日々療育を行っていると、
児童同士の意見がぶつかって
にっちもさっちもいかなくなることがあります。
そういうときには、
ボールをトーキングスティックにしてとことん話し合います。
トーキングスティックとは
そのモノを持っている人が発言して
それ以外の人はその話をちゃんと聞くというモノです。
未就学の児童でも
この仕組みを使うと
お話したり、
ちゃんと聞いたりの交代が上手に行うことができます。
意見が平行線でも
相手の意見を聞いたり、
自分の意見を受け止めてもらう
ことで一見、解決策が見えないような話し合いも
急に解決の糸口を児童自身でみつけることがあります。
うまくいかないときもありますが、
まずは話し合ってみることを大切に
療育をすすめてまいります。
児童同士の意見がぶつかって
にっちもさっちもいかなくなることがあります。
そういうときには、
ボールをトーキングスティックにしてとことん話し合います。
トーキングスティックとは
そのモノを持っている人が発言して
それ以外の人はその話をちゃんと聞くというモノです。
未就学の児童でも
この仕組みを使うと
お話したり、
ちゃんと聞いたりの交代が上手に行うことができます。
意見が平行線でも
相手の意見を聞いたり、
自分の意見を受け止めてもらう
ことで一見、解決策が見えないような話し合いも
急に解決の糸口を児童自身でみつけることがあります。
うまくいかないときもありますが、
まずは話し合ってみることを大切に
療育をすすめてまいります。