児童発達支援事業所

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シルバニア遊びで育つ空間認知力

「ここがおうちで、こっちがベッドね!」

ある日、FCCキッズ東船橋でシルバニア人形のおうち遊びをしていたお子さんがうれしそうに家具を並べていました。
小さなベッドやテーブルを自分なりに配置しながら、ぴったり収まる位置を考えている様子が見られます。
こうした姿の中には、空間認知力が自然に育っている様子が表れています。

空間認知とは、目で見た情報をもとに「どこに何があるか」「どのくらいの距離や大きさか」を把握する力のことです。
例えばコップに水を注ぐとき、ぴったりの位置まで入れることができるのもこの力によるものです。
未就学のお子さんにとって、空間認知は運動や生活動作だけでなく、将来の読み書きや図形理解の土台にもつながっていきます。

シルバニアのような人形遊びでは、「ベッドの横に机を置こう」「ドアが開くように場所を空けよう」と考えることで、空間の中での位置関係を試行錯誤します。
また、友達と一緒に遊ぶときには「こっちはリビングにしようよ」と意見を出し合い、他の人の視点で空間をとらえる力も育まれます。
これはコミュニケーション力を育てるうえでも大切なステップです。

ご家庭でも、次のような関わりを試してみると良いかもしれません。
・お子さんが家具を並べるときに「ここだとドアが開けやすいね」と声をかける
・「ベッドのとなりは何を置こうか?」と空間を想像する言葉を使う
・一緒に片づけるときに「大きいのは下の段に、小さいのは上に」と整理の基準を共有する

もし遊びの中で物の位置関係をつかむのが難しそうなときは、まずは実際に体を使う活動(ブロック遊び、積み木、ボール転がしなど)から始めるのもおすすめです。
平面の感覚よりも、手で触れて確かめる体験を重ねることで、空間をイメージする力が少しずつ育っていきます。

FCCキッズ東船橋では、北出勝也先生監修のビジョントレーニングを取り入れ、楽しい活動の中で自然と見る力が育つよう工夫しています。
私たちは「できた!」という喜びを一緒に味わいながら、お子さんの成長を支えています。

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