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負けても「次はがんばる!」と言える力を育てる🔥

こんにちは!LITALICOジュニア南船橋教室です。

お子さまと一緒にゲームをしていて、負けた瞬間に泣いてしまったり、「もうやらない!」と怒ってしまったり…そんな経験はありませんか?

実は、「負けを受け入れる(勝敗受容)」という力は、社会性や感情のコントロールを育む上でとても大切なステップです。

今回は、南船橋教室で取り組んでいる「悔しさを力に変えるための工夫」をご紹介します✨

Q:そもそも「勝敗受容」ってどうして難しいの?
➡ お子さまにとって負けることは、全否定されたように感じたり、「先が見通せなくて不安」だったりすることがあります。

●1番でありたい! という純粋な向上心

●負け=嫌なことが起きる というイメージ

●感情のブレーキがまだ発達の途中

こうした背景があるからこそ、ただ「我慢しなさい」と伝えるのではなく、「負けても大丈夫なんだ」という安心感を育てることが大切なんです。


教室での「スモールステップ」な取り組み
南船橋教室では、お子さまが「これならできそう!」と思える環境を整えています💪

① 「惜しい!」をたくさん経験する
平均台での「どーんじゃんけん」など、指導員との1対1の遊びからスタート!
わざと負けたり、接戦にしたりすることで、「負けても次がある」「次は勝てるかも」という見通しを持てるように関わります。

② 気持ちを言葉にする練習
悔しくて言葉が出ない時、指導員が「悔しかったね」「勝ちたかったね」と気持ちを代弁します。
自分の感情に名前がつくことで、お子さまは少しずつ冷静さを取り戻せるようになります。

③ 「かっこいい負け方」を褒める
「負けちゃったけど、最後まで座っていられたね!」「お友だちに『おめでとう』が言えたね、かっこいい!」
結果ではなく、負けた後の振る舞い(切り替え)を全力で褒めることで、自信に繋げていきます。


🌟 成長のあしあと
最初はカードゲームで負けるとカードを投げてしまっていたお子さまが、数ヶ月後には深呼吸をして「悔しい!もう一回!」「負けちゃったけど、楽しかったからまあいっか」と言えるようになった姿を見ると、私たちスタッフも胸が熱くなります。

遊びの中での「悔しい」は、心の根っこを強くする大切な栄養ですね🌱

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