いボール(的)に自分のチームのボールをどれだけ近づけられるかを競います。
でも、これが実はとっても奥が深いんです。
相手のボールにぶつけて遠くへ弾き飛ばしたり、なんと白いボール自体に当てて的の位置を動かしてしまったりと、一球ごとに戦況が変わるため様々な作戦が考えられます。
「どこに投げればいいかな?」「どのくらいの力加減がいいだろう?」とじっくり考えながら投げるので、空間を把握する力や、腕の力加減をコントロールする感覚を養う素晴らしい療育活動になっています。また、チーム内で「あそこを狙おう!」「惜しい!」と声を掛け合うことで、自然と仲間とのコミュニケーションや協調性も生まれていました。
実際の試合は、最後の一投で形勢がひっくり返る「逆転、また逆転!」の大白熱の展開に!
ハラハラドキドキしながら、勝っても負けてもみんなでお互いの健闘を讃え合う、とても熱く楽しい時間になりました
まずは簡単なルール説明をして、とにかく実際に投げながら身体で覚えていきます!
基本はとてもシンプルで、白いボール(的)に自分のチームのボールをどれだけ近づけられるかを競います。
でも、これが実はとっても奥が深いんです。
相手のボールにぶつけて遠くへ弾き飛ばしたり、なんと白いボール自体に当てて的の位置を動かしてしまったりと、一球ごとに戦況が変わるため様々な作戦が考えられます。
「どこに投げればいいかな?」「どのくらいの力加減がいいだろう?」とじっくり考えながら投げるので、空間を把握する力や、腕の力加減をコントロールする感覚を養う素晴らしい療育活動になっています。また、チーム内で「あそこを狙おう!」「惜しい!」と声を掛け合うことで、自然と仲間とのコミュニケーションや協調性も生まれていました。
実際の試合は、最後の一投で形勢がひっくり返る「逆転、また逆転!」の大白熱の展開に!
ハラハラドキドキしながら、勝っても負けてもみんなでお互いの健闘を讃え合う、とても熱く楽しい時間になりました